○雲南市大東農業構造改善センター条例

平成16年11月1日

条例第213号

(設置)

第1条 自立経営等規模の大きく生産性の高い農業経営の実現を図ることを目標に、農業の経営及び技術の改善等のための研修、研究、計算、託児等を行う施設として、本市に大東農業構造改善センター(以下「センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 大東農業構造改善センター

(2) 位置 雲南市大東町上佐世1385番地3

(管理)

第3条 センターの管理は、市長が行う。

(使用料)

第4条 センターの利用の許可を受けたものは、別表の使用料を納付しなければならない。

(使用料の減免)

第5条 前条の使用料は別に定める基準により減免することができる。

(指定管理者による管理)

第6条 センターの管理は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定により法人その他の団体であって市長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に行わせることができる。

(指定管理者の業務)

第7条 指定管理者は、次の各号に掲げる業務を行うものとする。

(1) センターの施設及び設備の利用の許可に関する業務

(2) センターの施設及び設備の維持及び修繕に関する業務

(3) 前2号に掲げるもののほか、指定管理者がセンターの管理上必要と認める業務

(利用料金)

第8条 第4条の規定にかかわらず、センターの管理を指定管理者に行わせる場合には、前条各号に掲げる業務のほか、当該指定管理者にセンターの施設及び設備の利用に係る料金(以下「利用料金」という。)を収受させることができる。

2 利用料金の額は、別表に定める額を上限として、指定管理者が市長の承認を得て定める額とする。

3 指定管理者は、あらかじめ市長の承認を得て定めた基準により、利用料金の減免又は還付をすることができる。

(委任)

第9条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の大東町農業構造改善センター設置条例(昭和51年大東町条例第7号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成19年3月27日条例第12号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年10月10日条例第48号)

(施行期日)

第1条 この条例は、平成21年4月1日から施行する。

(経過措置)

第14条 雲南市大東農業構造改善センター条例別表についての経過措置は次の各号による。

(1) 平成21年4月1日から平成22年3月31日までは次のとおりとする。

別表(第4条、第8条関係)

単位:円

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

研修室

700

380

 

会議室(和2部屋)

620

380

 

営農相談室

200

180

 

調理実習室

400

360

 

図書室

620

380

 

備考

1 営利を目的として使用するときは、使用料を2倍とする。

2 市外者が使用するときは、使用料を2倍とする。なお、市内に住所又は事務所のない者がその2分の1を超えるときは、市外者が使用するものとみなす。

3 営利目的で市外者が使用するときは、使用料を3倍とする。

(2) 平成22年4月1日から平成23年3月31日までは次のとおりとする。

別表(第4条、第8条関係)

単位:円

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

研修室

1,080

640

 

会議室(和2部屋)

620

560

 

営農相談室

200

180

 

調理実習室

400

360

 

図書室

620

560

 

備考

1 営利を目的として使用するときは、使用料を2倍とする。

2 市外者が使用するときは、使用料を2倍とする。なお、市内に住所又は事務所のない者がその2分の1を超えるときは、市外者が使用するものとみなす。

3 営利目的で市外者が使用するときは、使用料を3倍とする。

附 則(平成25年12月26日条例第62号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の各条例の使用料又は手数料の規定は、平成26年4月1日から適用し、平成26年3月31日までのものについては、なお従前の例による。

別表(第4条、第8条関係)

単位:円

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

研修室

1,110

1,000


会議室(和2部屋)

630

570


営農相談室

200

180


調理実習室

410

370


図書室

630

570


備考

1 営利を目的として使用するときは、使用料を2倍とする。

2 市外者が使用するときは、使用料を2倍とする。なお、市内に住所又は事務所のない者がその2分の1を超えるときは、市外者が使用するものとみなす。

3 営利目的で市外者が使用するときは、使用料を3倍とする。

雲南市大東農業構造改善センター条例

平成16年11月1日 条例第213号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第3章 農林畜産/第1節
沿革情報
平成16年11月1日 条例第213号
平成19年3月27日 条例第12号
平成20年10月10日 条例第48号
平成25年12月26日 条例第62号
平成31年3月22日 条例第7号