○雲南市三刀屋農村環境改善センター条例施行規則

平成16年11月1日

規則第127号

(趣旨)

第1条 この規則は、雲南市三刀屋農村環境改善センター条例(平成16年雲南市条例第217号。以下「条例」という。)第16条の規定により、三刀屋農村環境改善センター(以下「改善センター」という。)の管理について、必要な事項を定めるものとする。

(開館及び閉館)

第2条 改善センターは、午前8時30分に開館し、午後5時00分に閉館する。ただし、市長が必要と認めたときは、これを延長し、又は短縮することができる。

(休館日)

第2条の2 三刀屋農村環境改善メインセンター(以下「メインセンター」という。)の休館日は、次のとおりとする。ただし、市長が特に必要があると認めたときは、休館日に開館し、又は臨時に休館することができる。

(1) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(2) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

2 三刀屋農村環境改善サブセンター(以下「サブセンター」という。)の休館日は、次のとおりとする。ただし、市長が特に必要があると認めたときは、休館日に開館し、又は臨時に休館することができる。

(1) 毎週日曜日及び市長が定める日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

(貸館)

第2条の3 前2条の規定にかかわらず、改善センターを貸館の用に供することができる。

2 メインセンターを貸館の用に供することができる時間(以下「貸館時間」という。)は、午前9時00分から午後10時までとする。ただし、市長が特に必要があると認めたときは、貸館時間を変更することができる。

3 サブセンターの貸館時間は、午前8時30分から午後10時までとする。ただし、市長が特に必要があると認めたときは、貸館時間を変更することができる。

(使用許可の申請)

第3条 条例第8条の規定により、メインセンターの使用の承認を受けようとする者は、様式第1号―1、サブセンターの使用の承認を受けようとする者は、様式第1号―2による使用許可申請書を市長に提出しなければならない。

2 前項の申請は、使用の期日前3日までに提出しなければならない。ただし、特別な事情がある場合は、この限りでない。

(許可書の交付)

第4条 市長は、改善センターの使用を許可したときは、申請者に対し使用許可書(メインセンターの使用を許可したときは様式第2号―1、サブセンターの使用を許可したときは様式第2号―2)を交付するものとする。

2 前項の許可書は、改善センターを使用する際必ず携帯し、職員の要求があった時は、これを提示しなければならない。

(使用承認の変更)

第5条 使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、許可された事項を変更しようとするときは、変更承認申請書(メインセンターの使用承認の変更の場合は様式第3号―1、サブセンターの使用承認の変更の場合は様式第3号―2)を提出しなければならない。

(使用の取消し)

第6条 使用者は、改善センターの使用を取り消そうとするときは、その旨を使用予定日であった日の前日までに申し出なければならない。

(使用料の減免)

第7条 条例第12条の規定により、使用料の減免を受けようとする者は、使用料減免申請書(メインセンターの使用の場合は様式第4号―1、サブセンターの使用の場合は様式第4号―2)第3条の申請書を提出する際に、市長に提出しなければならない。

(使用料の還付)

第8条 条例第13条各号のいずれかに該当するときは、使用料を還付するものとする。

2 使用料の還付を受けようとする者は、使用料還付請求書(メインセンターの使用の場合は様式第5号―1、サブセンターの使用の場合は様式第5号―2)を市長に提出しなければならない。

(使用者の遵守事項)

第9条 使用者が改善センターを使用するときは、次の事項を守らなければならない。ただし、許可を受けた場合は、この限りでない。

(1) 定員を超える人数を収容しないこと。

(2) 所定の場所以外において火気を使用しないこと。

(3) 改善センター内外ではり紙及びくぎ打ち等しないこと。

(4) 許可を受けた設備以外のものを使用しないこと。

(5) 附属設備を所定の場所以外に持ち出さないこと。

(6) 許可を受けた場所以外出入りしないこと。

(7) その他職員の指示を遵守すること。

(設備器具利用料)

第10条 メインセンター及びサブセンターの設備器具については、別表のとおり利用料を徴収することができる。

2 前項の設備器具利用料のほかに、次に掲げる経費を徴収することができる。

(1) 電気又は電力料金

(2) 水道及びガス料金

(3) その他市長が必要と認める経費

(設備器具利用料の減免又は還付)

第11条 メインセンター及びサブセンターの管理を指定管理者に行わせる場合は、あらかじめ市長の承認を得て定めた基準により、設備器具利用料の減免又は還付ができるものとする。

(特別な設備)

第12条 使用者は、特別な設備をしようとするときは、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

2 使用者は、前項の規定による許可を受けようとするときは、その内容を記載した仕様書を第3条の許可申請書に添付しなければならない。

3 第1項の許可は、第4条第1項の許可書にその旨を表示して行うものとする。

(責任者の設置)

第13条 改善センターを使用しようとする者は、使用中における責任の所在を明確に保持するため、改善センターを直接使用する者の中から使用責任者を定め届け出なければならない。

(点検)

第14条 使用責任者は、改善センターの使用が終わったときは、速やかにその旨を市長に申し出て点検を受けなければならない。

(指定管理者による管理)

第15条 条例第4条第1項の規定により改善センターの管理を指定管理者に行わせる場合は、第2条から第4条まで、第12条及び第14条の規定中「市長」とあり、及び様式第1号―1から様式第3号―2中「雲南市長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

(その他)

第16条 この規則に定めるもののほか、改善センターの運営について必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成18年3月31日規則第32号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成21年3月25日規則第24号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成22年3月25日規則第12号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

別表(第10条関係)

三刀屋農村環境改善メインセンター

設備器具の種類

単価(円)

金屏風

1000/双

持ち込み機材電気料

別途

三刀屋農村環境改善サブセンター

設備器具の種類

単価(円)

持ち込み機材電気料

別途

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雲南市三刀屋農村環境改善センター条例施行規則

平成16年11月1日 規則第127号

(平成22年4月1日施行)