○雲南市土地改良事業受益者分担金徴収条例

平成16年11月1日

条例第226号

(趣旨)

第1条 この条例は、市が行う土地改良事業(以下「事業」という。)に要する費用の一部に充てるため、地方自治法(昭和22年法律第67号)第224条の規定に基づき、受益者分担金の徴収について必要な事項を定めるものとする。

(受益者)

第2条 この条例において、「受益者」とは、当該事業の施行により利益を受ける者をいう。

(分担金の徴収)

第3条 市は、事業に要する費用の一部に充てるため、受益者から分担金を徴収する。

(分担金の額)

第4条 分担金の総額は、当該事業に要する経費のうち、国及び県から交付を受ける補助金の額を除いたものを超えない範囲内において市長が別に定める。

(分担金の賦課基準)

第5条 受益者から徴収する分担金の額は、事業の施行によって利益を受ける度合いに応じて市長が別に定める。

(分担金の納期)

第6条 分担金は、市長が指定する納期までに納付しなければならない。

(委任)

第7条 この条例の施行について必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の木次町中山間地域総合整備事業受益者分担金徴収条例(平成8年木次町条例第9号)又は三刀屋町中山間地域総合整備事業分担金徴収条例(平成10年三刀屋町条例第1005号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

雲南市土地改良事業受益者分担金徴収条例

平成16年11月1日 条例第226号

(平成16年11月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第3章 農林畜産/第1節
沿革情報
平成16年11月1日 条例第226号