○雲南市掛合集会センター条例施行規則

平成16年11月1日

規則第134号

(趣旨)

第1条 この規則は、雲南市掛合集会センター(以下「集会センター」という。)の管理運営について必要な事項を定めるものとする。

(使用申込)

第2条 集会センターを利用しようとする者は、集会センター使用申込書(様式第1号)を使用する前日までに指定管理者に提出し、許可を受けなければならない。ただし、指定管理者が当該申込書を要しないと認めたときは、この限りでない。

(許可書の交付)

第3条 指定管理者は、集会センターの使用を許可したときは、集会センター使用許可書(様式第2号)を交付する。ただし、前項ただし書による場合には、口頭で許可することができる。

(使用料の減免)

第4条 市長は、雲南市掛合集会センター条例(平成16年雲南市条例第231号。以下「条例」という。)第13条の規定に定めるところにより、次の各号に掲げる団体が当該各号に掲げる事業を行うときは、公の施設等の施設又は設備を使用する場合の使用料について、その全額を免除することができる。

(1) 市が主催又は共催して行う会合又は事業

(2) 当該施設の管理運営団体がその施設の目的で行う会合又は事業

2 市長は、条例第13条の規定に定めるところにより、次の各号に掲げる団体が当該各号に掲げる事業を行うときは、公の施設等の施設又は設備を使用する場合の使用料について、5割を減額することができる。

(1) 市が後援又は協賛して行う会合又は事業

(2) 市が加入構成する一部事務組合が主催又は共催して行う事業

(3) 市内に所在する公共的団体等が、市民のための公益的な活動を行うために利用する事業

(4) 市内の障害者(介護人を含む。以下同じ。)が構成する団体が主催する事業

(5) 市内の年齢65歳以上の者で組織された団体が主催する事業

(6) 市内の幼児、小学生、中学生又は高校生で組織された団体が主催する事業

3 市長は公益上特に必要と認めた団体が公の施設等の施設又は設備を使用する場合の使用料について、その全額を免除又は、5割を減額することができる。

(対象外)

第5条 営利を目的とする使用については、減免対象としない。

(原状回復)

第6条 利用者は、集会センターの使用を終了したときは、直ちに使用場所を原状に復さなければならない。

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか、センターの管理運営について必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成19年12月25日規則第84号)

この規則は、平成19年7月1日から施行する。

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雲南市掛合集会センター条例施行規則

平成16年11月1日 規則第134号

(平成19年7月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第3章 農林畜産/第1節
沿革情報
平成16年11月1日 規則第134号
平成19年12月25日 規則第84号