○雲南市大東堆肥センター条例

平成16年11月1日

条例第324号

(目的)

第1条 この条例は、畜産経営の規模拡大、環境保全及び良質米生産に資するため、バイオマス利活用フロンティア整備事業により設置した雲南市大東堆肥センター(以下「施設」という。)の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(名称及び位置)

第2条 施設の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 雲南市大東堆肥センター

位置 雲南市大東町新庄1077番地6

(指定管理者による管理)

第3条 施設の管理は、法人その他の団体であって、市長が指定する者(以下「指定管理者」という。)にこれを行わせる。

2 指定管理者の指定に関しては、別に条例で定める。

(指定管理者が行う業務)

第4条 指定管理者は、次に掲げる業務を行うものとする。

(1) 堆肥の製造に関する業務

(2) 堆肥の販売に関する業務

(3) 堆肥の散布に関する業務

(利用の許可)

第5条 施設を利用しようとする者は、あらかじめ指定管理者の許可を受けなければならない。許可を受けた事項を変更しようとするときも、同様とする。

2 指定管理者は、施設の管理上必要があると認めるときは、前項の許可に条件を付することができる。

(利用料金)

第6条 利用料金は、別表に掲げる額の範囲内において、指定管理者があらかじめ市長の承認を得て定めるものとする。

2 利用料金の変更にあたっては、市長と協議し、承認を受けなければならない。

(秘密保持義務)

第7条 指定管理者は、公の施設を管理するにあたって知り得た個人情報(以下「保有個人情報」という。)を取り扱う場合については、漏えい、滅失又はき損の防止など保有個人情報の適切な管理のための措置を講じなければならない。

2 指定管理者又は施設の業務に従事している者(以下「従事者」という。)は、管理を通じて知り得た秘密を他に漏らし、又は自己の利益のために利用してはならない。指定管理者の指定の期間が終了し、若しくは指定を取り消され、又は従事者の職務を退いた後においても、同様とする。

(委任)

第8条 この条例の施行に関して必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の大東町堆肥センター設置及び管理条例(平成16年大東町条例第23号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成25年12月26日条例第62号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、公布の日から施行する。

(1)から(22)まで 

(23) 第59条の規定による改正後の雲南市大東堆肥センター設置及び管理条例題名の改正規定

(経過措置)

2 この条例による改正後の各条例の使用料又は手数料の規定は、平成26年4月1日から適用し、平成26年3月31日までのものについては、なお従前の例による。

別表(第6条関係)

大東町堆肥センター利用料

区分

料金(1t当たり)

糞尿持込料

3,080円

堆肥販売料

10,280円

雲南市大東堆肥センター条例

平成16年11月1日 条例第324号

(平成26年4月1日施行)