○雲南市掛合総合営農指導センター条例

平成16年11月1日

条例第227号

(目的)

第1条 この条例は、雲南市掛合総合営農指導センターの設置及び管理に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(設置)

第2条 先駆的な農業地域を形成するために、農業経営及び農業構造の改善に必要な研修及び指導を行う施設として、雲南市掛合総合営農指導センター(以下「センター」という。)を次のとおり設置する。

(1) 施設の名称 雲南市掛合総合営農指導センター

(2) 施設の位置 雲南市掛合町松笠748番地4

(事業)

第3条 センターで行う事業は、次のとおりとする。

(1) 営農指導、経営診断、流動化調整及び各種営農情報処理

(2) 土地利用及び労働力調整活動

(3) 経営管理能力向上研修

(4) 農業振興を図るために必要な事業

(5) その他特に市長が認めた事業

(施設の種類)

第4条 センターには、事務室、営農相談室及び研修室を置く。

(開館時間)

第5条 センターの開館時間は、午前7時から午後11時までとする。

2 前項の規定にかかわらず、市長が特に必要があると認めたときは、開館時間を変更することができる。

(指定管理者による管理)

第6条 センターの管理は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定により法人その他の団体であって市長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に行わせることができる。

2 前項の規定によりセンターの管理を指定管理者に行わせる場合は、前条の規定にかかわらず、当該指定管理者は、必要があると認めるときは、あらかじめ市長の承認を得て、センターの開館時間を変更することができる。

3 第1項の規定によりセンターの管理を指定管理者に行わせる場合は、前条第2項の規定中「市長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

(指定管理者の業務)

第7条 指定管理者は、次の各号に掲げる業務を行うものとする。

(1) 第3条各号に掲げる業務

(2) センターの使用の許可に関する業務

(3) センターの施設及び設備の維持及び修繕に関する業務

(4) 前3号に掲げるもののほか、指定管理者がセンターの管理上必要と認める業務

(利用料金)

第8条 センターの管理を指定管理者に行わせる場合には、前条各号に掲げる業務のほか、当該指定管理者にセンターの施設及び設備の利用に係る料金(以下「利用料金」という。)を収受させることができる。

2 利用料金は、別表に定める額の範囲内において、指定管理者が市長の承認を得て定める額とする。

3 指定管理者は、あらかじめ市長の承認を得て定めた基準により、利用料金の減免又は還付をすることができる。

(委任)

第9条 この条例に定めるもののほか、センターの管理に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の掛合町総合営農指導センター設置及び管理に関する条例(平成7年掛合町条例第30号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成17年12月1日条例第85号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成20年10月10日条例第48号)

(施行期日)

第1条 この条例は、平成21年4月1日から施行する。

(経過措置)

第43条 雲南市掛合総合営農指導センター設置及び管理に関する条例別表についての経過措置は次の各号による。

(1) 平成21年4月1日から平成22年3月31日までは次のとおりとする。

別表(第8条関係)

単位:円

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

営農相談室

60

60

 

研修室(和室)

60

60

 

研究室

140

120

 

備考

1 営利を目的として使用するときは、使用料を2倍とする。

2 市外者が使用するときは、使用料を2倍とする。なお、市内に住所又は事務所のない者がその2分の1を超えるときは、市外者が使用するものとみなす。

3 営利目的で市外者が使用するときは、使用料を3倍とする。

(2) 平成22年4月1日から平成23年3月31日までは次のとおりとする。

別表(第8条関係)

単位:円

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

営農相談室

120

100

 

研修室(和室)

120

100

 

研究室

220

240

 

備考

1 営利を目的として使用するときは、使用料を2倍とする。

2 市外者が使用するときは、使用料を2倍とする。なお、市内に住所又は事務所のない者がその2分の1を超えるときは、市外者が使用するものとみなす。

3 営利目的で市外者が使用するときは、使用料を3倍とする。

附 則(平成25年12月26日条例第62号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、公布の日から施行する。

(1)から(23)まで 

(24) 第63条の規定による改正後の雲南市掛合総合営農指導センター設置及び管理に関する条例題名の改正規定並びに第6条第2項の改正規定及び第3項の改正規定

(経過措置)

2 この条例による改正後の各条例の使用料又は手数料の規定は、平成26年4月1日から適用し、平成26年3月31日までのものについては、なお従前の例による。

別表(第8条関係)

単位:円

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

営農相談室

200

180

 

研修室(和室)

200

180

 

研究室

410

370

 

備考

1 営利を目的として使用するときは、使用料を2倍とする。

2 市外者が使用するときは、使用料を2倍とする。なお、市内に住所又は事務所のない者がその2分の1を超えるときは、市外者が使用するものとみなす。

3 営利目的で市外者が使用するときは、使用料を3倍とする。

雲南市掛合総合営農指導センター条例

平成16年11月1日 条例第227号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第3章 農林畜産/第2節
沿革情報
平成16年11月1日 条例第227号
平成17年12月1日 条例第85号
平成20年10月10日 条例第48号
平成25年12月26日 条例第62号
平成31年3月22日 条例第7号