○雲南市掛合総合営農指導センター設置及び管理に関する規則

平成16年11月1日

雲南市規則第124号

(趣旨)

第1条 この規則は、雲南市掛合総合営農指導センター設置及び管理に関する条例(平成16年雲南市条例第227号。以下「条例」という。)第9条の規定により、雲南市掛合総合営農指導センター(以下「センター」という。)の管理について必要な事項を定めるものとする。

(使用申込)

第2条 センターを使用しようとする者は、雲南市掛合総合営農指導センター使用申込書(様式第1号)を使用する前日までに市長に提出し、許可を受けなければならない。ただし、市長が当該申込書を要しないと認めたときはこの限りでない。

(許可書の交付)

第3条 市長は、センターの使用を許可したときは、雲南市掛合総合営農指導センター使用許可書(様式第2号)を交付する。ただし、前項ただし書による場合には、口頭で許可することができる。

(使用料の減免)

第4条 市長は、条例第8条第3項の規定に定めるところにより、次の各号に掲げる団体が当該各号に掲げる事業を行うときは、公の施設等の施設又は設備を使用する場合の使用料について、その全額を免除することができる。

(1) 市が主催又は共催して行う会合又は事業

(2) 条例第6条に規定する指定管理者がその施設の目的で行う会合又は事業

2 市長は、条例第8条第3項の規定に定めるところにより、次の各号に掲げる団体が当該各号に掲げる事業を行うときは、公の施設等の施設又は設備を使用する場合の使用料について、5割を減額することができる。

(1) 市が後援又は協賛して行う会合又は事業

(2) 市が加入構成する一部事務組合等が主催又は共催して行う事業

(3) 市内に所在する公共的団体が、市民のための公益的な活動を行うために利用する事業

(4) 市内に居住する身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第4項の規定により身体障害者手帳の交付を受けている者(以下「身体障害者」という。)、療育手帳制度要綱(昭和48年厚生省発児第156号)の規定により療育手帳の交付を受けている者(以下「療育手帳所有者」という。)、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条第2項の規定により精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者(以下「精神障害者」という。)及び当該障害者を介助する者が構成する団体が主催する事業

(5) 市内の年齢65歳以上の者で組織された団体が主催する事業

(6) 市内の幼児、小学生、中学生、高校生で組織された団体が主催する事業

3 市長は公益上特に必要と認めた団体が公の施設等の施設又は設備を使用する場合の使用料について、その全額を免除又は、5割を免除することができる。

4 営利を目的する使用については、減免対象としない。

(原状回復)

第5条 使用者は、センターの使用を終了したときは、直ちに使用場所を原状に復さなければならない。

(指定管理者による管理)

第6条 条例第6条の規定により施設の管理を指定管理者に行わせる場合は、第2条及び第3条の規定中「市長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか、センターの管理について必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成18年3月31日規則第30号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年6月27日規則第59号)

この規則は、平成19年7月1日から施行する。

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雲南市掛合総合営農指導センター設置及び管理に関する規則

平成16年11月1日 規則第124号

(平成19年7月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第3章 農林畜産/第2節
沿革情報
平成16年11月1日 規則第124号
平成18年3月31日 規則第30号
平成19年6月27日 規則第59号