○雲南市三刀屋総合営農指導拠点施設条例施行規則

平成16年11月1日

規則第139号

(趣旨)

第1条 この規則は、雲南市三刀屋総合営農指導拠点施設条例(平成16年雲南市条例第238号。以下「条例」という。)第12条の規定に基づき、雲南市三刀屋総合営農指導拠点施設(以下「営農指導施設」という。)の管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(職員)

第2条 営農指導施設に、施設長その他必要な職員を置く。

2 施設長は、営農指導施設の管理及び職員を指揮監督する。

(関係職員等の責務)

第3条 営農指導施設に従事する者は、技術情報の重要性を認識し、その職務上知り得た情報を他に漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。

(開館及び閉館)

第4条 営農指導施設は、午前9時に開館し、午後5時に閉館する。ただし、市長は、必要と認めたときは、これを延長し、又は短縮することができる。

(休館日)

第5条 営農指導施設の休館日は、次に掲げるとおりとする。

(1) 土曜、日曜日及び国民の祝祭日

(2) 年末年始の12月29日から翌年1月4日まで

(3) 前号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認めた日

2 前項各号の休館日で市長が特に必要と認めたときは、開館することができる。ただし、その際は別の開館日と休館日と振り替えることができる。

(利用許可の申請)

第6条 条例第5条の規定により、利用の承認を受けようとする者は、様式第1号による利用許可申請書を市長に提出しなければならない。

2 前項の申請は、利用の期日前5日までに提出しなければならない。ただし、特別の事情がある場合は、この限りでない。

(許可書の交付)

第7条 市長は、営農指導施設の利用を許可したときは、申請者に対し様式第2号による利用許可書を交付するものとする。

2 前項の許可書は、営農指導施設の利用する際必ず携行し、職員の要求があったときは、これを提示しなければならない。

第8条 営農指導施設の利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、許可された事項を変更しようとするときは、様式第3号による変更申請書を提出しなければならない。

(利用の取消し)

第9条 利用者が営農指導施設の利用を取り消そうとするときは、その旨を利用予定日の前日までに申し出なければならない。

(利用者の遵守事項)

第10条 利用者が営農指導施設を利用するときは、次の事項を守らなければならない。ただし、許可を得た場合は、この限りでない。

(1) 所定の場所以外において火気を利用しないこと。

(2) 許可を受けた設備以外の物を利用しないこと。

(3) 附属設備を所定の場所以外に持ち出さないこと。

(4) 許可を受けた場所以外に出入りしないこと。

(5) その他職員の指示を遵守すること。

(特別な設備)

第11条 利用者は、特別な設備をしようとするときは、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

2 利用者は、前項の規定による許可を受けようとするときは、その内容を記載した仕様書を第6条の利用許可申請書に添付しなければならない。

3 第1項の許可は、第7条第1項の許可書にその旨を表示して行うものとする。

(責任者の設置)

第12条 営農指導施設を利用しようとする者は、利用中における責任の所在を明確に保持するため、拠点施設を直接利用する者の中から利用責任者を定め、届け出なければならない。

(点検)

第13条 利用責任者は、営農指導施設の利用が終わったときは、速やかにその旨を市長に申し出て点検を受けなければならない。

第14条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

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雲南市三刀屋総合営農指導拠点施設条例施行規則

平成16年11月1日 規則第139号

(平成16年11月1日施行)