○雲南市掛合集出荷施設条例

平成16年11月1日

条例第241号

(設置)

第1条 市内における水田利用再編対策推進事業に係る転作作物の生産を奨励し、当該作物の市場評価を高めるための共同選果及び共同集出荷を行うため、雲南市掛合集出荷施設(以下「施設」という。)を次のとおり設置する。

名称 雲南市掛合集出荷センター

位置 雲南市掛合町掛合2132番地

(指定管理者による管理)

第2条 施設の管理は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定により法人その他の団体であって市長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に行わせることができる。

(委任)

第3条 この条例に規定するもののほか、この条例の施行について必要な事項は、市長が規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の掛合町集出荷施設設置条例(昭和61年掛合町条例第10号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成17年12月1日条例第89号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

雲南市掛合集出荷施設条例

平成16年11月1日 条例第241号

(平成18年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第3章 農林畜産/第2節
沿革情報
平成16年11月1日 条例第241号
平成17年12月1日 条例第89号