○雲南市営牧場条例施行規則

平成16年11月1日

規則第145号

(趣旨)

第1条 この規則は、雲南市営牧場条例(平成16年雲南市条例第243号。以下「条例」という。)第15条の規定に基づき、雲南市営牧場(以下「牧場」という。)の管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用の申請)

第2条 条例第5条第1項の規定により、牧場の利用について許可を受けようとする者は、利用許可申請書(様式第1号)を提出しなければならない。

(利用の許可)

第3条 市長は、条例第5条第1項の規定により許可したときは、申請者に対し利用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(利用許可の変更)

第4条 条例第5条第1項の許可を受けた者(以下「利用者」という。)が許可された事項を変更しようとするときは、変更申請書(様式第3号)前条に規定する利用許可書を添えて、速やかに提出しなければならない。ただし、当該変更の原因が予測し難いものであるときは、この限りでない。

2 市長は、前項に規定する変更申請書の提出があった場合において、当該変更を承認したときは、利用許可書に当該変更に係る事項を記載して返付するものとする。

(使用料の減免)

第5条 条例第9条の規定により、使用料の減免を受けようとする者は、使用料減免申請書(様式第4号)を提出しなければならない。

(使用料の還付)

第6条 条例第10条ただし書の規定により、使用料の還付を受けようとする者は、使用料還付請求書(様式第5号)を提出しなければならない。

(利用者の遵守事項)

第7条 利用者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 秩序及び風俗を乱すおそれがあると認められる者の利用をさせないこと。

(2) 火災の発生防止に留意すること。

(3) 管理者の指示に従うこと。

(特別な設備)

第8条 利用者は、特別な設備をしようとするときは、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

2 利用者が、前項の規定による許可を受けようとするときは、その内容を第2条の許可申請書に記載し、仕様書を添付しなければならない。

3 第1項の許可は、第3条の許可書にその旨を表示して行うものとする。

(損害等の届出)

第9条 牧場を損傷等したときは、速やかにその旨を届け出て、その指示に従わなければならない。

(利用終了の届出)

第10条 利用者は、牧場の利用を終了したときは、速やかにその旨を届け出て、その点検を受けなければならない。

(その他)

第11条 この規則に定めるもののほか、牧場の管理運営について必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成18年3月31日規則第41号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

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雲南市営牧場条例施行規則

平成16年11月1日 規則第145号

(平成18年4月1日施行)