○雲南市木次勤労者総合福祉センター管理運営規則

平成16年11月1日

規則第213号

(開館時間)

第2条 雲南市木次勤労者総合福祉センター(以下「センター」という。)の開館時間は、午前9時から午後10時までとする。ただし、市長が特に必要があると認めたときは、これを変更することができる。

(休館日)

第3条 センターの休館日は、次のとおりとする。ただし、市長が特に必要があると認めたときは、これを変更し、又は臨時に設けることができる。

(1) 毎週水曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)第2条に規定する祝日及び同法第3条第2項に規定する休日の翌々日。ただし、この日が水曜日にあたるときはその翌日

(3) 12月29日から翌年1月3日まで

(使用承認申請)

第4条 条例第4条第1項の承認を受けようとする者は、雲南市木次勤労者総合福祉センター使用承認申請書(様式第1号。以下「使用承認申請書」という。)を市長に提出しなければならない。

(使用承認書の交付)

第5条 市長は、前条の使用承認申請書を受理したときは、その使用目的及び内容を検討し、適当と認めたときは、雲南市木次勤労者総合福祉センター使用承認書(様式第2号)を交付するものとする。

(使用承認の取消し等)

第6条 センターの使用承認を受けた者が、使用の承認を受けた事項の変更又は使用承認申請の取消しをするときは、使用しようとする日の前日までに雲南市木次勤労者総合福祉センター使用承認取消(変更)申請書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定による使用目的等の変更又は使用の取消しを承認したときは、雲南市木次勤労者総合福祉センター使用承認取消(変更)承認書(様式第4号)を交付するものとする。

(使用料の減額)

第7条 市長は、条例第7条第3項の規定に定めるところにより、次の各号に掲げる団体等が当該各号に掲げる事業を行うときは、使用料の2分の1を減額することができる。ただし、営利行為の場合を除く。

(1) 市が後援又は協賛して行う会合又は事業

(2) 市が加入構成する一部事務組合等が主催又は共催して行う事業

(3) 市内に所在する公共的団体が、市民のための公益的な活動を行うために利用する事業

(4) 市内に居住する身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第4項の規定により身体障害者手帳の交付を受けているもの(以下「身体障害者」という。)、療育手帳制度要綱(昭和48年厚生省発児第156号)の規定により療育手帳の交付を受けている者(以下「療育手帳所有者」という。)、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条第2項の規定により精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者(以下「精神障害者」という。)及び当該障害者を介助する者が構成する団体が主催する事業

(5) 市内の年齢65歳以上の者で組織された団体が主催する事業

(6) 市内の幼児、小学生、中学生、高校生で組織された団体が主催する事業

(7) 市長が特に必要と認めたとき。

(使用料の免除)

第8条 市長は、条例第7条第3項の規定に定めるところにより、次の各号に掲げる団体等が当該各号に掲げる事業を行うときは、使用料を免除することができる。ただし、営利行為の場合を除く。

(1) 市が主催又は共催して行う会合又は事業

(2) 条例第11条に規定する指定管理者が条例第2条の規定により行う会合又は事業

(3) 市長が特に必要と認めたとき。

(使用料の減免手続)

第9条 前2条により使用料の減額又は免除を受けようとする者は、雲南市木次勤労者総合福祉センター使用料減免申請書(様式第5号)を使用承認申請書と同時に市長に提出しなければならない。

(使用料の還付)

第10条 条例第8条ただし書の規定により既に徴収した使用料を還付する場合の還付する額の基準は、次の各号に掲げる区分に応じ当該各号に定めるところによる。

(1) 使用者の責任でない事由により使用することができなくなったとき 全額

(2) 使用者が使用開始の日の5日前までに使用を取り消したとき 2分の1の額

2 使用料の還付を受けようとする者は、雲南市木次勤労者総合福祉センター使用料還付申請書(様式第6号)を市長に提出しなければならない。

(特別な設備等の許可申請)

第11条 条例第10条第1項の規定により許可を受けようとする者は、使用承認申請書に必要な事項を記載しなければならない。

(使用者の遵守事項)

第12条 使用者は、条例に定めるもののほか、次の各号に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 定員を超える人員を収容しないこと。

(2) 定められた場所以外で飲食し、喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(3) 許可を受けないで壁、柱等にはり紙又はくぎ打ち等をしないこと。

(4) 許可を受けない室、設備等を使用しないこと。

(5) 入館者に第14条に掲げる事項を守らせること。

(6) その他職員の指示する事項を守らせること。

(入館の制限)

第13条 市長は、次の各号の一に該当する者に対しては、入館を拒否し、又は退去を命ずることができる。

(1) 伝染性の疾病にかかっている者

(2) 他人に危害若しくは迷惑をかける行為を行う者又は動物を携行する者

(3) その他管理上支障があると認められる者

(入館者の遵守事項)

第14条 入館者は、次の事項を守らなければならない。

(1) 定められた場所以外で飲食し、喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(2) 騒音を発し、暴力を用いるなど他人に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(3) センター内外を不潔にしないこと。

(4) 定められた場所以外には出入りしないこと。

(5) 職員又は使用者の指示に従うこと。

(破損等の届出)

第15条 使用者は、施設等を破損し、若しくは汚損し、又は滅失したときは、速やかに市長に届け出て、その指示に従わなければならない。

(使用後の点検)

第16条 使用者は、その使用を終わったときは、直ちに届け出て職員の点検を受けなければならない。

(指定管理者による管理)

第17条 条例第11条の規定によりセンターの管理を指定管理者に行わせる場合は、第2条から第6条まで、第13条及び第15条の規定中「市長」とあり、及び様式第1号から様式第4号中「雲南市長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成18年3月31日規則第57号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年6月27日規則第48号)

この規則は、平成19年7月1日から施行する。

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雲南市木次勤労者総合福祉センター管理運営規則

平成16年11月1日 規則第213号

(平成19年7月1日施行)