○雲南市神楽の宿条例施行規則

平成16年11月1日

規則第156号

(趣旨)

第1条 この規則は、雲南市神楽の宿条例(平成16年雲南市条例第260号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(施設の構造及び規模)

第2条 雲南市神楽の宿(以下「神楽の宿」という。)の構造及び規模は、次のとおりとする。

(1) 木造茅葺平家建 1棟

(2) 面積 158.20平方メートル

(施設の保全)

第3条 神楽の宿の管理、保全を図るため、管理人を置くことができる。

(開館時間)

第4条 神楽の宿の開館時間は、次のとおりとする。ただし、市長が必要あると認めるときは、変更することができる。

(1) 観覧時間 午前9時から午後5時まで

(2) 利用時間 午前9時から午後10時まで

(休館日)

第5条 神楽の宿の休館日は、次のとおりとする。

(1) 毎週月曜日

(2) 前号に掲げるほか、市長が特に休館の必要があると認める日

2 前項に掲げる休館日において、市長が特に必要と認めるときは、開館することができる。

(利用許可の申請)

第6条 条例第4条第1項及び条例第7条の規定により神楽の宿を利用しようとする者は、神楽の宿利用許可申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を市長に提出し、許可を受けなければならない。

2 前項の申請書は、利用しようとする日の3日前までに提出しなければならない。

(許可書の交付)

第7条 市長は、前条の規定により申請書を受理し、これを許可した場合には、神楽の宿利用許可書(様式第2号)を申請者に交付するものとする。

(使用料の減免)

第8条 条例第9条の規定により、次のいずれかに該当するときは、使用料の全額を免除することができる。

(1) 市又は市教育委員会が主催又は共催して行う会合又は行事で使用する場合

(2) 条例第11条に規定する指定管理者が、条例第1条に定める設置目的に適合した会合又は行事で使用する場合

(3) 市長が公益上特に必要と認める場合

2 条例第9条の規定により、次のいずれかに該当するときは、使用料の5割を減額することができる。

(1) 市又は市教育委員会が後援又は協賛して行う会合又は行事で使用する場合

(2) 市が加入構成する一部事務組合等が主催又は共催して行う会合又は行事で使用する場合

(3) 市内に所在する公共的団体が、市民のための公益的な活動を行うために使用する場合

(4) 市内の身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第4項の規定により身体障害者手帳の交付を受けている者、療育手帳制度要綱(昭和48年厚生省発児第156号)の規定により療育手帳の交付を受けている者、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条第2項の規定により精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者及び当該障害者を介助する者で組織された団体が使用する場合

(5) 市内の65歳以上の者で組織された団体が使用する場合

(6) 市内の幼児、小学生、中学生、高校生で組織された団体が使用する場合

(7) 市長が公益上特に必要と認める場合

3 営利を目的とする使用については、減免の対象としない。

(利用の停止又は取消し)

第9条 利用者が次の各号のいずれかに該当するときは、市長は、利用を停止させ、又は許可を取り消すことができる。

(1) 条例又は規則に違反したとき。

(2) 利用許可の条件に違反したとき。

(3) 市長において必要があると認めたとき。

(権利譲渡の禁止)

第10条 利用の許可を受けた者は、利用権利を他に譲渡し、又は転貸することはできない。

(利用者の責務)

第11条 利用者は、施設・設備等をき損し、又は滅失した場合には、その責めを負わなければならない。

(原状の回復義務)

第12条 利用者は、施設の利用を終了したときは、直ちに原状に復さなければならない。

(指定管理者による管理)

第13条 条例第11条の規定により神楽の宿の管理を指定管理者に行わせる場合は、第4条から第7条及び第9条の規定中「市長」とあり、及び様式第1号及び様式第2号中「雲南市長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成19年3月27日規則第2号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成19年6月27日規則第47号)

この規則は、平成19年7月1日から施行する。

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雲南市神楽の宿条例施行規則

平成16年11月1日 規則第156号

(平成19年7月1日施行)