○雲南市大東ふれあいパーク条例施行規則

平成16年11月1日

規則第158号

(趣旨)

第1条 この規則は、雲南市大東ふれあいパーク条例(平成16年雲南市条例第262号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(施設の規模等)

第2条 雲南市大東ふれあいパーク(以下「大東ふれあいパーク」という。)の規模等は、次のとおりとする。

(1) ゲートボール場 3,199平方メートル

(2) 駐車場 3,073平方メートル

(施設の保全)

第3条 大東ふれあいパークの管理・保全を図るため、管理人を置くことができる。

(行為の許可申請)

第4条 条例第3条第1項各号に掲げる行為の許可を受けようとする者は、大東ふれあいパーク利用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(ゲートボール場の利用許可申請)

第5条 ゲートボール場を利用しようとする者は、大東ふれあいパークゲートボール場利用許可申請書(様式第2号)を市長に提出し、許可を受けなければならない。申請書は、施設及び器具を利用しようとする日の3日前までに提出しなければならない。

(許可書の交付)

第6条 市長は、前2条の規定により申請を受理し、これを許可した場合には、許可書 (様式第3号及び様式第4号)を申請者に交付するものとする。

(使用料の減免)

第7条 条例第9条の規定により、次のいずれかに該当するときは、使用料の全額を免除することができる。

(1) 市又は市教育委員会が主催又は共催して行う会合又は行事で使用する場合

(2) 条例第10条に規定する指定管理者が、条例第1条に定める設置目的に適合した会合又は行事で使用する場合

(3) 市長が公益上特に必要と認める場合

2 条例第9条の規定により、次のいずれかに該当するときは、使用料の5割を減額することができる。

(1) 市又は市教育委員会が後援又は協賛して行う会合又は行事で使用する場合

(2) 市が加入構成する一部事務組合等が主催又は共催して行う会合又は行事で使用する場合

(3) 市内に所在する公共的団体が、市民のための公益的な活動を行うために使用する場合

(4) 市内の身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第4項の規定により身体障害者手帳の交付を受けている者、療育手帳制度要綱(昭和48年厚生省発児第156号)の規定により療育手帳の交付を受けている者、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条第2項の規定により精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者及び当該障害者を介助する者で組織された団体が使用する場合

(5) 市内の65歳以上の者で組織された団体が使用する場合

(6) 市内の幼児、小学生、中学生、高校生で組織された団体が使用する場合

(7) 市長が公益上特に必要と認める場合

3 営利を目的とする使用については、減免の対象としない。

(利用の停止又は取消し)

第8条 利用者が次の各号のいずれかに該当するときは、市長は、利用を停止させ、又は許可を取り消すことができる。

(1) 条例又は規則に違反したとき。

(2) 利用許可の条件に違反したとき。

(3) 市長において、必要があると認めたとき。

(権利譲渡の禁止)

第9条 利用の許可を得た者が利用権利を他に譲渡し、又は転貸することはできない。

(利用者の責務)

第10条 利用者は、施設、設備等をき損し、又は滅失した場合には、その責めを負わなければならない。

(原状回復義務)

第11条 利用者は、施設の利用を終了したときは、直ちに原状に復さなければならない。

(指定管理者による管理)

第12条 条例第10条の規定により大東ふれあいパークの管理を指定管理者に行わせる場合は、第4条から第6条及び第8条までの規定中「市長」とあり、及び様式第1号から様式第4号中「雲南市長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成18年3月31日規則第48号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月27日規則第2号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成19年6月27日規則第43号)

この規則は、平成19年7月1日から施行する。

附 則(平成24年3月28日規則第22号)

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月26日規則第14号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

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雲南市大東ふれあいパーク条例施行規則

平成16年11月1日 規則第158号

(平成26年4月1日施行)