○雲南市大東かみくの桃源郷条例施行規則

平成16年11月1日

規則第159号

(趣旨)

第1条 この規則は、雲南市大東かみくの桃源郷条例(平成16年雲南市条例第263号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(施設の規模)

第2条 雲南市大東かみくの桃源郷(以下「大東かみくの桃源郷」という。)の規模は、次のとおりとする。

(1) 林間キャンプ場 7,557m2

 管理棟 1棟 54.65建m2

 便所棟 1棟 25.00建m2

 炊事棟 1棟 44.00建m2

 バーベキューハウス 1棟 35.00建m2

(2) 簡易宿泊施設 1,013m2

 コテージA(4人用) 2棟 20.00建m2/棟

 コテージB(6人用) 2棟 27.20建m2/棟

(3) 林間遊具広場 933m2

(4) ふれあいのイベント広場 2,794m2

 屋外ステージ 1棟 111.90建m2

 便所棟 1棟 20.25建m2

 遊具 1式

(5) いこいの丘 9,462m2

 清流の館 1棟 209.81建m2

 郷土資料館 1棟 204.96建m2

 駐車場 2,215m2

(6) 水源池 412m2

 管理棟 1棟 16.62建m2

(7) やまめの広場 721m2

 休憩棟 1棟 73.63建m2

 水車小屋 1棟 8.82建m2

(休場日)

第3条 大東かみくの桃源郷の有料施設の休場日は、次のとおりとする。

(1) 林間キャンプ場 11月1日から翌年3月31日まで

(2) 郷土資料館

 毎週水曜日

 12月31日から翌年1月3日まで

2 市長は、必要があると認めるときは、前項の規定にかかわらず、休場日に開場し、又は開場日に休場することができる。

(開館時間)

第4条 郷土資料館の開館時間は、午前9時から午後5時までとする。ただし、市長が必要あると認めるときは、変更することができる。

(施設利用の許可申請)

第5条 条例第4条の規定により施設を利用しようとする者は、大東かみくの桃源郷施設利用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(行為の許可申請)

第6条 条例第5条第1項の規定により行為の許可を受けようとする者は、当該行為を開始しようとする日の7日前までに、大東かみくの桃源郷行為許可申請書(様式第2号)を市長に提出しなければならない。

(許可証の交付)

第7条 市長は、前2条の規定により申請を受理し、これを許可した場合には、許可証(様式第3号及び様式第4号)を申請者に交付するものとする。

(使用料及び入館料の減額)

第8条 条例第8条の規定により、次のいずれかに該当するときは、使用料及び入館料の5割を減額することができる。

(1) 市又は市教育委員会が後援又は協賛して行う会合又は行事で使用する場合

(2) 市が加入構成する一部事務組合等が主催又は共催して行う会合又は行事で使用する場合

(3) 市長が公益上特に必要と認める場合

2 営利を目的とする使用については、減額の対象としない。

(使用料及び入館料の免除)

第9条 条例第8条の規定により、次のいずれかに該当するときは、使用料及び入館料の全額を免除することができる。

(1) 市又は市教育委員会が主催又は共催して行う会合又は行事で使用する場合

(2) 条例第9条に規定する指定管理者が、条例第1条に定める設置目的に適合した会合又は行事で使用する場合

(3) 市長が公益上特に必要と認める場合

2 営利を目的とする使用については、免除の対象としない。

(使用料及び入館料の減免手続)

第10条 前2条の規定により使用料及び入館料の減額又は免除を受けようとする者は、大東かみくの桃源郷施設使用料等減免申請書(様式第5号)を利用許可申請書と同時に市長に提出しなければならない。

(使用料の還付)

第11条 条例第11条第3項の規定により既に徴収した利用料金を還付する場合の還付する額の基準は、次の各号に掲げる区分に応じ、該当各号に定めるところによる。

(1) 利用者等の責任でない事由により利用ができなくなったとき 全額

(2) 利用する日の前日までに許可申請を取り下げたとき 2分の1の額

(利用及び観覧の停止又は取消し)

第12条 利用者及び観覧者が次の各号のいずれかに該当するときは、市長は利用及び観覧を停止させ、又は許可を取り消すことができる。

(1) 条例又は規則に違反したとき。

(2) 利用許可の条件に違反したとき。

(3) 市長において、必要があると認めたとき。

(権利譲渡の禁止)

第13条 利用の許可を受けたものは、利用権利を他に譲渡し、又は転貸することはできない。

(利用者及び観覧者の責務)

第14条 利用者及び観覧者は、施設、設備等をき損し、又は滅失した場合には、その責めを負わなければならない。

(原状の回復義務)

第15条 利用者は、施設の利用を終了したときは、直ちに原状に復さなければならない。

(指定管理者による管理)

第16条 条例第9条の規定により大東かみくの桃源郷の管理を指定管理者に行わせる場合に、第3条から第7条まで、第10条及び第11条の規定中「市長」とあり、及び様式第1号から様式第5号中「雲南市長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成19年3月27日規則第2号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成19年6月27日規則第46号)

この規則は、平成19年7月1日から施行する。

附 則(平成22年3月25日規則第35号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

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雲南市大東かみくの桃源郷条例施行規則

平成16年11月1日 規則第159号

(平成22年4月1日施行)