○雲南市木次健康温泉センター条例施行規則

平成16年11月1日

規則第161号

(趣旨)

第1条 この規則は、雲南市木次健康温泉センター条例(平成16年雲南市条例第266号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(開館時間)

第2条 雲南市木次温泉センター(以下「木次温泉センター」という。)の開館時間は、次のとおりとする。

(1) 午前10時から午後9時までとする。ただし、11月から翌年2月までは、午前10時から午後8時までとする。

(2) 市長が特に必要と認めたときは、これを変更することができる。

(休館日)

第3条 木次温泉センターの休館日は、次のとおりとする。ただし、市長が特に必要があると認めたときは、これを変更し、又は臨時に設けることができる。

(1) 毎週水曜日

(2) 1月1日

(利用承認の手続)

第4条 温泉及びプールを利用しようとする者は、条例第5条第1項及び第8条の規定に基づき、使用料(ただし、回数券、年間会員券は除く。)を支払ったときをもって利用承認をするものとする。

2 条例第8条の規定に基づき同別表に掲げる和室を利用しようとする者は、条例第5条第1項の規定に基づき、木次健康温泉センター利用承認申請簿(様式第1号)(以下「利用承認申請簿」という。)に所定の事項を記載し、管理者に提出しなければならない。

(利用料の減免)

第5条 条例第9条の規定により、30人以上の団体が利用する場合は、使用料(ただし、回数券、年間会員券は除く。)の20パーセントの額を減額するものとする。

(利用料の減免手続)

第6条 前条の規定により、使用料の減額又は免除を受けようとする者は、木次健康温泉センター使用料減免申請書(様式第2号)を市長に提出しなければならない。

(設備等の持込許可申請)

第7条 条例第7条の規定により許可を受けようとする者は、利用承認申請簿に必要な事項を記載しなければならない。

(入館の制限)

第8条 市長は、次の各号のいずれかに該当する者に対しては、入館を拒否し、又は退去を命ずることができる。

(1) 感染性の疾病にかかっている者

(2) 他人に危害、若しくは迷惑を掛ける行為又は動物を携行する者

(3) その他管理上支障があると認められる者

(入館者の遵守事項)

第9条 入館者は、次の事項を守らなければならない。

(1) 定められた場所以外で飲食し、喫煙し、又は火気を利用しないこと。

(2) 騒音を発し、暴力を用いるなど他人に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(3) 木次温泉センター内外を不潔にしないこと。

(4) 定められた場所以外には出入りしないこと。

(5) 職員又は使用者の指示に従うこと。

(破損等の届出)

第10条 利用者は、施設等を破損し、若しくは汚損し、又は滅失したときは、速やかに市長に届け出て、その指示に従わなければならない。

(指定管理者による管理)

第11条 条例第11条の規定により木次温泉センターの管理を指定管理者に行わせる場合は、第2条第3条第8条及び第10条の規定中「市長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成18年3月31日規則第50号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月27日規則第26号)

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

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雲南市木次健康温泉センター条例施行規則

平成16年11月1日 規則第161号

(平成19年4月1日施行)