○雲南市掛合波多温泉「満壽の湯」条例施行規則

平成16年11月1日

規則第163号

(趣旨)

第1条 この規則は、雲南市掛合波多温泉「満壽の湯」条例(平成16年雲南市条例第268号。以下「条例」という。)第12条の規定に基づき、雲南市掛合波多温泉「満壽の湯」(以下「満壽の湯」という。)の管理運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(開業及び開業時間)

第2条 満壽の湯の開業日は、次に掲げる日以外の日とする。

(1) 毎週水曜日

(2) その他市長が特に休業の必要があると認める日

2 開業時間は、午前10時から午後8時までとする。ただし、特にその必要がある場合は、当該時間を変更することができる。

(利用の申請)

第3条 条例第4条第1項の規定により、満壽の湯の施設及び設備(以下「施設等」という。)の利用について許可を受けようとする者は、利用許可申請書(様式第1号)を提出しなければならない。

(利用の許可)

第4条 市長は、条例第4条第1項の規定により許可したときは、申請者に対し利用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(利用の取消し)

第5条 利用者が施設等の利用を取り消そうとするときは、その旨を利用予定日の前日までに申し出なければならない。

(利用者の遵守事項)

第6条 利用者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 利用の許可を受けた施設以外の施設に立ち入らないこと。

(2) 利用の許可を受けた施設以外の施設を利用しないこと。

(3) 秩序及び風俗を乱さないこと。

(4) 火災の発生防止に努めること。

(5) 管理者の指示に従うこと。

(実費負担)

第7条 利用者は、施設等を利用する場合において、電気、ガス、水道等を利用するときは、その使用に伴う光熱水費の実費を負担しなければならない。

(特別な設備)

第8条 利用者は、特別な設備を利用するときは、あらかじめ許可を受けなければならない。

2 利用者が前項の規定により許可を受けようとするときは、その内容を第4条の許可申請書に記載しなければならない。

(損害等の届出)

第9条 施設等を損傷し、又は滅失したときは、速やかにその旨を届け出て、その指示に従わなければならない。

(事故の処理)

第10条 利用者は、利用中に事故が発生したときは、事故発生報告書(様式第3号)により速やかに事故の状況を報告しなければならない。

(利用終了の届出)

第11条 利用者は、施設等の利用を終了したときは、速やかにその旨を届け出て、その点検を受けなければならない。

(その他)

第12条 この規則に定めるもののほか、満壽の湯の管理運営について必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

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雲南市掛合波多温泉「満壽の湯」条例施行規則

平成16年11月1日 規則第163号

(平成16年11月1日施行)