○雲南市木次町郷土文化保存伝習施設条例施行規則

平成16年11月1日

規則第166号

(開館日及び時間)

第2条 雲南市木次町郷土文化保存伝習施設(以下「施設」という。)は、年中これを開館し、利用に供するものとする。ただし、指定管理者が特に閉館する必要があると認めたときは、この限りではない。

2 施設の開館時間は、午前9時から午後10時までとする。ただし、指定管理者が特に必要と認めるときは、臨時にこれを変更することができる。

(許可申請)

第3条 条例第3条の規定により、施設の利用許可を受けようとする者は、郷土文化保存伝習施設利用許可申請書(様式第1号。以下「利用許可申請書」という。)により申請しなければならない。

(利用許可書の交付)

第4条 指定管理者は、施設の利用を許可したときは、申請書に郷土文化保存伝習施設利用許可証(様式第2号)を交付するものとする。

(使用料の減免)

第5条 条例第9条の規定により、次の各号に掲げる場合は、利用料金の全額を免除することができる。

(1) 郷土文化保存伝習構成員及び雲南市木次町湯村地区(前側、東、漆仁地区を除く)の住民及び住民が構成員となる団体が使用するとき。

(2) 市が主催又は共催して行う会合又は事業

(3) 当該施設の管理運営団体がその施設の目的で行う会合又は事業

2 条例第9条の規定により、次の各号に掲げる場合は、利用料金の5割を免除することができる。

(1) 市が後援又は協賛して行う会合又は事業

(2) 市が加入構成する一部事務組合等が主催又は共催して行う事業

(3) 市内に所在する公共的団体が、市民のための公益的な活動を行うために利用する事業

3 市長は公益上特に必要と認めた団体が施設又は設備を使用する場合の利用料金について、その全額又は、5割を免除することができる。

(利用料金の免除手続)

第6条 前条の規定により利用料金の免除を受けようとする者は、郷土文化保存伝習施設利用料金免除申請書(様式第3号)を利用許可申請書と同時に提出しなければならない。

(利用料金の還付)

第7条 条例第9条の規定により既に徴収した利用料金を還付する場合の還付する額の基準は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定めるところによる。

(1) 利用者の責任でない事由により利用ができなくなったとき 全額

(2) 利用しようとする前日までに利用の取消しを申し出たとき 2分の1の額

2 利用料金の還付を受けようとする者は、利用しようとした日から1月以内に郷土文化保存伝習施設利用料金還付申請書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか、施設の管理に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成18年3月31日規則第54号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年6月27日規則第54号)

この規則は、平成19年7月1日から施行する。

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雲南市木次町郷土文化保存伝習施設条例施行規則

平成16年11月1日 規則第166号

(平成19年7月1日施行)