○雲南市国民宿舎清嵐荘条例施行規則

平成16年11月1日

規則第211号

(趣旨)

第1条 この規則は、雲南市国民宿舎清嵐荘条例(平成16年雲南市条例第321号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用権の譲渡等の禁止)

第2条 利用者は、入浴施設を除く清嵐荘の利用の権利を他人に譲渡し、又は、転貸してはならない。

(利用料金の減免)

第3条 市長は、公益上特に必要があると認めるときは、利用料金を減免することができる。

(利用料金の不還付)

第4条 既に納入された利用料金は、還付しない。ただし、利用者の責めに帰することができない理由により入浴施設を除く清嵐荘を使用することができなくなったときは、その一部又は全部を還付することができる。

(損壊等の届出)

第5条 指定管理者は、清嵐荘の施設、設備を損壊し、又は滅失したときは、直ちにその旨を市長に届け出て、その指示に従わなければならない。

(委任)

第6条 この規則に定めるもののほか、清嵐荘の管理に関し、必要な事項は別に定める。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成24年3月28日規則第20号)

この規則は、公布の日から施行する。

雲南市国民宿舎清嵐荘条例施行規則

平成16年11月1日 規則第211号

(平成24年3月28日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第5章 文化・観光
沿革情報
平成16年11月1日 規則第211号
平成24年3月28日 規則第20号