○雲南市都市計画事業大木原土地区画整理審議会規則

平成16年11月1日

規則第173号

(目的)

第1条 この規則は、法令に定めるもののほか、雲南市都市計画事業大木原土地区画整理事業施行に関する条例(平成16年雲南市条例第314号)第10条により設置する雲南市都市計画事業大木原土地区画整理審議会(以下「審議会」という。)の運営に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(会長及び副会長)

第2条 審議会に会長及び副会長各1人を置く。

2 会長は、審議会を代表し、議事その他の会務を総理する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときは、その職務を代理する。

4 会長及び副会長は、審議会の委員(以下「委員」という。)の互選により定める。

5 会長及び副会長の任期は、その委員の任期とする。

(委員の参集)

第3条 委員は、招集の日時に指定の場所に参集しなければならない。

2 委員は、事故のため出席できないときは、開会の時刻までにその旨を会長に届け出なければならない。

(会議の非公開)

第4条 審議会の会議(以下「会議」という。)は、公開しない。ただし、会長が必要と認めるときは、会議に諮り、公開することができる。

(議案の説明)

第5条 会長は、必要があると認めるときは、市長又は関係職員等に議案の説明及び意見を求めることができる。

(採決の方法)

第6条 議案の採決は、原則として挙手により決定する。

(会議録の作成)

第7条 会長は、次の事項を記載した会議録を作成しなければならない。

(1) 会議の日時及び場所

(2) 委員の出欠状況及び出席した関係職員等の氏名

(3) 会議の概要

(4) その他会長が必要と認めた事項

2 会長は、会議のはじめに会議に諮って指名した委員2人とともに会議録に署名しなければならない。

(審議会の庶務)

第8条 審議会の庶務は、都市計画課において処理する。

(補則)

第9条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、会長が会議に諮り定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の大東町都市計画事業大木原土地区画整理審議会規則(平成16年大東町規則第7号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成28年3月25日規則第18号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

雲南市都市計画事業大木原土地区画整理審議会規則

平成16年11月1日 規則第173号

(平成28年4月1日施行)