○雲南市都市公園条例

平成16年11月1日

条例第276号

(目的)

第1条 この条例は、都市公園法(昭和31年法律第79号。以下「法」という。)第18条の規定に基づき、都市公園(以下「公園」という。)の設置及び管理について必要な事項を定めるものとする。

(住民1人当たりの敷地面積の基準)

第1条の2 法第3条第1項の条例で定める基準は、次のとおりとする。

(1) 区域内における公園の住民1人当たりの敷地面積の標準は、10平方メートル以上とする。

(2) 市街地区域内における公園の当該市街地区域内の住民1人当たりの敷地面積の標準は、5平方メートル以上とする。

(公園の配置及び規模の基準)

第1条の3 法第3条第1項の条例で定める公園の配置及び規模に関する技術的基準は、次のとおりとする。

(1) 主として街区内に居住する者の利用に供することを目的とする公園は、街区内に居住する者が容易に利用することができるように配置し、その敷地面積は、0.25ヘクタールを標準として定める。

(2) 主として近隣に居住する者の利用に供することを目的とする公園は、近隣に居住する者が容易に利用することができるように配置し、その敷地面積は、2ヘクタールを標準として定める。

(3) 主として徒歩圏域内に居住する者の利用に供することを目的とする公園は、徒歩圏域内に居住する者が容易に利用することができるように配置し、その敷地面積は、4ヘクタールを標準として定める。

(4) 主として区域内に居住する者の休息、鑑賞、散歩、遊戯、運動等総合的な利用に供することを目的とする公園及び主として運動の用に供することを目的とする公園は、容易に利用することができるように配置し、それぞれの利用目的に応じて公園としての機能を十分発揮することができるようにその敷地面積を定める。

2 主として公害又は災害を防止することを目的とする緩衝地帯としての公園、主として風致の享受の用に供することを目的とする公園、主として動植物の生息地又は生育地である植林地等の保護を目的とする公園、主として市街地の中心部における休息又は鑑賞の用に供することを目的とする公園等前項各号に掲げる公園以外の公園を設置する場合においては、それぞれその設置目的に応じて公園としての機能を十分発揮することができるように配置し、及びその敷地面積を定めるものとする。

(公園施設の建築面積の基準)

第1条の4 法第4条第1項の条例で定める割合は、100分の2とする。

(公園施設の建築面積の基準の特例)

第1条の5 都市公園法施行令(昭和31年政令第290号。以下「令」という。)第6条第1項第1号に掲げる場合に関する法第4条第1項のただし書の条例で定める範囲は、同号に規定する建築物に限り、公園の敷地面積(以下「公園面積」という)の100分の10を限度として前条の規定により認められる建築面積を超えることができることとする。

2 令第6条第1項第3号に掲げる場合に関する法第4条第1項のただし書の条例で定める範囲は、同号に規定する建築物に限り、公園面積の100分の10を限度として前条又は前項の規定により認められる建築面積を超えることができることとする。

3 令第6条第1項第4号に掲げる場合に関する法第4条第1項のただし書の条例で定める範囲は、同号に規定する建築物に限り、公園面積の100分の2を限度として前条又は前2項の規定により認められる建築面積を超えることができることとする。

(運動施設の面積の基準)

第1条の6 令第8条第1項の条例で定める割合は、100分の50とする。

(設置)

第2条 雲南市に次のとおり公園を設置する。

名称

位置

大東公園

雲南市大東町大東及び下阿用

加茂中公園

雲南市加茂町加茂中

加茂中央公園

雲南市加茂町神原及び宇治

加茂岩倉遺跡公園

雲南市加茂町大崎

木次運動公園

雲南市木次町新市

木次公園

雲南市木次町木次

2 前項の公園の区域は、市長が告示する。その区域を変更したときも、同様とする。

(行為の制限)

第3条 公園において、次に掲げる行為をしようとする者は、市長の許可を受けなければならない。

(1) 物品の販売、募金その他これらに類する行為をすること。

(2) 業として写真を撮影すること。

(3) 興行を行うこと。

(4) 競技会、展示会、集会その他これらに類する催しのため、公園の全部又は一部を独占して使用すること。

(5) 前各号に掲げるもののほか、市長が公園の管理上特に必要があると認める行為

2 前項の許可を受けようとする者は、行為を行う場所又は施設、行為の期間、行為の目的その他規則で定める事項を記載した申請書を市長に提出しなければならない。

3 第1項の許可を受けた者が許可を受けた事項を変更しようとするときは、当該事項を記載した申請書を市長に提出して、その許可を受けなければならない。

4 第1項及び前項の許可は、その行為が公衆の公園の利用に支障を及ぼさないと認められる場合であり、かつ、公益及び風致を害するおそれがないと認められる場合に限り、与えることができる。

5 市長は、第1項の許可に公園の管理上必要と認める条件を付することができる。

(許可の特例)

第4条 法第6条第1項の許可を受けた者は、当該許可に係る事項については、前条第1項又は第3項の許可を受けることを要しない。

(行為の禁止)

第5条 公園においては、次に掲げる行為をしてはならない。ただし、第3条第1項若しくは第3項、法第5条第2項又は法第6条第1項若しくは第3項の許可に係る行為であって、市長の承認を受けた場合は、この限りでない。

(1) 公園施設を汚損し、又は損傷すること。

(2) 植物を採取し、又は損傷すること。

(3) 鳥獣魚類を捕獲し、又は殺傷すること。

(4) 土地の原状又は形質を変更すること。

(5) はり紙又ははり札をすること。

(6) 飲料水を汚染すること。

(7) ごみその他の廃物又は汚物を捨てること。

(8) 立入禁止区域に立ち入ること。

(9) 指定された場所以外の場所へ車両を乗り入れ、又はとめおくこと。

(10) 前各号に掲げるもののほか、公園の利用及び管理に支障のある行為をすること。

(利用の禁止又は制限)

第6条 市長は、次に掲げる場合においては、公園を保全し、又は利用者の危険を防止するため、区域を定めて公園の利用を禁止し、又は制限することができる。

(1) 公園の損壊その他の理由によりその利用が危険であると認められるとき。

(2) 公共の秩序及び善良な風俗に反し、又は公益を害するおそれがあると認めるとき。

(3) 集団的又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益になると認めるとき。

(4) 公園に関する工事のため、やむを得ないと認められるとき。

(5) 前各号に掲げるもののほか、公園の管理上必要と認められるとき。

(公園施設の設置等の申請書の記載事項)

第7条 法第5条第2項の条例で定める事項は、公園施設の設置又は管理の目的、期間、内容、方法その他規則で定める事項とする。

2 法第6条第2項の条例で定める事項は、工作物その他の物件又は施設(以下「工作物等」という。)の管理の方法その他規則で定める事項とする。

3 前2項の規定による許可申請書には、設計書、仕様書及び図面を添付しなければならない。

(有料公園施設及び無料運動施設)

第8条 市長が管理する公園施設であって有料で使用させるもの(以下「有料公園施設」という。)及び無料で使用させるもの(以下「無料運動施設」という。)は、別表第1のとおりとする。

(使用許可の申請)

第9条 有料公園施設及び無料運動施設を使用しようとする者は、あらかじめ市長に申請してその許可を受けなければならない。

(使用料)

第10条 第3条第1項の規定により行為の許可を受けた者、法第5条第2条の規定により公園施設の設置及び管理の許可を受けた者、法第6条第1項の規定により公園の占用の許可を受けた者で営利を目的とする場合及び前条の規定により有料公園施設並びに無料運動公園施設の使用の許可を受けた者(以下「公園使用者」という。)は、別表第2に掲げる使用料を納付しなければならない。

(使用料の納付)

第11条 前条の規定による使用料は、許可の際に納付しなければならない。

(使用料の減免)

第12条 市長は、公益上その他特別の理由があると認めるときは、第10条の使用料を減免することができる。

(使用料の還付)

第13条 既納の使用料は、還付しない。ただし、次の各号のいずれかに該当するときは、その全部又は一部を還付することができる。

(1) 市長の都合により、公園の使用の許可を取り消したとき。

(2) 天災その他公園使用者の責めに帰することのできない理由により、公園の使用ができなかったとき。

(3) 公園使用者が公園の使用を開始する日の前日までにその取消しを申請して、市長が相当の理由があると認めたとき。

(指定管理者による管理)

第14条 公園の管理は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定により法人その他の団体であって市長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に行わせることができる。

2 前項の規定により公園の管理を指定管理者に行わせる場合は、当該指定管理者は必要があると認めるときは、あらかじめ市長の承認を得て公園の供用日及び供用時間を変更することができる。

3 第1項の規定により公園の管理を指定管理者に行わせる場合は、第3条第5条第6条第8条及び第9条の規定中「市長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

(指定管理者の業務)

第15条 指定管理者は、次の各号に掲げる業務を行うものとする。

(1) 公園の施設及び設備の使用の許可に関する業務

(2) 公園の施設及び設備の維持及び修繕に関する業務

(3) 前2号に掲げるもののほか、指定管理者が公園の管理上必要と認める業務

(利用料金)

第16条 第10条の規定にかかわらず、公園の管理を指定管理者に行わせる場合には、前条各号に掲げる業務のほか、当該指定管理者に公園の施設及び設備の利用に係る料金(以下「利用料金」という。)を収受させることができる。

2 利用料金の額は、別表第2に定める額を上限として、指定管理者が市長の承認を得て定める額とする。

3 指定管理者は、あらかじめ市長の承認を得て定めた基準により、利用料金の減免又は還付をすることができる。

(権利の譲渡等の禁止)

第17条 法又はこの条例の規定により許可を受けた者は、その権利を他人に譲渡し、転貸し、又は担保に供してはならない。

(監督処分)

第18条 市長は、次の各号のいずれかに該当する者に対して、法又はこの条例の規定によってした許可若しくは承認を取り消し、その効力を停止し、若しくはその条件を変更することができる。

(1) 法又は法の規定に基づく命令若しくは法の規定に基づく処分に違反している者

(2) この条例又はこの条例の規定に基づく規則に違反している者

(3) 法又はこの条例の規定による許可の条件を守らない者

(4) この条例の規定による利用承認の条件を守らない者

(5) 偽りその他不正な手段により許可又は利用の承認を受けた者

2 市長は、前項各号のいずれかに該当する者に対して、都市公園の利用を制限し、又は行為若しくは工事の中止、都市公園に存する工作物その他の物件若しくは施設の改築、移転若しくは除却、当該工作物その他の物件若しくは施設により生ずる損害を予防するため必要な施設をすること、若しくは都市公園を原状に回復すること若しくは都市公園の区域からの退去を命ずることができる。

3 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合においては、法又はこの条例の規定による許可若しくは承認を受けた者に対し、第1項に規定する処分をし、又は前項に規定する必要な措置を命ずることができる。

(1) 都市公園に関する工事のためやむを得ない必要が生じた場合

(2) 都市公園の保全又は公衆の都市公園の利用に著しい支障が生じた場合

(3) 前2号に掲げる場合のほか、都市公園の管理上の理由以外の理由に基づく公益上やむを得ない必要が生じた場合

(委任)

第19条 この条例の施行について必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の大東町都市公園条例(昭和51年大東町条例第22号)、加茂町都市公園条例(昭和51年加茂町条例第27号)又は木次町都市公園条例(昭和56年木次町条例第4号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成17年12月1日条例第109号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成18年9月29日条例第58号)

この条例は、平成18年10月1日から施行する。

附 則(平成20年10月10日条例第48号)

(施行期日)

第1条 この条例は、平成21年4月1日から施行する。

(経過措置)

第34条 雲南市都市公園条例別表についての経過措置は次の各号による。

(1) 平成21年4月1日から平成22年3月31日までは次のとおりとする。

別表第2(第10条、第16条関係)

1 公園施設の設置又は管理、公園の占用及び第3条第1項各号に掲げる行為

単位:円

区分

単位

占用料

公園施設の設置又は管理

1日10m2につき

21

占用行為

電柱

1年1本につき

1,000

電話柱

1年1本につき

930

水道管、ガス管その他これに類するもの

1年1mにつき

48

その他の工作物物件又は施設

1日10m2につき

21

物品の販売その他営業行為

1日1m2につき

200

興行

1日1m2につき

50

競技会、集会その他これに類するもの

1日1m2につき

5

その他のもの

市長が別に定める

備考 単位に満たないとき、又は端数が生じたときは、単位に切り上げる。

2 施設使用料(屋外施設)

単位:円

1 大東公園

区分

使用料(1時間当たり)

備考

独占使用

多目的広場

600

 

野球場

グラウンド

1,200

 

放送設備

800

 

テニスコート(1面当たり)

300

 

照明施設

多目的広場

180

 

2 加茂中央公園

区分

使用料(1時間当たり)

備考

独占使用

多目的広揚

600

 

野球場

グラウンド

1,200

 

スコアボード等

800

 

テニスコート(1面当たり)

440

 

照明施設

野球場(全点灯)

6,500

 

野球場(半点灯)

4,000

 

テニスコート

500

 

3 木次運動公園

区分

使用料(1時間当たり)

備考

独占使用

野球場

グラウンド

1,000

 

スコアボード等

800

 

照明施設

野球場(全点灯)

6,500

 

野球揚(半点灯)

4,000

 

備考

1 営利を目的として使用するときは、使用料を2倍とする。

3 施設使用料(屋内施設)

単位:円

1 大東公園

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

大体育館

2,280

1,760

半面利用は2分の1の額

小体育館

1,140

880

半面利用は2分の1の額

大研修室

1,840

1,560

 

小研修室

400

300

 

クラブルーム1

300

300

 

クラブルーム2

200

180

 

ステージ

100

80

 

個人使用

大体育館

小体育館

幼児・小学生・中学生

50

 

高校生・大学生一般

100

 

備考

1 営利を目的として使用するときは、使用料を2倍とする。

(2) 平成22年4月1日から平成23年3月31日までは次のとおりとする。

別表第2(第10条、第16条関係)

1 公園施設の設置又は管理、公園の占用及び第3条第1項各号に掲げる行為

単位:円

区分

単位

占用料

公園施設の設置又は管理

1日10m2につき

21

占用行為

電柱

1年1本につき

1,000

電話柱

1年1本につき

930

水道管、ガス管その他これに類するもの

1年1mにつき

48

その他の工作物物件又は施設

1日10m2につき

21

物品の販売その他営業行為

1日1m2につき

200

興行

1日1m2につき

50

競技会、集会その他これに類するもの

1日1m2につき

5

その他のもの

市長が別に定める

 

備考 単位に満たないとき、又は端数が生じたときは、単位に切り上げる。

2 施設使用料(屋外施設)

単位:円

1 大東公園

区分

使用料(1時間当たり)

備考

独占使用

多目的広場

600

 

野球場

グラウンド

1,200

 

放送設備

800

 

テニスコート(1面当たり)

300

 

照明施設

多目的広場

300

 

2 加茂中央公園

区分

使用料(1時間当たり)

備考

独占使用

多目的広場

600

 

野球場

グラウンド

1,200

 

スコアボード等

800

 

テニスコート(1面当たり)

500

 

照明施設

野球場(全点灯)

6,500

 

野球場(半点灯)

4,000

 

テニスコート

500

 

3 木次運動公園

区分

使用料(1時間当たり)

備考

独占使用

野球場

グラウンド

1,000

 

スコアボード等

800

 

照明施設

野球場(全点灯)

6,500

 

野球場(半点灯)

4,000

 

備考

1 営利を目的として使用するときは、使用料を2倍とする。

3 施設使用料(屋内施設)

単位:円

1 大東公園

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

大体育館

2,280

1,760

半面利用は2分の1の額

小体育館

1,140

880

半面利用は2分の1の額

大研修室

1,840

1,660

 

小研修室

400

360

 

クラブルーム1

400

360

 

クラブルーム2

200

180

 

ステージ

180

140

 

個人使用

大体育館

小体育館

幼児・小学生・中学生

50

 

高校生・大学生一般

100

備考

1 営利を目的として使用するときは、使用料を2倍とする。

附 則(平成23年3月31日条例第17号)

この条例は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成25年3月28日条例第33号)

(施行期日)

1 この条例は、平成25年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の雲南市都市公園条例第1条の2及び第1条の3の規定は、この条例の施行の日以後に新設又は拡張する公園について適用するものとし、現に設置されている公園については、なお従前の例による。

附 則(平成25年12月26日条例第62号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の各条例の使用料又は手数料の規定は、平成26年4月1日から適用し、平成26年3月31日までのものについては、なお従前の例による。

附 則(平成26年6月26日条例第26号)

この条例は、規則で定める日から施行する。

(平成26年規則第28号で平成26年8月9日から施行)

附 則(平成28年3月25日条例第17号)

(施行期日)

1 この条例は、平成28年4月1日から施行する。

(雲南市加茂B&G海洋センター条例及び雲南市加茂中央公園ふれあいの丘条例の廃止)

2 次に掲げる条例は、廃止する。

(1) 雲南市加茂B&G海洋センター条例(平成16年雲南市条例第123号)

(2) 雲南市加茂中央公園ふれあいの丘条例(平成16年雲南市条例第277号)

附 則(平成29年9月28日条例第30号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成30年3月26日条例第16号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から起算して6月を超えない範囲において規則で定める日から施行する。

(平成30年規則第26号で平成30年7月8日から施行)

(経過措置)

2 この条例による改正後の別表第2に規定する加茂中央公園B&G海洋センターの使用料は、この条例の施行の日以後の利用に係る使用料から適用し、施行の日前の利用に係る使用料については、なお従前の例による。

別表第1(第8条関係)

有料公園施設及び無料運動公園施設

公園の名称

有料公園施設

無料運動公園施設

大東公園

野球場、体育館、庭球場、多目的広場

自由広場、悠々広場

加茂中央公園

野球場、スポーツの丘多目的広場、テニスコート、ターゲット・バードゴルフ場、ふれあいの丘多目的広場、B&G海洋センター体育館、B&G海洋センタープール


加茂岩倉遺跡公園

交流広場


木次運動公園

野球場


別表第2(第10条、第16条関係)

1 公園施設の設置又は管理、公園の占用及び第3条第1項各号に掲げる行為

単位:円

区分

単位

占用料

公園施設の設置又は管理

1日10m2につき

21

占用行為

電柱

1年1本につき

1,000

電話柱

1年1本につき

930

水道管、ガス管その他これに類するもの

1年1mにつき

48

その他の工作物物件又は施設

1日10m2につき

21

物品の販売その他営業行為

1日1m2につき

200

興行

1日1m2につき

50

競技会、集会その他これに類するもの

1日1m2につき

5

その他のもの

市長が別に定める

備考 単位に満たないとき、又は端数が生じたときは、単位に切り上げる。

2 施設使用料(屋外施設)

単位:円

1 大東公園

区分

使用料(1時間当たり)

備考

独占使用

多目的広場

610


野球場

グラウンド

1,230


放送設備

820


テニスコート(1面当たり)

300


照明施設

多目的広場

510


2 加茂中央公園

区分

使用料(1時間当たり)

備考

独占使用

スポーツの丘多目的広場

610


ふれあいの丘多目的広場

610


野球場

グラウンド

1,230


スコアボード等

820


テニスコート(1面当たり)

510


照明施設

野球場(全点灯)

6,680


野球場(半点灯)

4,110


テニスコート

510


個人使用

ターゲット・バードゴルフ場

中学生以下

310

入場1回当たり

高校生以上

530

3 加茂岩倉遺跡公園

区分

使用料(1時間当たり)

備考

独占使用

交流広場

370


4 木次運動公園

区分

使用料(1時間当たり)

備考

独占使用

野球場

グラウンド

1,020


スコアボード等

820


照明施設

野球場(全点灯)

6,680


野球場(半点灯)

4,110


備考 営利を目的として使用するときは、使用料を2倍とする。

3 施設使用料(屋内施設)

単位:円

1 大東公園

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

大体育館

2,340

1,810

半面利用は2分の1の額

小体育館

1,170

900

半面利用は2分の1の額

大研修室

1,890

1,700


小研修室

410

370


クラブルーム1

410

370


クラブルーム2

200

180


ステージ

300

240


個人使用

大体育館

小体育館

中学生以下

50


高校生以上

100


2 加茂中央公園 B&G海洋センター

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

第1体育館

1,020

半面利用は2分の1の額

第2体育館

660

510

半面利用は2分の1の額

ミーティングルーム

630

570


個人使用

第1体育館

第2体育館

中学生以下

50


高校生以上

100


トレーニングルーム

中学生以下

100


高校生・一般(65歳以上)

210


一般(65歳未満)

320


プール(個人使用)

基本使用(1回当たり)

未就学児

無料

4時間までの利用を1回とする。

小学生・中学生

210

高校生・一般(65歳以上)

320

一般(65歳未満)

540

1月使用

小学生・中学生

1,720


高校生・一般(65歳以上)

2,590


一般(65歳未満)

4,320


3月使用

小学生・中学生

3,880


高校生・一般(65歳以上)

5,830


一般(65歳未満)

9,720


年間使用

小学生・中学生

7,770


高校生・一般(65歳以上)

11,660


一般(65歳未満)

19,440


プール(団体使用)

年間使用

家族

32,400

同一家族で1回につき4人まで利用可能

企業・団体

64,800

同一企業又は団体で1回につき10人まで利用可能

備考 営利を目的として使用するときは、使用料を2倍とする。

雲南市都市公園条例

平成16年11月1日 条例第276号

(平成30年7月8日施行)

体系情報
第10編 設/第2章 都市計画・公園
沿革情報
平成16年11月1日 条例第276号
平成17年12月1日 条例第109号
平成18年9月29日 条例第58号
平成20年10月10日 条例第48号
平成23年3月31日 条例第17号
平成25年3月28日 条例第33号
平成25年12月26日 条例第62号
平成26年6月26日 条例第26号
平成28年3月25日 条例第17号
平成29年9月28日 条例第30号
平成30年3月26日 条例第16号
平成30年9月30日 条例第23号
平成31年3月22日 条例第7号