○雲南市農業集落排水処理施設使用料条例、雲南市コミュニティ・プラント使用料条例及び雲南市個別浄化槽使用料条例施行規則

平成16年11月1日

規則第190号

(使用料及び使用水量の算定)

第2条 農集条例第4条第1項第1号コミプラ条例第4条第1項第1号及び浄化槽条例第4条第1項第1号に規定する世帯人員は、住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)に基づき本市の住民基本台帳に記録されている当該世帯に属する人員に基づくものとする。ただし、世帯分離されている場合は、その人員を加えたものとする。

2 農集条例第5条第2号コミプラ条例第5条第2号及び浄化槽条例第5条第2号の使用水量は、次に定めるところによる。

(1) 一般家庭が水道水以外の水のみを使用した場合は、1使用期間につき1人当たり6立方メートルを使用水量とする。ただし、水道水と併用して水道水以外の水を使用した場合の水道水以外の水の使用水量は、1使用期間につき1人当たり3立方メートルとする。

(2) 前号の水道水と併用して水道水以外の水を使用した場合で、水道水の使用水量が1使用期間につき1人当たり3立方メートルを超えた場合は、1使用期間につき1人当たり6立方メートルを使用水量とする。ただし、水道水の使用水量が1使用期間につき1人当たり6立方メートル以上の場合は、水道水の使用水量に3立方メートルを加えた水量を使用水量とする。

(3) 前各号により難い場合又は一般家庭以外の場合においては、市長は必要に応じて使用者に使用水量認定申告書(様式第5号)を提出させ、1使用期間の使用水量を認定するものとする。

3 市長は、前項第3号の規定により使用水量を認定したときは、使用者に使用水量認定通知書(様式第6号)により通知するものとする。

(使用期間)

第3条 使用期間とは、次に掲げるとおりとする。

(1) 水道水使用の場合(水道水と水道水以外の水を併用する場合を含む。)は、雲南市水道事業給水条例(平成16年雲南市条例第299号)第28条及び雲南市水道事業給水条例施行規則(平成16年雲南市規則第188号)第15条に規定する定例日から次の定例日までの期間をいう。

(2) 水道水以外の水のみを使用した場合は、使用者ごとに定める認定日から次の認定日までの期間をいう。

(汚水排除量の申告)

第4条 農集条例第5条第3号コミプラ条例第5条第3号及び浄化槽条例第5条第3号に規定する申告書は、汚水排除量認定申告書(様式第1号)とする。

2 市長は、前項の申告があったときは、汚水の量を認定し、使用者に汚水排除量認定通知書(様式第2号)により通知するものとする。

(減免申請書)

第5条 農集条例第9条コミプラ条例第9条及び浄化槽条例第9条による使用料の減免を受けようとする者は、下水道等使用料減免申請書(様式第3号)により市長に申請しなければならない。

2 市長は、前項の申請があったときは、使用料の適否を決定し、下水道等使用料減免決定通知書(様式第4号)により通知するものとする。

(その他)

第6条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成19年6月27日規則第74号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成20年3月25日規則第15号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成28年12月27日規則第40号)

この規則は、公布の日から施行する。

様式 略

雲南市農業集落排水処理施設使用料条例、雲南市コミュニティ・プラント使用料条例及び雲南市個…

平成16年11月1日 規則第190号

(平成28年12月27日施行)

体系情報
第10編 設/第6章 下水道
沿革情報
平成16年11月1日 規則第190号
平成19年6月27日 規則第74号
平成20年3月25日 規則第15号
平成28年12月27日 規則第40号