○雲南市定住推進員設置要綱

平成17年4月1日

告示第32号

(設置)

第1条 雲南市における定住促進に関する調査及び必要な対策を推進するため、雲南市定住推進員(以下「推進員」という。)を置く。

(身分)

第2条 推進員の身分は、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第3号に定める非常勤の嘱託員とする。

(任務)

第3条 推進員は、第1条に掲げる目的達成のため、次の事項を行う。

(1) 市内産業振興のための、生産、販売、技術開発等にかかる人材の定住促進と積極的勧誘に関すること。

(2) 地域教育文化、福祉向上、健康増進等にかかる人材の定住促進と積極的勧誘に関すること。

(3) 前各号に掲げるもののほか、住みよいまちづくりに寄与すると認められる人材の定住促進と積極的勧誘に関すること。

(4) 定住希望者への情報提供と相談事業に関すること。

2 推進員は、その活動状況と調査結果を逐次市長に報告するものとする。

(公務災害補償)

第4条 推進員が公務により死亡し、負傷し、若しくは疾病にかかり、又は公務による負傷若しくは疾病に因り死亡し、若しくは障害を有することとなったときは、当該推進員又はその者の遺族若しくは被扶養者がこれらの原因によって受ける損害を補償する。

2 前項の場合において、補償の基準となる平均賃金の額その他公務災害補償に関しては、議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例(平成16年雲南市条例第47号)の規定による。

(任期)

第5条 推進員の任期は1年とする。ただし、欠員が生じた場合の補欠の推進員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 推進員は、再任することができる。

3 第1項の規定にかかわらず、特別の事由があるときは、推進員を免ずることができる。

(報酬)

第6条 推進員に報酬を支給する。

2 報酬の額及び支給方法は、雲南市嘱託職員取扱規則(平成23年雲南市規則第5号)の規定による。

(勤務)

第7条 推進員の勤務は、月17日以内とする。

(委任)

第8条 この告示に定めるもののほか、施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

1 この告示は、平成17年4月1日から施行する。

2 木次町定住推進員設置要綱(平成10年木次町訓令第17号)は、廃止する。

附 則(平成23年3月31日告示第135号)

この告示は、平成23年4月1日から施行する。

雲南市定住推進員設置要綱

平成17年4月1日 告示第32号

(平成23年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第9節 地域振興
沿革情報
平成17年4月1日 告示第32号
平成23年3月31日 告示第135号