○雲南市電子計算組織管理運営委員会専門部会設置要綱

平成17年4月1日

訓令第16号

(趣旨)

第1条 この訓令は、雲南市電子計算組織管理運営要綱(平成16年雲南市訓令第1号。以下「要綱」という。)第10条に定める電子計算組織管理運営委員会専門部会(以下「専門部会」という。)の設置について必要な事項を定めることを目的とする。

(所掌事務)

第2条 専門部会は、電子計算組織管理運営委員会委員長の指示を受け、要綱第6条に掲げる事項について、専門的に調査及び検討するとともに、電子計算組織の適正かつ効率的な管理運営とデータの保護を図るものとする。

(組織)

第3条 専門部会は部会長、副部会長及び部員をもって組織する。

2 部会長は情報システム課長をもってこれに充てる。

3 副部会長は情報システムグループリーダーをもってこれに充てる。

4 部員は課等単位に電子計算組織管理運営委員会委員長が任命する。

(部員の任期)

第4条 部員の任期は、1年とする。ただし、再任することを妨げない。

(職務)

第5条 部会長は、会務を総理し、会議の議長となる。

2 副部会長は、部会長を補佐し、部会長に事故あるときはその職務を代理する。

3 部員は、次に掲げる事項を職務とする。

(1) 専門部会に付議された事項を調査し、及び検討すること。

(2) 高度な研修を受講し、各課職員のシステム運用を支援すること。

(3) 各課等における電子計算組織の運用状況を把握すること。

(4) システムの問題点の把握及び改善点を検討すること。

(5) その他電子計算組織の適正かつ効率的な運用及びデータ保護に係る事項について状況の把握及び改善点を検討すること。

(会議)

第6条 専門部会の会議は、部会及び運用管理会議とする。

2 部会は委員会から付議された事項について審議する。

3 運用管理会議は次に掲げる事項を調査、検討及び審議する。

(1) 電子計算組織の運用状況に関すること

(2) システムのチェック及び評価に関すること

(3) EUCデータの利用と制限に関すること

(4) システムの問題点及び業務担当課要望事項に関すること

(5) システム開発計画に関すること

(6) 電子計算組織の拡充及び利用計画に関すること

(7) システム運用支援に関すること

(8) システムに係る職員研修に関すること

(9) その他電子計算組織の管理運営に関すること

4 専門部会の会議は、部会長が招集し、会議の議長となる。

5 部会長は、必要に応じ部員以外の者を会議に出席させ、説明又は意見を聴き、資料の提出を求めることができる。

(ワーキンググループ)

第7条 専門部会の会議で審議する事項について調査研究するため、専門部会にワーキンググループを置くことができる。

2 ワーキンググループは、情報システムグループ職員及び部員のうちから部会長が指名する若干人で組織する。

3 ワーキンググループは、必要に応じ、識見を有する者及び関係職員等から説明又は助言を求めることができる。

(報告)

第8条 部会長は、調査及び検討の結果等について、委員長に報告するものとする。

(庶務)

第9条 専門部会の庶務は、情報システム課において処理する。

(その他)

第10条 この訓令に定めるもののほか、専門部会の設置に関して必要な事項は別に定める。

附 則

この訓令は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成17年9月30日訓令第43号)

この訓令は、平成17年10月1日から施行し、平成17年4月1日から適用する。

雲南市電子計算組織管理運営委員会専門部会設置要綱

平成17年4月1日 訓令第16号

(平成17年10月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第5節 情報の公開・保護等
沿革情報
平成17年4月1日 訓令第16号
平成17年9月30日 訓令第43号