○雲南市大東町地域福祉センター条例施行規則

平成16年11月1日

規則第82号

(目的)

第1条 この規則は、雲南市大東町地域福祉センター条例(平成16年雲南市条例第117号。以下「条例」という。)第8条の規定に基づき、雲南市大東町地域福祉センター(以下「福祉センター」という。)の管理及び運営に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(職員)

第2条 福祉センターに、施設長その他必要な職員を置く。

(開館時間)

第3条 福祉センターの開館時間は、午前8時30分から、午後10時までとする。

2 条例第4条の規定により福祉センターの管理を指定管理者に行わせる場合は、前項の規定にかかわらず、当該指定管理者は、必要があると認めるときは、あらかじめ市長の承認を得て変更することができる。

(休館日)

第4条 福祉センターの休館日は次のとおりとする。ただし、市長が特に必要あると認めるときは、休館日に開館し、又は臨時に休館することができる。

(1) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(2) 1月1日から4日まで及び12月28日から31日まで

2 条例第4条の規定により福祉センターの管理を指定管理者に行わせる場合は、前項の規定にかかわらず、当該指定管理者は、必要があると認めるときは、あらかじめ市長の承認を得て変更し、若しくは別に定めることができる。

(使用許可)

第5条 福祉センターを使用しようとする者は、その前日までに雲南市大東町地域福祉センター使用申請・使用料減免申請書(許可書)(別記様式)を施設長に提出し、許可を受けなければならない。

2 施設長は、福祉センターの管理上必要があると認めたときは、前項の許可に条件を付することができる。

(使用料)

第6条 条例第6条第2項の規定による使用料納付の時期は、使用許可のあったときとする。

(使用料の減免)

第7条 条例第7条の規定により、次の各号のいずれかに該当するときは、使用料の全額を免除することができる。

(1) 条例第4条に規定する指定管理者が、条例第2条に定める事業を行う場合

(2) 市長が公益上特に必要と認めた場合

2 条例第7条の規定により、次の各号に掲げる団体等が当該各号に掲げる事業を行うために使用するときは、使用料の5割を減額することができる。

(1) 市又は市教育委員会が後援若しくは協賛して行う事業

(2) 市が加入構成する一部事務組合等が主催若しくは共催して行う事業

(3) 市内に所在する公共的団体が、市民のために公益的な活動を行う事業

(4) 市内に居住する身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第4項の規定により身体障害者手帳の交付を受けている者(以下「身体障害者」という。)、療育手帳制度要綱(昭和48年厚生省発児第156号)の規定により療育手帳の交付を受けている者(以下「療育手帳所有者」という。)、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条第2項の規定により精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者(以下「精神障害者」という。)及び当該障害者を介助する者が構成する団体が主催する事業

(5) 市内に居住する年齢65歳以上の者で構成された団体が主催する事業

(6) 市内に居住する幼児、小学生、中学生及び高校生で組織された団体が主催する事業

(7) 市長が公益上特に必要と認めた場合

3 条例第7条の規定により、次の各号に掲げる者が使用する場合は、使用料の5割を減額することができる。

(1) 市内に居住する高校生

(2) 市長が公益上特に必要と認めた場合

4 条例第7条に規定する使用料の減免は、営利を目的とする使用については対象としない。

5 条例第7条に規定する使用料の減免を受けようとする者は、福祉センター使用申請・使用料減免申請書(許可書)(別記様式)を施設長に提出しなければならない。

6 施設長は前項の申請があった場合において、使用料の減免を決定したときは、福祉センター使用申請・使用料減免申請書(許可書)(別記様式)により、その旨を当該申請者に通知するものとする。

(使用料の徴収)

第8条 条例第4条の規定により福祉センターの管理を指定管理者に行わせる場合は、徴収した使用料を速やかに雲南市の指定した金融機関に払い込むとともに、その内容を示す計算書を市長に報告しなければならない。

(行為の禁止及び制限)

第9条 福祉センターの構内において、次の各号に掲げる行為をしてはならない。

(1) 諸会合及び行事に妨害となる行為をすること。

(2) 凶器、爆発物、その他危険物を持ち込むこと。

(3) 建物及び設備、備品を汚損し、又はき損すること。

(4) 物品の販売及びこれに類する行為をすること。

(5) 張り紙、立看板等を掲示すること。

(6) 特別の設備をすること。

2 前項第4号から第6号までの行為は、施設長の許可を受けたときはこの限りではない。

(利用の禁止及び制限)

第10条 施設長は、次に掲げる場合においては施設を保全し、又は利用者の危険を防止するため、施設の利用を禁止し、又は制限することができる。

(1) 公共の秩序及び善良な風俗に反し、又は公益を害するおそれがあると認めるとき。

(2) 施設又は設備を棄損し、又は滅失するおそれがあると認められるとき。

(3) 集団的又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益になると認めるとき。

(4) 前各号のほか、施設の管理上必要と認められるとき。

(原状回復義務)

第11条 使用者は、使用を終わったときは、すみやかに原状に回復し、終了後、施設長に届出点検を受けなければならない。

2 指定管理者は、その指定の期間が満了したとき又は地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第11項の規定により指定を取り消され、若しくは期間を定めて管理の業務の全部若しくは一部の停止を命ぜられたときは、その管理しなくなった福祉センターの施設及び設備を速やかに原状回復しなければならない。ただし、市長の承認を得たときは、この限りではない。

(損害賠償)

第12条 故意又は過失により福祉センターの施設又は設備を棄損し、又は滅失した者は、これによって生じた損害を賠償しなければならない。ただし、市長が特別の事情があると認めるときは、損害賠償義務の全部又は一部を免除することができる。

(委任)

第13条 この規則に定めるもののほか必要な事項は市長が定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成18年3月31日規則第24号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年6月27日規則第38号)

この規則は、平成19年7月1日から施行する。

附 則(平成30年12月17日規則第37号)

この規則は、平成31年4月1日から施行する。ただし、題名の改正規定及び第1条の改正規定は、公布の日から施行する。

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雲南市大東町地域福祉センター条例施行規則

平成16年11月1日 規則第82号

(平成31年4月1日施行)