○雲南市子ども医療費助成条例施行規則

平成17年9月30日

規則第31号

雲南市乳幼児等医療費助成条例施行規則(平成16年雲南市規則第78号)の全部を次のように改正する。

(定義)

第2条 条例第2条第1項第2号に規定する規則で定める疾患は、次の各号に掲げるものとする。

(1) 慢性腎疾患

(2) 慢性呼吸器疾患

(3) 慢性心疾患

(4) 膠原病

(5) 神経・筋疾患

(6) 悪性新生物

(7) 内分泌疾患

(8) 糖尿病

(9) 先天性代謝異常

(10) 血液疾患

(11) 免疫疾患

(12) 慢性消化器疾患

(13) 染色体又は遺伝子に変化を伴う症候群

(14) 皮膚疾患

(15) 骨系統疾患

(16) 脈管系疾患

2 条例第2条第3項に規定する社会保険各法以外の法令等の規定による医療費で規則で定めるものは、次の各号に掲げるものとする。

(1) 精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第31条の規定により、精神障害者又はその扶養義務者が負担した額

(2) 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号)第37条第2項の規定により当該患者若しくはその配偶者又は扶養義務者が負担した額、並びに同法第37条の2第1項で規定する医療に要した費用から県が負担する額を控除した費用

(3) 児童福祉法(昭和22年法律第164号)第19条の2第1項の指定小児慢性特定疾病医療支援に要した費用から同条第2項の小児慢性特定疾病医療費の額を控除した費用、同法第20条に定める療育の給付を受け、同法第56条第2項の規定により本人又はその扶養義務者が負担した額、同法第27条第1項第3号の規定による措置を受けた児童であって同法第56条第2項の規定により措置に要する費用を全額徴収された場合における当該児童の医療に要した額及び同法第24条の20第1項の障害児施設医療に要した費用から同条第2項の障害児施設医療費の額を控除した費用

(4) 母子保健法(昭和40年法律第141号)第20条に定める医療の給付を受け、同法第21条の4第1項の規定により当該措置を受けた者又はその扶養義務者が負担した額

(5) 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(平成17年法律第123号)第58条第1項の指定自立支援医療に要した費用から同条第3項の自立支援医療費の額を控除した費用、並びに同法第70条第1項の療養介護医療に要した費用から同条第2項の療養介護医療費の額を控除した費用

(6) 難病の患者に対する医療等に関する法律(平成26年法律第50号)第5条第1項の指定特定医療に要した費用から同条第2項の特定医療費の額を控除した費用

(7) 肝炎治療特別促進事業実施要綱(平成20年3月31日厚生労働省健発第0331001号健康局長通知)に定める費用の交付を受け、同規定により対象患者が負担した額

第3条 削除

(高額療養費等の算定方法)

第4条 高額療養費又は高額介護合算療養費の世帯合算を行う場合の条例第3条に規定する本人負担額に係る高額療養費又は高額介護合算療養費の額は、当該世帯の高額療養費又は高額介護合算療養費の額に助成対象者の本人負担額が当該世帯の自己負担額の合計額に占める割合を乗じて得た額とする。

(資格証の申請及び交付等)

第5条 条例第4条に規定する申請は、別表第1に掲げる書類を提出するとともに、社会保険各法に定める保険証(以下「保険証」という。)を提示して行わなければならない。

2 前項の規定にかかわらず、現有公簿等により必要事項が確認できる者(公簿等を確認することにつき市長に対し委任を行う者に限る。)は、確認できる書類に限り添付を省略することができる。

3 市長は、第1項の申請があった場合において子ども医療費の助成を受ける資格を有すると認めた者については、子ども医療費助成台帳(様式第3号)に登載した上、資格証(様式第4号)を交付するものとする。

4 市長は、第1項の申請があった場合において子ども医療費の助成を受ける資格を有しないと認めたときは、子ども医療費交付(更新)申請却下通知書(様式第5号)により申請者に通知しなければならない。

(助成費の支払)

第6条 条例第6条第1項前段に規定する医療機関等への助成費の支払に関する事務は、島根県国民健康保険団体連合会等に委託して行う。

2 条例第6条第1項後段に規定する規則で定める場合とは、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 条例第6条第1項に規定する支払方法による契約を締結していない島根県外の医療機関等において療養又は医療を受けた場合

(2) 健康保険法(大正11年法律第70号)第63条第3項各号に定める医療機関等以外で療養又は医療を受けた場合

(3) 社会保険各法に規定する療養費の対象となる療養(柔道整復を除く。)を受けた場合

(4) 保険証又は資格証の不携行等により、被保険者等が医療機関等において本人負担額を支払った場合

(5) その他市長が必要と認めた場合

(助成費の申請)

第7条 条例第7条第1項の規定による助成費の申請は、別表第2に掲げる書類を添付し、子ども医療費助成申請書(様式第6号)を提出しなければならない。なお、高額療養費又は高額介護合算療養費の世帯合算を行う場合の医療費領収証(様式第7号の2)は、合算の対象となる者全員につき提出するものとする。

2 第2条第1項に規定する疾患により病院又は診療所(以下「医療機関」という。)に入院をした者として市長の認定を受けようとする者は、医療機関から慢性呼吸器疾患等16疾患群に係る医療意見書(様式第7号の3)の発行を受け、前項の書類とともに提出するものとする。

(届出事項)

第8条 条例第8条に規定する規則で定める事由に該当することとなったときとは、次の各号に掲げる事項に変更があったとき又は助成を受ける資格を失ったときとする。

(1) 受給資格者の住所、氏名

(2) 子どもの住所、氏名

(3) 被保険者名

(4) 保険者名

(5) 社会保険の種類

(6) 附加給付の状況

2 条例第8条の規定による届出は、子ども医療費受給資格内容変更等届(様式第9号)又は子ども医療費受給資格喪失届(様式第9号の2)により行うものとする。

(資格証の再交付)

第9条 条例第9条第1項の規定による届出は、子ども医療費受給資格証破損・亡失届(様式第10号)及び子ども医療費受給資格証交付・再交付申請書(様式第1号の3)により行うものとする。

(第三者行為による被害の届出)

第10条 医療費の助成事由が第三者の行為において生じたものであるときは、被保険者等は、その事実、当該第三者の氏名及び住所又は居所(氏名又は住所若しくは居所が明らかでないときはその旨)並びに被害の状況を子ども医療費助成事由(被害)(様式第11号)によりただちに市長に届け出なければならない。

附 則

1 この規則は、平成17年10月1日から施行する。

2 この規則による改正後の雲南市乳幼児等医療費助成条例施行規則の規定は、平成17年10月1日以降に受けた療養又は医療に係る助成について適用し、同日前に受けた療養又は医療に係る助成については、なお従前の例による。

附 則(平成18年3月31日規則第62号)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。

2 この規則による改正後の雲南市乳幼児等医療費助成条例施行規則の規定は、平成18年4月1日以降に受ける療養又は医療について適用する。

附 則(平成18年9月29日規則第73号)

1 この規則は、平成18年10月1日から施行する。

2 この規則による改正後の雲南市乳幼児等医療費助成条例施行規則の規定は、平成18年10月1日以降に受ける療養又は医療について適用する。

附 則(平成18年12月25日規則第84号)

この規則は、平成18年12月1日から施行する。

附 則(平成19年3月27日規則第15号)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

2 この規則による改正後の雲南市乳幼児等医療費助成条例施行規則の規定は、平成19年4月1日以降に受ける療養又は医療について適用する。

附 則(平成20年3月25日規則第11号)

1 この規則は、平成20年4月1日から施行する。

2 この規則による改正後の雲南市乳幼児等医療費助成条例施行規則の規定は、平成20年4月1日以降に受ける療養又は医療について適用する。

附 則(平成20年10月10日規則第35号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の雲南市乳幼児等医療費助成条例施行規則の規定は、平成20年4月1日以降に受けた療養又は医療に係る助成について適用し、同日前に受けた療養又は医療に係る助成については、なお従前の例による。

附 則(平成21年3月25日規則第14号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。ただし、様式第4号の改正規定は、平成21年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の雲南市乳幼児等医療費助成条例施行規則の第4条及び第7条第1項の規定は、平成20年4月1日以降に受けた療養又は医療について適用し、同日前に受けた療養又は医療については、なお従前の例による。

附 則(平成22年3月25日規則第22号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の雲南市乳幼児等医療費助成条例施行規則の規定は、平成22年4月1日以降に受けた療養又は医療に係る助成について適用し、同日前に受けた療養又は医療に係る助成については、なお従前の例による。

附 則(平成22年9月27日規則第51号)

(施行期日)

1 この規則は、平成22年12月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の雲南市乳幼児等医療費助成条例施行規則の規定は、平成22年12月1日以降に受けた療養又は医療に係る助成について適用し、同日前に受けた療養又は医療に係る助成については、なお従前の例による。

附 則(平成25年3月28日規則第17号)

この規則は、平成25年7月1日から施行する。ただし、第2条第2項第5号の改正規定及び第6条第2項第5号の改正規定は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月26日規則第8号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成26年10月3日規則第34号)

この規則は、公布の日から施行し、平成26年10月1日から適用する。

附 則(平成26年12月20日規則第39号)

(施行期日)

1 この規則は、平成27年1月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の雲南市子ども医療費助成条例施行規則の規定は、平成27年1月1日以後に受けた療養又は医療について適用し、同日前に受けた療養又は医療については、なお従前の例による。

附 則(平成27年3月23日規則第17号)

(施行期日)

1 この規則は、平成27年7月1日から施行する。

(準備行為)

2 この規則による改正後の雲南市子ども医療費助成条例施行規則(以下「改正後の規則」という。)第5条の規定による資格証の交付のために必要な準備行為は、この規則の施行日前においても行うことができる。

(経過措置)

3 この規則による改正後の規則の規定は、平成27年7月1日以後に受けた療養又は医療について適用し、同日前に受けた療養又は医療については、なお従前の例による。

附 則(平成28年3月25日規則第26号)

(施行期日)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 行政庁の処分その他の行為又は不作為についての不服申立てに関する手続であってこの規則の施行前にされた行政庁の処分その他の行為又はこの規則の施行前にされた申請に係る行政庁の不作為に係るものについては、なお従前の例による。

3 この規則の施行の際、第1条の規定による改正前の雲南市情報公開条例施行規則、第2条の規定による改正前の雲南市個人情報保護条例施行規則、第4条の規定による改正前の雲南市生活保護法施行細則、第5条の規定による改正前の雲南市助産の実施に関する条例施行規則、第6条の規定による改正前の雲南市母子生活支援施設における母子保護の実施等に関する規則、第7条の規定による改正前の雲南市福祉医療費助成条例施行規則、第8条の規定による改正前の雲南市基準該当居宅支援事業者の登録等に関する規則、第9条の規定による改正前の雲南市児童福祉法施行細則、第10条の規定による改正前の雲南市保育の実施に関する規則、第11条の規定による改正前の雲南市児童手当事務取扱規則、第12条の規定による改正前の雲南市子ども手当事務処理規則、第13条の規定による改正前の雲南市子ども医療費助成条例施行規則、第14条の規定による改正前の雲南市子育て支援センター条例施行規則、第15条の規定による改正前の雲南市特定教育・保育施設における利用者負担額徴収規則、第16条の規定による改正前の雲南市老人福祉法施行細則、第17条の規定による改正前の雲南市老人福祉法第28条の規定に基づく費用の徴収に関する規則、第18条の規定による改正前の雲南市障害児福祉手当及び特別障害者手当等の支給に関する事務取扱規則、第19条の規定による改正前の雲南市身体障害者福祉法施行細則、第20条の規定による改正前の雲南市知的障害者福祉法施行細則、第21条の規定による改正前の雲南市障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律施行細則、第22条の規定による改正前の雲南都市計画事業大木原土地区画整理事業清算金徴収交付事務取扱規則、第23条の規定による改正前の雲南市特定公共賃貸住宅条例施行規則及び第24条の規定による改正前の雲南市定住促進住宅条例施行規則に規定する様式による用紙で、現に残存するものは、当分の間、所要の修正を加え、なお使用することができる。

附 則(平成30年4月1日規則第24号)

(施行期日)

1 この規則は、平成30年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の雲南市子ども医療費助成条例施行規則の規定は、平成30年4月1日以後に受けた療養又は医療について適用し、同日前に受けた療養又は医療については、なお従前の例による。

別表第1(第5条関係)

子ども医療助成対象者

添付書類

規則第5条第1項に定める場合であって条例第2条第1項第1号に掲げる者

1 子ども医療費受給資格証交付・再交付申請書(様式第1号の3)

2 附加給付金給付証明書(様式第2号)

3 委任状(様式第12号)

4 高額療養費受領委任状

5 その他市長が必要と認める書類

別表第2(第7条関係)

子ども医療助成対象者

添付書類

規則第6条第2項第1号に定める場合

1 領収書(様式第7号)

2 保険給付額等証明書(様式第8号)

規則第6条第2項第2号に定める場合

1 領収書(様式第7号)

2 保険給付額等証明書(様式第8号)

規則第6条第2項第3号に定める場合

1 領収書(様式第7号)

2 保険給付額等証明書(様式第8号)

規則第6条第2項第4号に定める場合

1 領収書(様式第7号)

2 保険給付額等証明書(様式第8号)

規則第6条第2項第5号に定める場合

1 領収書(様式第7号)

2 その他市長が必要と認める書類

条例第6条第3項に定める場合

1 領収書(様式第7号)

2 慢性呼吸器疾患等16疾患群に係る医療意見書(様式第7号の3)

3 保険給付額等証明書(様式第8号)

4 当該年度に交付される児童手当の支給を証する書類又は課税証明書

5 附加給付金給付証明書(様式第2号)

6 委任状(様式第12号)

7 高額療養費受領委任状

8 その他市長が必要と認める書類

様式第1号 削除

様式第1号の2 削除

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様式第1号の4 削除

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様式第4号の2 削除

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雲南市子ども医療費助成条例施行規則

平成17年9月30日 規則第31号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第2節 児童・母子(父子)福祉
沿革情報
平成17年9月30日 規則第31号
平成18年3月31日 規則第62号
平成18年9月29日 規則第73号
平成18年12月25日 規則第84号
平成19年3月27日 規則第15号
平成20年3月25日 規則第11号
平成20年10月10日 規則第35号
平成21年3月25日 規則第14号
平成22年3月25日 規則第22号
平成22年9月27日 規則第51号
平成25年3月28日 規則第17号
平成26年3月26日 規則第8号
平成26年10月3日 規則第34号
平成26年12月20日 規則第39号
平成27年3月23日 規則第17号
平成28年3月25日 規則第26号
平成30年4月1日 規則第24号