○雲南市電話機及びファクシミリの公用外使用に関する取扱要綱

平成17年6月1日

訓令第32号

第1条 公用外の目的をもって市役所庁舎備付けの電話機及びファクシミリを用いる場合の便宜供与の取扱いは、この訓令の定めるところによる。

第2条 次の各号のいずれかに該当するときは、電話機及びファクシミリを公用外の用に供することができない。ただし、第3号に掲げる場合において、総務課長又は自治振興課長が特に認めたときは、この限りでない。

(1) 電話機及びファクシミリを用いなければならないやむを得ない事由がないとき。

(2) 行政事務遂行上支障があるとき。

(3) 職員の勤務時間外に使用するとき。

第3条 職員の休日及び勤務を要しない日は、電話機及びファクシミリを公用外の用に供してはならない。ただし、総務課長又は自治振興課長が特に認めたときは、この限りでない。

第4条 電話機及びファクシミリを公用外の用に供するときは、特に民間の営業行為の妨げにならないよう配慮しなければならない。

第5条 電話機及びファクシミリを公用外の用に供するときは、総務課又は自治振興課担当グループに申し出なければならない。

2 電話機を公用外の用に供するときは、受益者に電話機付属の専用カウンターを用い、実費の負担を求めるものとする。

第6条 ファクシミリを公用外の用に供したときは、受益者に別表に定める実費の負担を求めるものとする。

第7条 電話機及びファクシミリを公用外の用に供し、その使用者が故意又は過失により電話機及びファクシミリに損害を与えたときは、その者に修理に要する経費を請求するものとする。

附 則

この訓令は、平成17年6月1日から施行する。

附 則(平成18年12月1日訓令第49号)

この訓令は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成25年12月26日訓令第23号)

(施行期日)

1 この訓令は、平成26年4月1日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、公布の日から施行する。

(1) 第2条の規定による改正後の雲南市電話機及びファクシミリの公用外使用に関する取扱要綱第5条第1項の改正規定及び別表中「、斐川町」及び「、東出雲町」を削る改正規定

(経過措置)

2 この訓令による改正後の各訓令の使用料の規定は、平成26年4月1日から適用し、平成26年3月31日までのものについては、なお従前の例による。

別表(第6条関係)

区分

積算の基礎

実費負担額

フリーダイヤル及び受信

A4以下1枚

50円

B4以上1枚

50円

雲南市内、奥出雲町、飯南町、出雲市、松江市、安来市

A4以下1枚

100円

B4以上1枚

120円

大田市、江津市、邑智郡、広島県三次市、鳥取県米子市

A4以下1枚

120円

B4以上1枚

130円

浜田市、益田市、鹿足郡、隠岐の島町、三次市を除く広島県、米子市を除く鳥取県

A4以下1枚

150円

B4以上1枚

180円

山口県、岡山県、兵庫県

A4以下1枚

200円

B4以上1枚

230円

大阪府、京都府、奈良県、和歌山県、愛媛県、香川県、徳島県、高知県、福岡県

A4以下1枚

230円

B4以上1枚

280円

三重県、滋賀県、愛知県、静岡県、長野県、富山県、石川県、岐阜県、福井県、佐賀県、大分県、宮崎県

A4以下1枚

250円

B4以上1枚

300円

山梨県、東京都、神奈川県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、千葉県、福島県、新潟県、熊本県、長崎県

A4以下1枚

270円

B4以上1枚

340円

山形県、宮城県、秋田県、岩手県、青森県、北海道、鹿児島県、沖縄県

A4以下1枚

300円

B4以上1枚

370円

雲南市電話機及びファクシミリの公用外使用に関する取扱要綱

平成17年6月1日 訓令第32号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第1節 事務分掌
沿革情報
平成17年6月1日 訓令第32号
平成18年12月1日 訓令第49号
平成25年12月26日 訓令第23号
平成31年3月22日 訓令第6号