○雲南市一般職の任期付研究員の採用等に関する規則

平成17年12月1日

規則第37号

(異動の制限)

第2条 任命権者は、条例第3条の規定により、任期を定めて採用された職員を、その任期中、当該職員が現に占めている職と同一の研究業務を行うことを職務とする職に異動させる場合その他任期を定めた採用の趣旨に反しないものとして市長の承認を得た場合に限り、異動させることができる。

(裁量勤務の手続等)

第3条 条例第7条第1項の規定による職員の裁量による勤務(以下「裁量勤務」という。)に従事させることができる第1号任期付研究員は、休職者及び停職者を除く第1号任期付研究員のうち、その職務遂行の方法を大幅に当該第1号任期付研究員の裁量に委ねた場合に、自己の判断により研究業務を能率的に遂行することができると認められる者に限るものとする。

2 任命権者は、第1号任期付研究員を裁量勤務に従事させる場合には、あらかじめ当該第1号任期付研究員の同意を得なければならない。

3 任命権者は、裁量勤務に従事している第1号任期付研究員(以下「裁量勤務研究員」という。)が裁量勤務を継続しないことを希望する旨申し出た場合又は裁量勤務研究員を裁量勤務に従事させることが当該裁量勤務研究員に係る研究業務の能率的な遂行のため必要であると認められなくなった場合には、速やかに裁量勤務に従事させることをやめなければならない。

4 任命権者は、第1号任期付研究員を裁量勤務に従事させ、又は従事させることをやめる場合には、市長の定めるところにより、当該第1号任期付研究員に対し速やかに通知するものとする。

(勤務場所等)

第4条 裁量勤務研究員は、その勤務公署以外の場所においてその日の勤務のすべてを行う場合で任命権者が必要であると認めるときには、その場所及び勤務内容等任命権者が必要と認める事項についてあらかじめ任命権者に申し出なければならない。

2 任命権者は、裁量勤務研究員に、特定の時間帯にその勤務公署において勤務することその他の特定の方法による職務遂行を命ずる場合には、当該裁量勤務研究員にあらかじめその内容を通知しなければならない。

(勤務の状況についての報告)

第5条 裁量勤務研究員は、研究業務の遂行状況その他の勤務の状況について、任命権者が定める期間ごとに報告しなければならない。

(勤務時間を割り振られたものとみなす時間帯等)

第6条 条例第7条第2項の規則で定める時間帯は、午前8時30分から午後5時15分まで(午後零時15分から午後1時までを除く。)の時間帯とする。

第7条 条例第7条第2項の規則で定める日は、次に掲げる日とする。

(2) 全日にわたり勤務時間条例第12条から第15条の2までに規定する休暇が与えられ、又は承認された日

(3) 前2号に掲げるもののほか、全日にわたり勤務しないことにつき特に承認があった日

(その他)

第8条 この規則の実施に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成28年3月25日規則第20号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

雲南市一般職の任期付研究員の採用等に関する規則

平成17年12月1日 規則第37号

(平成28年4月1日施行)