○雲南市産業振興センター規則

平成17年11月1日

規則第35号

(設置)

第1条 雲南市の産業の活性化を促すために、地域産業の育成・創出や企業活動の支援を行う雲南市産業振興センター(以下「センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 センターの名称及び位置は次のとおりとする。

名称 雲南市産業振興センター

位置 雲南市木次町里方521番地1

(開所時間)

第3条 センターの開所時間は、午前8時30分から午後5時15分までとする。

(休館日)

第4条 センターの休館日は、次のとおりとする。

(1) 土曜日及び日曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する祝日

(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

(所掌事務)

第5条 センターは、次に掲げる業務を行う。

(1) 地場産業の振興に関すること。

(2) 販路開拓支援に関すること。

(3) 起業創業・事業承継に関すること。

(4) 新産業の創出に関すること。

(5) 企業誘致に関すること。

(6) 雇用創出に関すること。

(7) その他産業振興に関すること。

(組織)

第6条 センターに、所長、次長、事務局長、企画員その他必要な職員を置く。

2 所長は、産業観光部長をもって充て、センターの事務を掌理し、所属職員を指揮監督する。

3 次長は、産業観光部統括監をもって充て、所長を補佐し、センター業務を処理する。

4 事務局長は、商工振興課長をもって充て、上司の命を受けて、センター業務を処理する。

5 企画員は、産業観光部商工振興課職員をもって充て、上司の命を受けて、センター業務を処理する。

6 前4項に掲げる職員のほか、センターの業務を円滑に遂行させるために、産業観光部の職員の中から、必要な職員を置くことができる。この場合における職及び職務は、雲南市職員の職の設置に関する規則(平成16年雲南市規則第29号)の規定により、設置するものとする。

(産業創出プロデューサー)

第7条 センターに、産業振興に関する提案、助言を行う職員として、産業創出プロデューサーを置くことができる。

2 産業創出プロデューサーは、非常勤とする。

3 産業創出プロデューサーは、市長が委嘱する。

(アドバイザー)

第8条 センターに、産業振興施策等の助言を受けるため、アドバイザーを置くことができる。

2 アドバイザーは、市長が委嘱する。

(企業立地協力員)

第9条 センターに、企業を取り巻く動向、情報の提供者として、企業立地協力員を置くことができる。

2 企業立地協力員は、市長が委嘱する。

(起業支援専門員)

第10条 センターに、起業化等を支援する専門員として、起業支援専門員を置くことができる。

2 起業支援専門員は、市長が委嘱する。

(事業承継専門員)

第11条 センターに、事業継承等を支援する専門員として、事業承継専門員を置くことができる。

2 事業継承専門員は、市長が委嘱する。

(販路開拓支援員)

第12条 センターに、販路開拓等を推進する専門員として、販路開拓支援員を置くことができる。

2 販路開拓支援員は、市長が委嘱する。

(スタッフ会議)

第13条 センターの運営、振興施策等を審議するために、雲南市産業振興センタースタッフ会議(以下「会議」という。)を置く。

2 会議の委員、運営その他、会議の設置に必要な事項は、別に定める。

(委任)

第14条 この規則に定めるもののほか、センターの運営に関し必要な事項は別に定める。

附 則

この規則は、平成17年11月1日から施行する。

附 則(平成20年6月25日規則第25号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成22年3月26日規則第30号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成27年10月9日規則第49号)

この規則は、平成27年10月13日から施行する。

附 則(平成29年3月27日規則第14号)

この規則は、平成29年4月1日から施行する。

雲南市産業振興センター規則

平成17年11月1日 規則第35号

(平成29年4月1日施行)