○身体教育医学研究所うんなん条例

平成18年3月31日

条例第17号

(設置)

第1条 身体教育医学に関する総合的かつ実践的な研究を行い、市民の健康増進に資するため、身体教育医学研究所うんなん(以下「研究所」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 施設の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

身体教育医学研究所うんなん

雲南市加茂町宇治328番地

(事業)

第3条 研究所は、次に掲げる事業を行う。

(1) 身体教育医学に関する調査・研究並びに教育・啓発

(2) 機関誌その他各種図書・論文等の発刊

(3) 身体教育医学に関する研究会、講演会、指導者講習会等の開催

(4) 身体教育医学に関する各種情報の提供

(5) 国内外の関係団体、研究会、法人等との連携・協力

(6) その他研究所の目的を達成するために必要な事業

(職員)

第4条 研究所に所長その他必要な職員を置く。

(休所日)

第5条 研究所の休所日は、次の各号に掲げる日とする。

(1) 日曜日並びに土曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

2 前項の規定に関わらず、所長が必要と認めるときは、これを変更し、又は臨時に休所日を定めることが出来る。

(運営委員会)

第6条 研究所運営の適正化を図るために、研究所に運営委員会を設ける。

(倫理審査委員会)

第7条 研究活動における倫理的妥当性を図るため、研究所に倫理審査委員会を設ける。

(倫理審査委員会委員の構成)

第8条 倫理審査委員会は、委員10名以内をもって構成する。

2 委員は、次の各号に掲げる者のうちから市長が委嘱又は任命する。

(1) 保健・医療分野及び自然科学面の研究者

(2) 人文・社会科学及び倫理・法律分野の有識者

(3) 市民の代表者

(4) 島根県の職員

(倫理審査委員会の業務)

第9条 倫理審査委員会は、研究者等の研究計画、研究経過及び研究計画変更等について審査する。

(運営委員及び倫理審査委員の任期)

第10条 委員の任期は2年とし、再任されることを妨げない。

2 委員が欠けた場合における補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長)

第11条 運営委員会及び倫理審査委員会に委員長並びに副委員長を置く。

2 委員長及び副委員長は、委員の互選によりこれを定める。

3 委員長は、会務を総理する。

4 副委員長は、委員長の職務を補佐し、委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、副委員長がその職務を代理する。

(委託)

第12条 市長は、適当と認める社会福祉法人等に研究所の運営の一部を委託することが出来る。

(委任)

第13条 この条例に定めるもののほか、必要な事項は規則で定める。

附 則

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成24年3月28日条例第16号)

この条例は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月23日条例第15号)

この条例は、平成27年3月27日から施行する。

身体教育医学研究所うんなん条例

平成18年3月31日 条例第17号

(平成27年3月27日施行)