○雲南市市民広場条例

平成18年9月29日

条例第57号

(設置)

第1条 市民の憩いの場及び交流の場を確保し、もって市民の福祉の増進に資するため、市民広場(以下「広場」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 広場の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

河の駅

雲南市大東町大東945番地1

阿用川河畔公園

雲南市大東町大東958番地

かわはら公園

雲南市大東町大東2437番地1

大木原公園

雲南市大東町大東2440番地7

新町交差点広場

雲南市加茂町加茂中1258番地

おおぎばし公園

雲南市大東町大東2437番地4

イベントパーク

雲南市大東町大東2441番地2

のびのび広場

雲南市加茂町加茂中1007番地1

ふれあい広場

雲南市吉田町吉田2730番地2

福寿公園

雲南市吉田町吉田2467番地2

上り奥公園

雲南市吉田町吉田2523番地

(使用の許可)

第3条 広場において次に掲げる行為をしようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。

(1) 広告物を表示し、又は宣伝活動をすること。

(2) 物品の販売その他の営業行為をすること。

(3) 広場を独占的に利用する集会その他の催しをすること。

2 市長は、前項の許可をする場合において、広場の管理上必要な条件を付することができる。

(使用の制限)

第4条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、広場の使用を許可しないものとする。

(1) その使用が広場の設置の目的に反するとき。

(2) その使用が公共の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあるとき。

(3) その使用が広場の施設等を損傷し、又は滅失するおそれがあるとき。

(4) 前各号に掲げる場合のほか、広場の管理上支障があるとき。

(使用料)

第5条 使用者は、別表に定める使用料を納付しなければならない。

(使用料の減免)

第6条 市長は、次の各号に掲げる場合は、使用料を減額し又は免除することができる。

(1) 市又は市の機関が利用するとき。

(2) 市長が特に必要と認めるとき。

(使用料の還付)

第7条 既に徴収した使用料は、これを還付しない。ただし、次に掲げるときは、その全部又は一部を還付することができる。

(1) 使用者の責任でない事由により使用することができなくなったとき。

(2) 使用する日の前日までに使用許可申請書を取り下げたとき。

(使用許可の取り消し等)

第8条 市長は、使用者が次の各号のいずれかに該当するとき、又は公益上やむを得ない事由が生じたときは、使用の条件を変更し、効力を停止し、使用を制限し、若しくは中止させ、又は当該許可を取り消すことができる。この場合において、その者に損害が生じても、市は賠償の責めを負わない。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。

(2) 偽りその他不正な手段によりその使用承認を受けたとき。

(3) 使用料を納期限までに納付しないとき。

(4) 第3条第2項の規定により付した使用承認の条件を履行しないとき。

(5) 職員又は管理人の指示に従わないとき。

(目的外利用等の禁止)

第9条 使用者は、使用の許可を受けた目的外に使用し、又はその権利を他人に譲渡し、若しくは転貸してはならない。

(特別な設備等)

第10条 使用者は、広場の使用に当って特別の設備をし、若しくは特殊な物を搬入しようとするときは、使用の許可申請と同時に市長の許可を受けなければならない。

2 市長は、広場の管理上必要があると認めるときは、前項の許可に条件を付することができる。

(原状回復義務)

第11条 使用者は、広場の利用が終わったときは、速やかに当該原状に回復し、又は搬入した物件を撤去しなければならない。また、第8条の規定により使用を中止され、又は使用許可を取り消されたときも、同様とする。

2 使用者が前項の義務を履行しないときは、市長において原状に回復し、これに要した費用は、使用者の負担とする。

(損害賠償)

第12条 使用者は、故意又は過失により広場に損害を与えたときは、これを賠償しなければならない。

(指定管理者による管理)

第13条 広場の管理は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定により法人その他の団体であって、市長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)にこれを行わせることができる。

2 指定管理者の指定に関しては、雲南市公の施設の指定管理者の指定の手続等に関する条例(平成16年雲南市条例第320号)の定めるところによる。

3 第1項の規定により広場の管理を指定管理者に行わせる場合は、第3条第4条第6条第8条第10条及び第11条の規定中「市長」とあるのは「指定管理者」と読み替えるものとする。

(委任)

第14条 この条例に定めるもののほか、広場の管理運営について必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、平成18年10月1日から施行する。

附 則(平成20年3月25日条例第7号)

この条例は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成22年3月25日条例第34号)

この条例は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成23年3月31日条例第18号)

この条例は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成24年3月28日条例第24号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年12月26日条例第62号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、公布の日から施行する。

(1)から(33)まで 

(34) 第87条の規定による改正後の雲南市市民広場条例第13条第2項の改正規定

(経過措置)

2 この条例による改正後の各条例の使用料又は手数料の規定は、平成26年4月1日から適用し、平成26年3月31日までのものについては、なお従前の例による。

別表(第5条関係)

有料施設使用料

広場の名称

区分

単位

金額

かわはら公園

電気設備

1時間につき

300円

大木原公園

電気設備

300円

新町交差点広場

独占使用

営利目的の場合

410円

その他の場合

200円

電気設備

410円

雲南市市民広場条例

平成18年9月29日 条例第57号

(平成26年4月1日施行)