○雲南市大東地域交流センター条例施行規則

平成18年12月25日

規則第82号

(趣旨)

第1条 この規則は、雲南市大東地域交流センター条例(平成18年雲南市条例第80号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(休館日)

第2条 雲南市大東地域交流センター(以下「地域交流センター」という。)の休館日は、次のとおりとする。ただし、市長が特に必要があると認めたときは、休館日に開館し、又は臨時に休館することができる。

(1) 毎週日曜日及び市長が定める日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

(開館時間)

第3条 地域交流センターの開館時間は、午前8時30分から午後5時までとする。ただし、市長が特に必要があると認めたときは、開館時間を変更することができる。

(貸館)

第3条の2 前2条の規定にかかわらず、地域交流センターを貸館の用に供することができる。

2 地域交流センターを貸館の用に供することができる時間(以下「貸館時間」という。)は、午前8時30分から午後10時までとする。ただし、市長が特に必要があると認めたときは、貸館時間を変更することができる。

(利用の申請)

第4条 地域交流センター利用の許可を受けようとする者は、利用しようとする日の3箇月前から利用を開始しようとする日までに利用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、その期間によらないことができる。

(利用の許可)

第5条 市長は、前条の申請書を受理したときは、その利用目的及び内容を審査し、適当と認める者には利用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(利用の取消・変更)

第6条 前条の許可書の交付を受けた者が利用の取消し又は当該許可に係る事項を変更しようとするときは、利用変更承認申請書(様式第3号)前条の許可書を添えて、市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請書の提出があった場合において、当該変更を承認したときは、利用変更承認通知書(様式第4号)を交付する。

(使用料の納付)

第7条 第5条の許可を受けた者は許可を受けたときに使用料納入通知書により、使用料を納付しなければならない。

(使用料の減免)

第8条 条例第9条の規定により、使用料を減額し、又は免除することができる場合とは、別表第1に定めるとおりとする。

(使用料の減免手続)

第9条 前条の規定に基づき使用料の減免を受けようとする者は、第4条の申請書と併せて雲南市大東地域交流センター使用料減免申請書兼通知書(様式第5号。以下「申請書兼通知書」という。)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請があった場合において、使用料の減免を決定したときは、申請書兼通知書により、その旨を当該申請者に通知するものとする。

(使用料の還付)

第10条 条例第10条ただし書に規定する使用料の還付を受けようとする者は、還付理由発生後7日以内に使用料還付請求書(様式第6号)を市長に提出しなければならない。

(附属設備の使用料)

第11条 地域交流センターの附属設備の種類及び使用料は、別表第2に定めるとおりとする。

(原状回復の義務)

第12条 利用者は、地域交流センターの利用が終わったとき、又は利用を停止されたとき、若しくは利用の許可を取り消されたときは、直ちに職員の指示に従い当該施設等を原状に復し、点検を受けて返還しなければならない。

2 利用者が前項の義務を履行しないときは、管理者において原状に復し、これに要した経費は、利用者の負担とする。

(損害賠償)

第13条 利用者の故意又は過失により施設及び設備を破損し、又は滅失したときは、それによって生じた損害を賠償しなければならない。

(指定管理者による管理)

第14条 条例第13条第1項の規定により地域交流センターの管理を指定管理者に行わせる場合は、第2条から第6条までの規定中「市長」とあり、及び様式第1号から様式第5号中「市長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

(その他)

第15条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成19年6月27日規則第31号)

この規則は、平成19年7月1日から施行する。

附 則(平成20年10月10日規則第31号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成22年3月25日規則第18号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成22年12月24日規則第55号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年12月26日規則第53号)

(施行期日)

1 この規則は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の各規則の使用料の規定は、平成26年4月1日から適用し、平成26年3月31日までのものについては、なお従前の例による。

別表第1(第8条関係)

地域交流センターの減免基準

減免区分

利用区分

団体使用

①免除

ア 市又は市教育委員会が主催又は共催して行う会合又は行事で使用する場合

イ 当該施設の管理運営団体がその施設の目的で行う会合又は行事で使用する場合

②減額(1/2)

ア 市又は市教育委員会が後援又は協賛して行う会合又は行事で使用する場合

イ 市が加入構成する一部事務組合が主催又は共催して行う会合又は行事で使用する場合

ウ 市内に所在する公共的団体が、市民のための公益的な活動を行うために利用する場合

エ 市内の障害者団体が使用する場合

オ 市内の65歳以上の者で組織された団体が用する場合

カ 市内の幼児、小学生、中学生、高校生で組織された団体が使用する場合

個人使用

①減額(1/2)

ア 公的扶助を受けている者が使用する場合

イ 障害者が使用する場合

ウ 市内の65歳以上の者が使用する場合

エ 市内の幼児、小学生、中学生、高校生が使用する場合

その他

①免除又は減額(1/2)

ア 市長又は教育長が公益上特に必要と認める場合

別表第2(第11条関係)

地域交流センターの附属設備の使用料

分類

種類又は品目

1回当たりの使用料(単位 円)

視聴覚設備

研修室AV設備

1,080/式

移動式アンプ

1,080/台

移動式プロジェクター

1,080/台

音響設備

ポータブルアンプ

530/台

マイク

210/本

持込み機材の電源料

1,080/KW

備考

1 持込み機材の電源料の1キロワットとは、持込み電気器具の定格消費電気量の1キロワットをいい、その合計量に1キロワット未満の端数があるときは、これを切り上げる。

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雲南市大東地域交流センター条例施行規則

平成18年12月25日 規則第82号

(平成26年4月1日施行)