○雲南市木次堆肥センター条例

平成18年12月25日

条例第74号

(目的)

第1条 この条例は、畜産経営の規模拡大、環境保全及び良質農産物生産に資するため、畜産担い手育成総合整備事業により設置した雲南市木次堆肥センター(以下「センター」という。)の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(名称及び位置)

第2条 センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 雲南市木次堆肥センター

位置 雲南市木次町寺領1087番地

(業務)

第3条 センターにおいては、次に掲げる業務を行う。

(1) 家畜糞尿の適正な処理と、良質な堆肥の製造に関する業務

(2) 堆肥の販売に関する業務

(3) 堆肥の散布に関する業務

(使用の許可)

第4条 センターを使用しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。許可を受けた事項を変更しようとするときも、同様とする。

2 市長は、センターの管理上必要があると認めるときは、前項の許可に条件を付することができる。

(使用料)

第5条 前条の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、使用料を納付しなければならない。

2 使用料は、別表のとおりとする。

(指定管理者による管理)

第6条 センターの管理は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定により法人その団体であって市長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に行わせることができる。

2 前項の規定により管理を指定管理者に行わせる場合は、第4条の規定中「市長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

(指定管理者の行う業務)

第7条 指定管理者は、次に掲げる業務を行う。

(1) 第3条各号に掲げる業務

(2) センターの使用許可に関する業務

(3) センターの施設及び設備の維持及び修繕に関する業務

(4) 前3号に掲げるもののほか、指定管理者がセンターの管理上必要と認める業務

(利用料金)

第8条 第5条第1項の規定にかかわらず、センターの管理を指定管理者に行わせる場合には、前条各号に掲げる業務のほか、当該指定管理者にセンターの施設及び設備の利用に係る料金(以下「利用料金」という。)を収受させることができる。

2 利用料金の額は、第5条に定める額を上限として、指定管理者が市長の承認を得て定める額とする。

(損害賠償)

第9条 故意又は過失によりセンターの施設又は設備を棄損し、又は滅失した者は、これによって生じた損害を賠償しなければならない。ただし、市長が特別の事情があると認めるときは、損害賠償義務の全部又は一部を免除することができる。

(委任)

第10条 この条例の施行に関して必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年12月26日条例第62号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、公布の日から施行する。

(1)から(24)まで 

(25) 第66条の規定による改正後の雲南市木次堆肥センター条例第6条第2項の改正規定

(経過措置)

2 この条例による改正後の各条例の使用料又は手数料の規定は、平成26年4月1日から適用し、平成26年3月31日までのものについては、なお従前の例による。

別表(第5条関係)

木次堆肥センター使用料

区分

料金(1t当たり)

糞尿持込料

2,570円

雲南市木次堆肥センター条例

平成18年12月25日 条例第74号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第3章 農林畜産/第3節
沿革情報
平成18年12月25日 条例第74号
平成25年12月26日 条例第62号
平成31年3月22日 条例第5号