○雲南市職員の駐車場利用規程

平成18年12月1日

訓令第47号

(目的)

第1条 この訓令は、雲南市が駐車場として管理する土地(市が駐車場として土地を借用し、管理しているものを含む。以下「駐車場」という。)に、職員が勤務のために自動車を駐車することに関し必要な事項を定めることを目的とする。

(利用者)

第2条 この規程に基づき駐車場を利用することができる職員は、次の各号に掲げる者のうち自動車で通勤することを常例とする者で、市長の許可を受けた者(以下「利用者」という。)とする。

(1) 雲南市市長、副市長及び教育長

(3) 雲南市臨時職員取扱規則(平成23年雲南市規則第4号)第1条に規定する臨時的任用職員で、通勤距離が片道2キロメートル以上の職員

(4) 雲南市嘱託職員取扱規則(平成23年雲南市規則第5号)第1条に規定する臨時的な嘱託職員で、通勤距離が片道2キロメートル以上の職員

(5) 条例その他の規定及び協定等により雲南市に勤務を命じられている職員で、通勤距離が片道2キロメートル以上の職員

2 前項各号の規定に該当しない職員であっても、通勤のために自動車の利用を常例としなければならないと市長が認めたときは、利用を申込むことができる。

(利用申込み)

第3条 利用者は、毎年度、雲南市職員駐車場利用申込書(様式第1号。以下「申込書」という。)を市長に提出しなければならない。

2 利用者は、前項の規定にかかわらず、年度の途中において駐車場を利用する事由が発生したときは、その都度申込書を市長に提出しなければならない。

(利用の許可)

第4条 市長は、申込書を受理したときは、これを審査し、速やかに利用の許可を決定するものとする。

2 市長は、前項の規定により利用の許可を決定したときは、雲南市職員駐車場利用許可証(様式第2号。以下「許可証」という。)を交付するものとする。

3 利用者は、駐車場利用の際に許可証を自動車の前面から視認できるように表示しなければならない。

4 第1項に係る許可の期間は、許可を受けた年度の3月31日を限度とする。

5 利用者は、許可を受けた期間の途中において利用を中止しようとするときは、雲南市職員駐車場利用停止届(様式第3号)を市長に提出するものとする。

6 利用者は、許可証を紛失したとき、汚損又は棄損により許可証の内容が確認できなくなったときは、雲南市職員駐車場利用許可証再交付申請書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

7 市長は、利用者の申込を認めないときは、雲南市職員駐車場利用申込不許可通知(様式第5号)に、許可をしない理由を明示して、利用者に通知するものとする。

8 市長は、駐車場における市民の利用を確保するため、利用者が駐車する場所を指定し、又は範囲を限定するものとする。

(利用料)

第5条 利用者は、利用料を納付しなければならない。ただし、次の各号に掲げる職員については、当分の間利用料の納付を免除するものとする。

(1) 雲南市立小学校及び中学校設置条例(平成16年雲南市条例第104号)に規定する雲南市立小学校及び中学校に勤務を命じられた職員

(2) 国、島根県並びに雲南市が構成する一部事務組合及び広域連合に派遣を命じられた職員

(3) 第2条第1項第2号第3号及び第4号に規定する職員

(4) 条例その他の規定及び協定等により雲南市に勤務を命じられている職員

(5) その他特別の事情により市長が認めた者

2 駐車場の利用料は、月額1,000円とする。

3 月の途中において利用を開始又は月の途中において利用を終了した場合における当該月の利用料は、1,000円とする。

(利用料の徴収)

第6条 市長は、前条に規定する利用料を雲南市職員駐車場管理組合(この条において「組合」という。)に徴収させるものとする。

2 組合は、利用料を利用者から直接徴収するものとする。ただし、利用者が認めたときは、利用者の給料から毎月控除することにより徴収することができる。

3 組合は、徴収した利用料を当該月の末日までに市に納付しなければならない。

(権利譲渡等の禁止)

第7条 利用者は、駐車場を許可を受けた目的以外に利用し、又はその権利を他に譲渡し、若しくは転貸してはならない。

2 市長は、利用者が前項の規定に反したときは、駐車場の利用を取り消すことができる。

3 市長は、前項の規定及びその他の理由により利用者が駐車場を利用することを取り消すときは、雲南市職員駐車場利用停止命令(様式第6号)により利用者に命令するものとする。

4 利用者は、前項に規定する命令を受けたときは、雲南市職員駐車場利用許可証返納届(様式第7号)に許可証を添付して市長に提出しなければならない。

(損害の責任)

第8条 駐車場内において発生した交通事故については、当事者において解決するものとする。

2 市の責めに帰する事故を除くほか、災害及び不慮の事故による損害について、市は、その責めを負わない。

(利用の制限)

第9条 市長は、駐車場を一時的に他の用途に使用するときは、その一部又は全部の利用を制限することができる。ただし、利用を制限できる期間は、連続する1月の間を超えない範囲とする。

2 利用者は、前項の規定により市長が利用を制限したときは、これを拒むことができない。

3 市長は、駐車場の利用を制限したときは、代替の駐車場の確保に努めるものとする。

(その他)

第10条 この規程に定めるもののほか、職員の駐車場利用について必要な事項は、別に定める。

附 則

この訓令は、公布の日から施行する。ただし、第5条及び第6条の規定は、平成19年1月1日から施行する。

附 則(平成19年3月27日訓令第3号)

この訓令は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成23年3月31日訓令第4号)

この訓令は、平成23年4月1日から施行する。

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

雲南市職員の駐車場利用規程

平成18年12月1日 訓令第47号

(平成23年4月1日施行)