○雲南市出雲大東駅条例施行規則

平成19年6月27日

規則第30号

(趣旨)

第1条 この規則は、雲南市出雲大東駅条例(平成19年雲南市条例第37号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用時間)

第2条 出雲大東駅の利用時間は、別表第1のとおりとする。ただし、市長が特に必要と認めたときは、これを変更することができる。

(休館日)

第3条 出雲大東駅の休館日は、別表第2のとおりとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、休館日に開館し、又は臨時に休館することができる。

(利用の申請)

第4条 出雲大東駅の利用の許可を受けようとする者は、利用しようとする日の3月前から利用を開始しようとする日までに出雲大東駅利用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、その期間によらないことができる。

(利用の許可)

第5条 市長は、前条の申請書を受理したときは、その利用目的及び内容を審査し、適当と認める者には出雲大東駅利用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(利用の取消・変更)

第6条 前条の許可書の交付を受けた者が利用の取消し又は当該許可に係る事項を変更しようとするときは、出雲大東駅利用変更承認申請書(様式第3号)前条の許可書を添えて、市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請書の提出があった場合において、当該変更を承認したときは、出雲大東駅利用変更承認通知書(様式第4号)を交付する。

(使用料の納付)

第7条 第5条の許可を受けた者は許可を受けたときに使用料納入通知書により、使用料を納付しなければならない。

(使用料の減免)

第8条 条例第9条の規定により、使用料を減額し、又は免除することができる場合とは、別表第3に定めるとおりとする。

(使用料の減免手続)

第9条 前条の規定に基づき使用料の減免を受けようとする者は、第4条の申請書と併せて出雲大東駅使用料減免申請書(様式第5号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請があった場合において、使用料の減免を決定したときは、出雲大東駅使用料減免通知書(様式第6号)により、その旨を当該申請者に通知するものとする。

(使用料の還付)

第10条 条例第10条ただし書に規定する使用料の還付を受けようとする者は、還付理由発生後7日以内に出雲大東駅使用料還付請求書(様式第7号)を市長に提出しなければならない。

(原状回復の義務)

第11条 利用者は、出雲大東駅の利用が終わったとき、又は利用を停止されたとき、若しくは利用の許可を取り消されたときは、直ちに職員の指示に従い当該施設等を原状に復し、点検を受けて返還しなければならない。

2 利用者が前項の義務を履行しないときは、管理者において原状に復し、これに要した経費は、利用者の負担とする。

(損害賠償)

第12条 利用者の故意又は過失により施設及び設備を破損し、又は滅失したときは、それによって生じた損害を賠償しなければならない。

(指定管理者による管理)

第13条 条例第13条第1項の規定により出雲大東駅の管理を指定管理者に行わせる場合は、第2条から第6条第9条及び第10条までの規定中「市長」とあり、及び様式第1号から様式第5号中「雲南市長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

(その他)

第14条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、平成19年10月1日から施行する。

別表第1(第2条関係)

出雲大東駅の利用時間

 

利用時間

交流待合コーナー

午前6時から午後10時30分まで

別表第2(第3条関係)

出雲大東駅の休館日

 

休館日

交流待合コーナー

毎週日曜日及び12月29日から翌年1月3日まで

別表第3(第8条関係)

出雲大東駅の減免基準

減免区分

利用区分

①免除

ア 市又は市教育委員会が主催又は共催して行う行事で使用する場合

イ 条例第13条に規定する指定管理者が、条例第2条に定める設置目的に適合した行事で使用する場合

②減額(1/2)

ア 市又は市教育委員会が後援又は協賛して行う行事で使用する場合

イ 市が加入構成する一部事務組合等が主催又は共催して行う行事で使用する場合

ウ 市内に所在する公共的団体が、市民のための公益的な活動を行うために使用する場合

エ 市内の身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第4項の規定により身体障害者手帳の交付を受けている者、療育手帳制度要綱(昭和48年厚生省発児第156号)の規定により療育手帳の交付を受けている者、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条第2項の規定により精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者及び当該障害者を介助する者で組織された団体が使用する場合

オ 市内の65歳以上の者で組織された団体が使用する場合

カ 市内の幼児、小学生、中学生、高校生で組織された団体が使用する場合

①免除又は減額(1/2)

ア 市長又は教育長が公益上特に必要と認める場合

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雲南市出雲大東駅条例施行規則

平成19年6月27日 規則第30号

(平成19年10月1日施行)