○雲南市認知症高齢者グループホーム適正実施指導事業実施要綱

平成20年3月25日

告示第36号

(目的)

第1条 この告示は、定期的又は随時に認知症対応型共同生活介護事業所(以下「認知症高齢者グループホーム」という。)に立ち入り、適切なサービス提供が行われているかどうか確認するとともに、必要に応じて指導を行うことにより、認知症高齢者グループホームの適正な運営の確保に資することを目的とする。

(実施主体)

第2条 この事業の実施主体は、雲南市とする。

(事業内容等)

第3条 この事業は年1回、専門家チームにより市内の認知症高齢者グループホームに立ち入り、適切なサービス提供が行われているか確認するとともに、必要に応じ指導を行う。

(報告)

第4条 この事業の調査及び指導結果について、報告書を作成しなければならない。

(専門家チーム)

第5条 第3条に定める専門家チームは、次の資格を有する者で構成する。

(1) 医師

(2) 介護支援専門員

(3) 精神保健福祉士又は医療相談員

(4) その他必要な有資格者

(その他)

第6条 この告示に定めるもののほか、事業の施行に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この告示は、平成20年4月1日から施行する。

雲南市認知症高齢者グループホーム適正実施指導事業実施要綱

平成20年3月25日 告示第36号

(平成20年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 高齢者福祉
沿革情報
平成20年3月25日 告示第36号