○雲南市入間コミュニティセンター条例

平成20年10月10日

条例第45号

雲南市入間コミュニティセンター設置及び管理に関する条例(平成16年雲南市条例第160号)の全部を改正する。

(目的)

第1条 この条例は、雲南市入間コミュニティセンターの設置及び管理について必要な事項を定めることを目的とする。

(設置)

第2条 地域住民の集会、創作活動、交流及び福祉の充実を図るため、入間コミュニティセンター(以下「センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第3条 センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 雲南市入間コミュニティセンター

(2) 位置 雲南市掛合町入間482番地3

(利用の許可)

第4条 センターを利用しようとする者は、市長の許可を受けなければならない。許可を受けた事項を変更しようとするときも同様とする。

(利用の制限)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、施設の利用を許可をしないものとする。

(1) 設置の目的及び公益を害するおそれがあると認めるとき。

(2) 施設等を損壊又は汚損するおそれがあると認めるとき。

(3) その他センターの管理上不適当と認めるとき。

(利用許可の取消し等)

第6条 市長は、利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)次の各号のいずれかに該当するとき又は公益上やむを得ない事由が生じたときは、利用の条件を新たに付し、若しくはこれを変更し、利用を停止し、又は許可を取り消すことができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。

(2) 前条各号のいずれかに該当する事由が判明し、又は生じたとき。

(3) 職員又は管理人の指示に従わないとき。

(4) 偽りその他不正な手段により利用許可を受けたとき。

(使用料)

第7条 利用者は、別表に掲げる使用料を納付しなければならない。

(使用料の減免)

第8条 市長は、別に定める理由があるときは、前条の使用料を減額し、又は免除することができる。

(使用料の還付)

第9条 既納の使用料は、還付しない。ただし、次の各号のいずれかに該当するときは、その一部又は全部を還付することができる。

(1) 利用者の責任でない事由により、利用することができなくなったとき。

(2) 利用者が利用の前に利用の許可を取り消し、又は変更の申出をした場合において、市長が相当の理由があると認めたとき。

(指定管理者による管理)

第10条 センターの管理は、地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第244条の2第3項の規定により法人その他の団体であって市長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に行わせることができる。

2 前項の規定によりセンターの管理を指定管理者に行わせる場合は、当該指定管理者は、必要があると認めるときは、あらかじめ市長の承認を得て、センターの休館日を変更し、若しくは別に定め、又は開館及び閉館時間を変更することができる。

3 第1項の規定によりセンターの管理を指定管理者に行わせる場合は、第4条から第6条の規定中「市長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

(指定管理者の業務)

第11条 指定管理者は、次の各号に掲げる業務を行うものとする。

(1) センターの利用の許可に関する業務

(2) センターの施設及び設備の維持及び修繕に関する業務

(3) 前2号に掲げるもののほか、指定管理者がセンターの管理上必要と認める業務

(利用料金)

第12条 第7条の規定に関わらず、センターの管理を指定管理者に行わせる場合には、前条各号に掲げる業務のほか、当該指定管理者に施設等の利用に係る料金(以下「利用料金」という。)を収受させることができる。

2 利用料金の額は、別表に定める額を上限として、指定管理者が市長の承認を得て定める額とする。

3 指定管理者は、あらかじめ市長の承認を得て定めた基準により、利用料金の減免又は還付をすることができる。

(原状回復の義務)

第13条 利用者は、センターの利用を終わったとき、又は利用を中止若しくは利用の許可を取り消されたときは、直ちにその利用の場所を原状に復して返還しなければならない。

2 指定管理者は、その指定の期間が満了したとき又は法第244条の2第11項の規定により指定を取り消され、若しくは期間を定めて管理の業務の全部若しくは一部の停止を命ぜられたときは、その管理しなくなったセンターの施設及び設備を速やかに原状回復しなければならない。

(損害賠償)

第14条 利用者は、故意又は過失によってセンターを損傷し、又は滅失したときは、その損害を賠償しなければならない。

(委任)

第15条 この条例の施行について必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成21年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 平成21年4月1日から平成22年3月31日までの間は、別表中「200」及び「180」を「60」に読み替えるものとする。

3 平成22年4月1日から平成23年3月31日までの間は、別表中「200」を「120」に、「180」を「100」に読み替えるものとする。

附 則(平成31年3月22日条例第7号)

(施行期日)

1 この条例は、平成31年10月1日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、公布の日から施行する。

(1) 第28条中雲南市入間コミュニティセンター設置及び管理に関する条例題名の改正規定

別表(第7条、第12条関係)

単位:円

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

和室

200

180

 

研修室1

200

180

 

研修室2

200

180

 

備考

1 営利を目的として利用するときは、使用料を2倍とする。

2 市外者が利用するときは、使用料を2倍とする。なお、市内に住所又は事務所のない者がその2分の1を超えるときは、市外者が利用するものとみなす。

3 営利目的で市外者が利用するときは、使用料を3倍とする。

雲南市入間コミュニティセンター条例

平成20年10月10日 条例第45号

(平成31年3月22日施行)