○雲南市入間コミュニティセンター条例施行規則

平成20年10月10日

規則第34号

雲南市入間コミュニティセンター管理運営規則(平成16年雲南市規則第68号)の全部を改正する。

(目的)

第1条 この規則は、雲南市入間コミュニティセンター条例(平成20年雲南市条例第45号。以下「条例」という。)第15条の規定に基づき、雲南市入間コミュニティセンター(以下「センター」という。)の管理運営に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(利用許可の申請)

第2条 条例第4条の規定により、センターの施設及び設備(以下「施設等」という。)の利用の許可を受けようとする者は、雲南市入間コミュニティセンター使用申請・使用料減免申請書(許可書)(様式第1号。以下「申請書(許可書)」という。)を市長に提出しなければならない。

(利用の許可)

第3条 市長は、条例第4条の規定により、施設等の利用を許可したときは、申請書(許可書)を申請者に交付するものとする。

(利用許可の変更)

第4条 前条の許可を受けた者(以下「利用者」という。)が、当該許可に係る事項を変更しようとするときは、雲南市入間コミュニティセンター使用変更申請書(許可書)(様式第2号。以下「変更申請書(許可書)」という。)前条の申請書(許可書)を添えて、市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の変更申請書(許可書)の提出があった場合において、当該変更を許可したときは、変更申請書(許可書)を利用者に交付するものとする。

(利用の取消し)

第5条 利用者がセンターの施設等の利用を取り消そうとするときは、その旨を利用予定日の前日までに申し出なければならない。

(使用料の減免)

第6条 条例第8条の規定により、次の各号のいずれかに該当するときは、施設等の使用料の全額を免除することができる。

(1) 市又は市教育委員会が主催若しくは共催して行う事業

(2) 市長が公益上特に必要と認めた場合

2 条例第8条の規定により、次の各号に掲げる団体等が当該各号に掲げる事業を行うために施設等を利用するときは、使用料の5割を減額することができる。

(1) 市又は市教育委員会が後援若しくは協賛して行う事業

(2) 市が加入構成する一部事務組合等が主催若しくは共催して行う事業

(3) 市内に所在する公共的団体が、市民のために公益的な活動を行う事業

(4) 市内に居住する身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第4項の規定により身体障害者手帳の交付を受けている者(以下「身体障害者」という。)、療育手帳制度要綱(昭和48年厚生省発児第156号)の規定により療育手帳の交付を受けている者(以下「療育手帳所有者」という。)、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条第2項の規定により精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者(以下「精神障害者」という。)及び当該障害者を介助する者が構成する団体が主催する事業

(5) 市内に居住する年齢65歳以上の者で構成された団体が主催する事業

(6) 市内に居住する幼児、小学生、中学生及び高校生で組織された団体が主催する事業

(7) 市長が公益上特に必要と認めた場合

3 条例第8条の規定により、次の各号に掲げる者が施設等を利用する場合は、使用料の5割を減額することができる。

(1) 市内に居住する身体障害者、療育手帳所有者、精神障害者及び当該障害者を介助する者

(2) 市内に居住する年齢65歳以上の者

(3) 市内に居住する幼児、小学生、中学生及び高校生

(4) 市長が公益上特に必要と認めた場合

(減免の申請)

第7条 条例第8条の規定により、施設等の使用料の減免を受けようとする者は、申請書(許可書)の減免申請の欄に記入し、申請するものとする。

(使用者の遵守事項)

第8条 施設等の利用者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。ただし、許可を受けた場合はこの限りではない。

(1) 施設等の利用の許可を受けた施設以外の施設の立ち入り及び利用をしないこと。

(2) 所定の場所以外において火気を使用しないこと。

(3) 秩序及び風俗を乱すおそれがあると認められる者をセンターに入場させないこと。

(4) 火災及び盗難の発生防止に留意すること。

(5) 市長の許可を受けないで、センター内において、寄附金の募集、物品の販売、飲食物の提供を行わないこと。

(6) 附属設備等を所定の場所以外に持ち出さないこと。

(7) 職員の指示に従うこと。

(損壊等の届出)

第9条 施設等を損壊し、又は滅失したときは、速やかに市長に届け出てその指示に従わなければならない。

(責任者の設置)

第10条 センターの施設等を利用する者は、利用中における責任所在を明確に保持するため、直接利用する者の中から利用責任者を定めて届け出なければならない。

(点検)

第11条 利用責任者は、センターの利用が終わったときは、速やかにその旨を市長に申し出て点検を受けなければならない。

(指定管理者による管理)

第12条 条例第10条の規定によりセンターの管理を指定管理者に行わせる場合は、第2条から第4条第8条第9条及び第11条の規定中「市長」とあり、及び様式第1号から様式第2号中「雲南市長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

(その他)

第13条 この規則に定めるもののほか、センターの管理運営に関し必要な事項は別に定める。

附 則

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成31年3月22日規則第14号)

この規則は、公布の日から施行する。

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雲南市入間コミュニティセンター条例施行規則

平成20年10月10日 規則第34号

(平成31年3月22日施行)