○雲南市交流センター条例

平成21年3月25日

条例第4号

(趣旨)

第1条 この条例は、雲南市交流センター(以下「センター」という。)の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 雲南市まちづくり基本条例(平成20年雲南市条例第36号)の理念に基づく市民と行政による協働のまちづくりの実現を図るため、センターを設置する。

2 センターは地域自主組織(雲南市市民活動団体との協働及び支援に関する規則(平成17年雲南市規則第7号)第10条の規定により登録された団体)の活動拠点とし、住民相互の交流促進の場として、地域づくり活動、生涯学習活動(社会教育法(昭和24年法律第207号)第22条に規定された事業を含む活動)及び地域福祉活動を中心に、住民の福祉の増進を図る施設とする。

(名称及び位置)

第3条 センターの名称及び位置は、別表第1のとおりとする。

(休館日)

第4条 センターの休館日は、次のとおりとする。ただし、市長が特に必要があると認めたときは、休館日に開館し、又は臨時に休館することができる。

(1) 毎週日曜日及び市長が定める日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

(開館時間)

第5条 センターの開館時間は、午前8時30分から午後5時までとする。ただし、市長が特に必要があると認めたときは、開館時間を変更することができる。

(貸館)

第6条 前2条の規定にかかわらずセンターを貸館の用に供することができる。

2 センターを貸館の用に供することができる時間(以下「貸館時間」という。)は、午前8時30分から午後10時までとする。ただし、市長が特に必要があると認めたときは、貸館時間を変更することができる。

(施設の管理)

第7条 センターは、市長が管理する。

(職員)

第8条 センターに、必要な職員(以下「職員」という。)を置くことができる。

(利用の許可)

第9条 センターを利用(掲示物の設置を含む。)しようとする者は、あらかじめ市長の許可を受けなければならない。許可に係る事項を変更しようとするときも、同様とする。

2 市長は、センターの利用の目的、方法等が次の各号のいずれかに該当するときは、前項の許可をしないものとする。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗に反するおそれがあると認められるとき。

(2) 集団的又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益になると認められるとき。

(3) 建物又は附属設備を破損し、滅失し、又は汚損するおそれがあると認められるとき。

(4) その他センターの管理上支障があると認められるとき。

(5) その他市長が不適当と認めるとき。

3 市長は、センターの管理上必要があると認めるときは、第1項の許可に条件を付すことができる。

(利用許可の取消し等)

第10条 市長は、利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)次の各号のいずれかに該当するとき又は公益上やむを得ない事由が生じたときは、利用許可の条件を変更し、若しくは効力を停止し、若しくは利用を制限し、若しくは中止させ、又は利用許可を取り消すことができる。この場合において、利用者に損害が生じても、市長は、賠償の責めを負わない。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則に違反したとき。

(2) 利用許可の条件を履行しないとき。

(3) 職員の指示に従わないとき。

(4) 偽りその他不正な手段によりその利用許可を受けたとき。

(使用料)

第11条 利用者は、別表第2に掲げる使用料を納付しなければならない。

2 前項の使用料は、利用の許可を受けたときに納付するものとする。ただし、特に市長が認めた場合は、使用料の一部又は全部を使用後に納付することができる。

(使用料の減免)

第12条 市長は、公益上特に必要と認められるときは使用料を減額し、又は免除することができる。

(使用料の還付)

第13条 市長は、既に徴収した使用料は、これを還付しない。ただし、次の各号のいずれかに該当するときは、その全部又は一部を還付することができる。

(1) 利用者の責に帰さない事由により利用することができなくなったとき。

(2) 利用者が利用する日の前日までに利用申請を取消したとき。

(目的外利用の禁止)

第14条 利用者は、利用許可を受けた目的外にセンターを利用し、又はその権利を他人に譲渡し、若しくは転貸してはならない。

(原状回復義務)

第15条 利用者は、センターの利用を終えたとき又は利用の中止、利用許可を取り消されたときは、直ちにその利用の場所を原状に回復して返還しなければならない。ただし、市長の許可を得たときは、この限りでない。

(損害の賠償)

第16条 利用者は、故意又は過失によりセンターに損害を与えたときは、これを賠償しなければならない。

(指定管理者による施設の管理)

第17条 センターの管理は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定により法人その他の団体であって市長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に行わせることができる。

2 前項の規定によりセンターの管理を指定管理者に行わせる場合は、第4条第5条及び第6条の規定にかかわらず、当該指定管理者は、必要があると認めるときは、あらかじめ市長の承認を得て、センターの休館日を変更し、若しくは別に定め、又は開館時間、貸館時間を変更することができる。

3 第1項の規定によりセンターの管理を指定管理者に行わせる場合は、第7条第9条第10条及び第15条の規定中「市長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

(指定管理者の業務)

第18条 指定管理者は、次の各号に掲げる業務を行うものとする。

(1) センターの施設及び設備の利用の許可に関する業務

(2) センターの施設及び設備の維持及び管理に関する業務

(3) 前2号に掲げるもののほか、指定管理者がセンターの管理上必要と認める業務

(利用料金)

第19条 市長は、第11条の規定にかかわらず、センターの管理を指定管理者に行わせる場合には、前条各号に掲げる業務のほか、当該指定管理者にセンターの施設及び設備の利用に係る料金(以下「利用料金」という。)を収受させることができる。

2 利用料金の額は、別表第2に定める額を上限として、指定管理者が市長の許可を得て定める額とする。

3 指定管理者は、前項により定めた利用料金について、あらかじめ市長の承認を得て定めた基準により、利用料金の減額又は免除及び還付することができる。

(委任)

第20条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成22年4月1日から施行する。

(雲南市公民館条例の廃止)

2 雲南市公民館条例(平成16年雲南市条例第116号)は、廃止する。

(経過措置)

3 第11条に規定する使用料は、平成22年4月1日から平成23年3月31日までの間においては次のとおりとする。

単位:円

1 春殖交流センター

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

調理室

240

220

 

談話室

200

180

 

和室1

200

180

 

和室2

200

180

 

講義室

780

640

 

2 幡屋交流センター

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

調理室

240

220

 

小会議室

200

180

 

会議室

620

560

 

講義室

400

360

 

講堂

1,000

640

 

3 阿用交流センター

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

調理室

240

220

 

談話室

200

180

 

和室①

400

320

 

和室②

400

320

 

講義室

1,000

640

 

4 塩田交流センター

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

調理室

240

220

 

研修室

200

180

 

第1会議室

200

180

 

第2会議室

200

180

 

大会議室

780

640

 

5 斐伊交流センター

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

調理室

400

360

 

研修室・図書室

400

360

 

和室

620

560

 

会議室

920

520

 

プレイルーム

780

700

 

IT室

400

360

 

6 西日登交流センター

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

和室①

200

180

 

和室②

200

180

 

研修室

400

360

 

調理実習室

400

360

 

7 掛合交流センター

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

1F会議室

620

320

 

調理室・食堂

400

260

 

2F会議室

780

640

 

2F和室(大)

400

360

 

2F小会議室

400

360

 

2F和室(小)201

200

180

 

2F和室(小)202

200

180

 

2F和室(小)203

200

180

 

2F和室(小)204

200

180

 

別棟宿泊室

140

140

 

8 波多交流センター

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

会議室

420

210

 

調理室

420

210

 

多目的施設

210

 

多目的広場

100

 

備考

1 営利を目的として使用するときは、使用料を2倍とする。

2 市外者が使用するときは、使用料を2倍とする。なお、市内に住所又は事務所のない者がその2分の1を超えるときは、市外者が使用するものとみなす。

3 営利目的で市外者が使用するときは、使用料を3倍とする。

4 宿泊を伴う室の使用にあたっては、1人1夜につき525円を加算する。

4 この条例の施行の日の前日までに、廃止前の雲南市公民館条例の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

(雲南市非常勤の委員等の報酬及び費用弁償条例の一部改正)

5 雲南市非常勤の委員等の報酬及び費用弁償条例(平成16年雲南市条例第50号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

附 則(平成22年3月25日条例第20号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成22年6月30日条例第48号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成22年12月24日条例第64号)

この条例は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成24年3月28日条例第5号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年3月28日条例第4号)

この条例は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成25年12月26日条例第66号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の第11条に規定する使用料は、平成26年4月1日から適用し、平成26年3月31日までの使用料については、なお従前の例による。

附 則(平成27年12月22日条例第51号)

(施行期日)

1 この条例は、平成28年4月1日から施行する。

(雲南市なかよしホール条例の廃止)

2 雲南市なかよしホール条例(平成16年雲南市条例第121号)は、廃止する。

(経過措置)

3 この条例による改正後の第11条に規定する使用料は、平成28年4月1日から適用し、平成28年3月31日までの使用料については、なお従前の例による。

附 則(平成28年12月27日条例第29号)

この条例は、平成29年4月1日から施行する。

附 則(平成29年12月25日条例第33号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から起算して6月を超えない範囲内において規則で定める日から施行する。

(平成30年規則第2号で平成30年4月23日から施行)

(経過措置)

2 この条例による改正後の別表第2に規定する掛合交流センターの使用料は、この条例の施行の日以後の利用に係る使用料から適用し、施行の日前の利用に係る使用料については、なお従前の例による。

(準備行為)

3 この条例の施行の日以後の掛合交流センターの利用に係る利用申請は、この条例の施行の日前においても行うことができる。

4 前項の規定による利用申請があった場合、この条例の施行の日前においても利用許可の可否を決定し、又は利用許可の取消し等を行うことができる。

附 則(平成30年12月17日条例第26号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から起算して3月を超えない範囲内において規則で定める日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、当該各号に定める日から施行する。

(平成31年規則第1号で平成31年2月21日から施行)

(1) 別表第2の改正規定(波多交流センターに係る部分に限る。)及び附則第5項の規定 平成31年4月1日

(2) 次項及び第3項の規定 公布の日

(準備行為)

2 この条例の施行の日(以下「施行日」という。)以後の春殖交流センターの利用及び前項第1号に掲げる規定の施行の日(以下「第1号施行日」という。)以後の波多交流センターの利用に係る利用の許可及び当該許可の取消し等は、施行日前及び第1号施行日前においても、行うことができる。

3 春殖交流センター又は波多交流センターの管理を指定管理者に行わせる場合は、改正後の別表第2の規定に基づく利用料金の設定に係る市長の許可は、施行日前又は第1号施行日前においても、行うことができる。

(経過措置)

4 この条例による改正後の別表第2の規定(春殖交流センターに係る部分に限る。)は、施行日以後の春殖交流センターの利用について適用し、施行日前の春殖交流センターの利用については、なお従前の例による。

5 この条例による改正後の別表第2の規定(波多交流センターに係る部分に限る。)は、第1号施行日以後の波多交流センターの利用について適用し、第1号施行日前の波多交流センターの利用については、なお従前の例による。

別表第1(第3条関係)

名称

位置

大東交流センター

雲南市大東町大東2419番地1

春殖交流センター

雲南市大東町大東下分235番地1

幡屋交流センター

雲南市大東町仁和寺833番地10

佐世交流センター

雲南市大東町上佐世1385番地3

阿用交流センター

雲南市大東町東阿用33番地1

久野交流センター

雲南市大東町上久野136番地1

海潮交流センター

雲南市大東町南村234番地1

塩田交流センター

雲南市大東町塩田84番地

加茂交流センター

雲南市加茂町加茂中1040番地1

八日市交流センター

雲南市木次町木次299番地1

三新塔交流センター

雲南市木次町木次446番地2

新市交流センター

雲南市木次町新市379番地

下熊谷交流センター

雲南市木次町下熊谷1096番地1

斐伊交流センター

雲南市木次町里方912番地

日登交流センター

雲南市木次町寺領526番地3

西日登交流センター

雲南市木次町西日登990番地1

温泉交流センター

雲南市木次町平田799番地3

三刀屋交流センター

雲南市三刀屋町三刀屋144番地1

一宮交流センター

雲南市三刀屋町給下764番地

飯石交流センター

雲南市三刀屋町多久和516番地2

鍋山交流センター

雲南市三刀屋町乙加宮1208番地1

中野交流センター

雲南市三刀屋町中野375番地2

吉田交流センター

雲南市吉田町吉田1061番地1

民谷交流センター

雲南市吉田町民谷456番地

田井交流センター

雲南市吉田町深野61番地4

掛合交流センター

雲南市掛合町掛合2151番地1

多根交流センター

雲南市掛合町多根418番地1

松笠交流センター

雲南市掛合町松笠748番地18

波多交流センター

雲南市掛合町波多459番地1

入間交流センター

雲南市掛合町入間498番地5

別表第2(第11条、第19条関係)

単位:円

1 春殖交流センター

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

会議室1

410

370


会議室2

410

370


会議室3

410

370


和室

410

370


調理室

410

370


2 幡屋交流センター

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

調理室

410

370


1F和室

410

370


2F和室

630

570


研修室

410

370


講堂

1,020

920


3 阿用交流センター

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

調理室

410

370


研修室

410

370


和室①

410

370


和室②

410

370


講義室

1,020

920


4 塩田交流センター

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

調理室

410

370


研修室

200

180


第1会議室

200

180


第2会議室

200

180


大会議室

800

720


5 加茂交流センター

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

第1会議室

630

570


第2会議室

630

570


わんぱく室

630

570


6 斐伊交流センター

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

調理室

410

370


研修室・図書室

410

370


和室

630

570


会議室

1,110

1,000


プレイルーム

800

720


IT室

410

370


7 西日登交流センター

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

和室①

200

180


和室②

200

180


研修室①

200

180


研修室②

200

180


調理実習室

410

370


8 中野交流センター

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

会議室

410

370


ホール

1,020

920


調理室

630

570


9 民谷交流センター

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

会議室①

410

370


会議室②

410

370


会議室③

410

370


会議室④

630

570


多目的施設

1,230

1,110


調理室

200

180


多目的広場(占用利用)

510


10 掛合交流センター

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

会議室1

1,110

1,000


会議室2

630

570


会議室3

630

570


会議室2・3の一体使用

1,110

1,000


会議室1・通路の一体使用

1,310

1,190


会議室2・3・通路の一体使用

1,310

1,190


会議室1・2・3の一体使用(通路含む)

1,810

1,620


多目的室

410

370


和室1

200

180


和室2

200

180


調理室

630

570


11 多根交流センター

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

会議室1

630

570


会議室2

630

570


会議室1・2の一体使用

1,110

1,000


研修室1

200

180


研修室2

200

180


調理実習室

410

370


相談室

200

180


多目的広場(占用利用)

510


12 松笠交流センター

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

多目的ホール

1,230

1,110


和室1

200

180


和室2

200

180


調理室

410

370


多目的広場(占用利用)

510


13 波多交流センター

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

1Fサークル室

410

370


1F研修室

410

370


1Fサロン

800

720


1F談話室

630

570


1F厨房

410

370


2Fサークル室

800

720


2F研修室

1,020

920


2Fレクリエーション室1

410

370


2Fレクリエーション室2

410

370


2F調理室

630

570


多目的施設(占用利用)

510


多目的広場(占用利用)

510


14 入間交流センター

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

1Fダイニング

410

370


1F厨房

410

370


1Fホール(24畳)

410

370


1F体験厨房

200

180


1F小会議室

200

180


1F体験工房①

410

370


1F体験工房②

410

370


1Fワークスペース

410

370


2F展示室

630

570


2F談話室

410

370


2F研修室

800

720


多目的施設(占用利用)

510


多目的広場(占用利用)

510


備考

1 営利を目的として使用するときは、使用料を2倍とする。

2 市外者が使用するときは、使用料を2倍とする。なお、市内に住所又は事務所のない者がその2分の1を超えるときは、市外者が使用するものとみなす。

3 営利目的で市外者が使用するときは、使用料を3倍とする。

4 入間交流センターで宿泊を伴う室の使用にあたっては、1人1夜につき冷暖房使用時1,800円、冷暖房未使用時1,700円とする。ただし、3歳未満は無料とする。

5 入間交流センター以外のセンターで宿泊を伴う室の使用にあたっては、1人1夜につき540円を加算する。

雲南市交流センター条例

平成21年3月25日 条例第4号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第9節 地域振興
沿革情報
平成21年3月25日 条例第4号
平成22年3月25日 条例第20号
平成22年6月30日 条例第48号
平成22年12月24日 条例第64号
平成24年3月28日 条例第5号
平成25年3月28日 条例第4号
平成25年12月26日 条例第66号
平成27年12月22日 条例第51号
平成28年12月27日 条例第29号
平成29年12月25日 条例第33号
平成30年12月17日 条例第26号
平成31年3月22日 条例第7号