○雲南市公の施設利用に係る使用料減免規則

平成21年3月25日

告示第37号

(趣旨)

第1条 この告示は、雲南市公の施設利用に係る使用料の減免基準等について、別に定めるもののほか必要な事項を定めるものとする。

(使用料の減免)

第2条 公の施設に係る使用料の減免は、次に定めるところによる。

(1) 使用料を全額免除することができる場合

 市又は市教育委員会が主催又は共催して行う会合又は行事(以下「会合等」という。)で利用する場合

 指定管理者がその施設の目的で行う会合等で利用する場合

 市長又は教育長が公益上特に必要と認める場合

(2) 使用料を5割減額することができる場合

 市が加入する一部事務組合等が主催又は共催して行う会合等で利用する場合

 市内に所在する公共的団体が、市民のための公益的な活動を行うために利用する場合

 市内の障害者団体が利用する場合

 市内の65歳以上の者で構成された団体が利用する場合

 市内の幼児、小学生、中学生、高校生で組織された団体が利用する場合

 市長又は教育長が公益上特に必要と認める場合

2 前項の規定によるもののほか、市又は市教育委員会が後援して行う会合等で利用する場合の公の施設に係る使用料の減免は、次の各号に定めるところによる。

(1) 営利を目的としない市内者の利用の場合は、使用料を5割減額することができる。

(2) 営利を目的としない市外者の利用の場合は、当該施設の定める使用料の割増基準にかかわらず、使用料を、営利を目的としない市内者が当該施設を利用した場合の使用料(以下この条において「通常使用料」という。)から5割減額した額とすることができる。

(3) 営利を目的とする利用の場合は、当該施設の定める使用料の割増基準にかかわらず、使用料を通常使用料の額とすることができる。

3 第1項に定めるもののほか、市又は市教育委員会が協賛して行う会合等で利用する場合の公の施設の使用料の減免は、次の各号に定めるところによる。

(1) 営利を目的としない市外者の利用の場合は、当該施設の定める使用料の割増基準にかかわらず、使用料を通常使用料の額とすることができる。

(2) 営利を目的とする市外者の利用の場合は、当該施設の定める使用料の割増基準にかかわらず、使用料を通常使用料の2倍の額とすることができる。

(委任)

第3条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この告示は、公布の日から施行する。

雲南市公の施設利用に係る使用料減免規則

平成21年3月25日 告示第37号

(平成21年3月25日施行)

体系情報
第6編 務/第3章 税・税外収入
沿革情報
平成21年3月25日 告示第37号