○雲南市古代鉄歌謡館条例施行規則

平成21年3月30日

教育委員会規則第3号

(趣旨)

第1条 この規則は、雲南市古代鉄歌謡館条例(平成16年雲南市条例第261号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(施設の構造及び規模)

第2条 雲南市古代鉄歌謡館(以下「古代鉄歌謡館」という。)の構造及び規模は、次のとおりとする。

(1) 鉄筋コンクリート造2階建

(2) 床面積 974.22m2

(開館時間)

第3条 古代鉄歌謡館の開館時間は、次のとおりとする。ただし、市長が必要あると認めるときは、変更することができる。

(1) 観覧時間 午前9時から午後5時まで

(2) 利用時間 午前9時から午後10時まで

(休館日)

第4条 古代鉄歌謡館の休館日は、次のとおりとする。

(1) 毎週火曜日

(2) 1月1日及び同月2日並びに12月28日から同月31日まで

(3) 前2号に掲げるほか、市長が特に休館の必要があると認める日

2 前項に掲げる休館日において、市長が特に必要と認めるときは、開館することができる。

(利用許可の申請)

第5条 条例第3条第1項及び条例第6条の規定により古代鉄歌謡館を利用しようとする者は、雲南市古代鉄歌謡館利用許可申請書(許可書)(別記様式。以下「申請書(許可書)」という。)を市長に提出し、許可を受けなければならない。

2 前項の申請書(許可書)は、利用しようとする日の3日前までに提出しなければならない。

(許可書の交付)

第6条 市長は、前条の規定により申請を受理し、これを許可した場合には、申請書(許可書)を申請者に交付するものとする。

(使用料の減免)

第7条 条例第8条の規定により、次のいずれかに該当するときは、使用料の全額を免除することができる。

(1) 市又は市教育委員会が主催又は共催して行う会合又は行事で使用する場合

(2) 条例第10条に規定する指定管理者が、条例第1条に定める設置目的に適合した会合又は行事で使用する場合

(3) 市長が公益上特に必要と認める場合

2 条例第8条の規定により、次のいずれかに該当するときは、使用料の5割を減額することができる。

(1) 市又は市教育委員会が後援又は協賛して行う会合又は行事で使用する場合

(2) 市が加入構成する一部事務組合等が主催又は共催して行う会合又は行事で使用する場合

(3) 市内に所在する公共的団体が、市民のための公益的な活動を行うために使用する場合

(4) 市内の身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第4項の規定により身体障害者手帳の交付を受けている者、療育手帳制度要綱(昭和48年厚生省発児第156号)の規定により療育手帳の交付を受けている者、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条第2項の規定により精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者及び当該障害者を介助する者で組織された団体が使用する場合

(5) 市内の65歳以上の者で組織された団体が使用する場合

(6) 市内の幼児、小学生、中学生、高校生で組織された団体が使用する場合

(7) 市長が公益上特に必要と認める場合

3 営利を目的とする使用については、減免の対象としない。

(使用料の還付)

第8条 条例第12条第3項の規定により既に徴収した使用料を還付する場合の還付する額の基準は、次のとおりとする。

区分

種類

利用の中止を申し出た日

還付する額

利用者の責任でない事由により利用することができなくなったとき

 

 

使用料の全額

利用者が、利用開始の日前で規則で定める日までに利用の取消しを申し出たとき

劇場、控室A・B並びに付帯する設備

利用開始の日の前日から起算して6月前まで

使用料の5割相当額

利用開始の日の前日から起算して5日前まで

使用料の2割相当額

(設備器具利用料)

第9条 古代鉄歌謡館の設備器具利用料は、別表のとおりとする。

(設備器具利用料の減免)

第10条 基本照明設備及び基本音響設備利用料の減免については、使用料減免規定に準じる。

(利用の停止又は取消し)

第11条 利用者が次の各号のいずれかに該当するときは、市長は、利用を停止させ、又は許可を取り消すことができる。

(1) 条例又は規則に違反したとき。

(2) 利用許可の条件に違反したとき。

(3) 利用の目的を変更したとき。

(4) 条例第4条各号のいずれかに該当する事由が判明し、又は生じたとき。

(5) 偽りその他不正の手段により許可を受けたとき。

(6) 市長において、必要があると認めたとき。

2 前項の措置によって利用者が損害を受けた場合においても、市は、補償の責任を負わない。

(権利譲渡の禁止)

第12条 利用の許可を受けた者が使用権利を他に譲渡し、又は転貸することはできない。

(利用者の責務)

第13条 利用者は、施設、設備等をき損し、又は滅失した場合には、その責めを負わなければならない。

(原状回復の義務)

第14条 利用者は、施設の利用を終了したときは、直ちに原状に復さなければならない。

(指定管理者による管理)

第15条 条例第10条の規定により古代鉄歌謡館の管理を指定管理者に行わせる場合は、第3条から第6条及び第11条の規定中「市長」とあり、及び別記様式中「雲南市長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

2 古代鉄歌謡館の管理を指定管理者に行わせる場合は、あらかじめ市長の承認を得て定めた基準により、設備器具利用料の減免又は還付ができるものとする。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、平成21年4月1日から適用する。

附 則(平成26年1月28日教委規則第1号)

(施行期日)

1 この規則は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の各規則の使用料の規定は、平成26年4月1日から適用し、平成26年3月31日までのものについては、なお従前の例による。

別表(第9条関係)

設備器具利用料

施設名

設備器具の種類

単価(円)

ホール

舞台

テーブル(5卓目以降)

50/卓

パイプ椅子(11脚目以降)

50/脚

スクリーン

1,020/式

照明

劇場基本照明設備

4,110/式

音響

劇場基本音響設備

2,050/式

CDプレイヤー(2台目以降)

410/台

カセットデッキ(2台目以降)

410/台

ダイナミック型マイク(規定数以降)

300/本

コンデンサ型マイク(規定数以降)

410/本

ワイヤレスマイク(規定数以降)

510/本

楽器

ヤマハコンサートピアノ(S―400E)

1,020/台

篠笛

200/本

チャッパ

200/組

締太鼓

200/組

和太鼓

300/台

その他

持ち込み機材電気料

別途

※劇場基本照明設備に作業灯は含まない。

※劇場基本音響設備:マイク4本以下

画像

雲南市古代鉄歌謡館条例施行規則

平成21年3月30日 教育委員会規則第3号

(平成26年4月1日施行)