○中国横断道尾道松江線チェーンベース周辺活用事業補助金交付要綱

平成21年10月7日

告示第206号

(趣旨)

第1条 市の交付する中国横断道尾道松江線チェーンベース周辺活用事業補助金(以下「補助金」という。)については、雲南市補助金等交付規則(平成16年雲南市規則第44号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、この告示に定めるところによる。

(目的)

第2条 この告示は、中国横断道尾道松江線のチェーンベースを活用して周辺地域の活性化を図るため計画される地域活性化施設に関する企画、立案、調査及び研究を行うことを目的とする。

(補助対象者)

第3条 補助の対象者は雲南南PA活用推進地区協議会(以下「協議会」という。)とする。

(補助対象経費)

第4条 補助の対象となる経費は、協議会が行う地域活性化施設に関する事業とし、その対象となる経費は、次に掲げる経費とする。

(1) 地域活性化施設に関する企画、立案、調査及び研究に要する経費。

(2) 協議会の事務及び報償に要する経費。

(3) その他、事業の推進のために要する経費。

(補助金の額)

第5条 補助金の額は、予算の範囲内で市長が定める額とする。

(交付申請)

第6条 補助金の交付を受けようとする協議会の会長は、規則第4条の規定により、次の書類を添えて、市長に提出しなければならない。

(1) 事業計画書

(2) 収支予算書

(3) その他市長が必要と認める書類

(交付決定)

第7条 市長は、前条の申請があったときは、規則第5条第1項の規定に基づいて審査し、補助金の額を決定し、補助金交付決定通知書により協議会の会長に通知するものとする。

(実績報告)

第8条 協議会の会長は、補助事業が完了したときは、実績報告書を市長に提出しなければならない。

(書類の整備等)

第9条 協議会の会長は、補助事業に係る収入及び支出を明らかにした帳簿を備え、かつ、当該収入及び支出についての証拠書類を整備保管しておかなければならない。

2 前項に規定する帳簿及び証拠書類は、当該補助事業の完了の日の属する会計年度の翌会計年度から5年間保管しなければならない。

(委任)

第10条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成21年10月7日から施行する。

中国横断道尾道松江線チェーンベース周辺活用事業補助金交付要綱

平成21年10月7日 告示第206号

(平成21年10月7日施行)