○雲南市高齢者活動促進施設条例施行規則

平成22年3月25日

規則第31号

(趣旨)

第1条 この規則は、雲南市高齢者活動促進施設条例(平成16年雲南市条例第176号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用申請)

第2条 条例第7条第1項の規定により雲南市高齢者活動促進施設(以下「促進施設」という。)を利用しようとする者は、利用しようとする日の前日までにおいて、次条に定める利用許可書の交付を受けることが可能な期日内に高齢者活動促進施設利用申請書兼使用料減免申請書(以下「利用兼減免申請書」という。)(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(利用許可書の交付)

第3条 市長は、前条の利用兼減免申請書を受理したときは、その利用目的及び内容を検討し、適当と認めたときは、高齢者活動促進施設利用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(利用変更申請等)

第4条 促進施設の利用許可を受けた者が利用の許可を受けた事項の変更又は利用申請の取消しをするときは、高齢者活動促進施設利用取消(変更)申請書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

(使用料の納付)

第5条 条例第9条の規定による使用料は、市長が発行する使用料納入通知書によって納付しなければならない。

(使用料の減免)

第6条 条例第10条の規定により、使用料を減免することができる場合とは、雲南市公の施設使用に係る使用料減免規則(平成21年雲南市告示第37号)の定めるところによる。

(使用料の減免手続)

第7条 前条の規定により使用料の減免を受けようとする者は、利用兼減免申請書に減免の理由を記入し市長に提出しなければならない。

(使用料の還付)

第8条 条例第11条ただし書の規定により、既に徴収した使用料を還付する場合の還付する額の基準は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定めるところによる。

(1) 利用者の責任でない事由により利用することができなくなったとき 全額

(2) 利用者が利用する日の前日までに利用申請を取消したとき 2分の1の額

2 使用料の還付を受けようとする者は、還付の事由が発生した日から1月以内に高齢者活動促進施設使用料還付請求書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

(指定管理者による施設の管理)

第9条 条例第20条の規定により促進施設の管理を指定管理者に行わせる場合は、第2条から第4条の規定中「市長」とあり、及び様式第1号から様式第4号中「雲南市長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

(その他)

第10条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

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雲南市高齢者活動促進施設条例施行規則

平成22年3月25日 規則第31号

(平成22年4月1日施行)