○雲南市森林総合利用施設条例施行規則

平成22年3月25日

規則第33号

(趣旨)

第1条 この規則は、雲南市森林総合利用施設条例(平成16年雲南市条例第246号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用許可申請書の提出)

第2条 雲南市森林総合利用施設(以下「栃山エリア」という。)を利用しようとする者は、利用する前日までに、雲南市森林総合利用施設(栃山エリア)利用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

(利用許可証の交付)

第3条 市長は、栃山エリアの利用を許可したときは、申請者に雲南市森林総合利用施設(栃山エリア)利用許可証(様式第2号。以下「利用許可証」という。)を交付するものとする。

2 利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、栃山エリアを利用するとき、利用許可証を携帯し、職員又は管理人の請求に応じこれを提示しなければならない。

(利用変更許可申請書等の提出)

第4条 栃山エリアの利用者が、許可を変更又は取り下げをするときは、利用しようとする日の前日までに、雲南市森林総合利用施設(栃山エリア)利用変更許可申請書(様式第3号)又は雲南市森林総合利用施設(栃山エリア)利用許可申請取下願(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

(制限行為の許可申請)

第5条 条例第9条第2項の規定による許可申請は、様式第1号に準じて作成しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請を許可したときは、申請人に対し様式第2号の許可証を交付するものとする。

(使用料の減免)

第6条 条例第5条第2項の規定による使用料の減免は、雲南市公の施設使用に係る使用料減免規則(平成21年雲南市告示第37号)の定めるところによる。

(使用料の減免手続)

第7条 前2条により使用料の減額又は免除を受けようとする者は、雲南市森林総合利用施設(栃山エリア)使用料減免(還付)申請書(請求書)(様式第5号。以下「減免還付請求書」という。)による使用料減免申請書を利用許可申請書と同時に市長に提出しなければならない。

(使用料の還付)

第8条 既に徴収した使用料はこれを還付しない。ただし、次の各号のいずれかの区分に該当するときは、該当区分に応じ、一部又は全部を還付する。

(1) 利用者の責任でない事由により利用又は使用ができなくなったとき 全額

(2) 利用又は使用する日の前日に利用許可の取り消しを市長に申し出たとき 2分の1の額

2 前項により使用料の還付を受けようとする者は、減免還付請求書を市長に提出しなければならない。

(指定管理者による管理)

第9条 条例第7条の規定により栃山エリアの管理を指定管理者に行わせる場合は、第2条から第6条までの規定中「市長」とあり、及び様式第1号から様式第5号中「雲南市長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

附 則

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

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雲南市森林総合利用施設条例施行規則

平成22年3月25日 規則第33号

(平成22年4月1日施行)