○雲南市自死防止総合対策検討委員会要綱

平成22年2月1日

告示第23号

(設置)

第1条 雲南市の平均寿命は長寿県である島根県においても上位を占めているが、壮年期男性を中心に自死者が増えており、総合的な自死対策が求められている。このため、市内の関係機関・団体が連携し、自死を防止し、住み良い地域づくりをめざして総合的な自死対策の推進を図ることを目的として、雲南市自死防止総合対策検討委員会(以下、「委員会」という。)を設置する。

(協議事項)

第2条 委員会は、前条の目的を達成するために、次の事項について協議を行う。

(1) 自死防止総合対策に関する施策の策定

(2) 自死防止総合対策事業の計画及び実績の評価

(3) 自死実態の把握と対策に関する情報収集及び意見交換

(4) その他自死防止対策の推進に必要とする事項

(構成)

第3条 委員会は、別表に掲げる関係機関及び団体に所属する者で構成する。

2 委員の定数は15名以内とする。

(組織)

第4条 委員会に委員長及び副委員長を置く。

2 委員長及び副委員長は、委員の互選により選任する。

3 委員長は会務を総理し、会議の議長となる。

4 副委員長は委員長を補佐し、委員長に事故あるとき又は委員長が欠けたときはその職務を代理する。

(委員の任期)

第5条 委員の任期は2年とする。

2 任期途中の委員の欠員による後任委員の任期は、前任者の残任期間とする。

3 委員の再任はこれを妨げない。

(会議)

第6条 委員会は委員長が招集する。

2 委員長は、必要に応じ、会議に委員以外の者の参加を求めることができる。

(処務)

第7条 委員会の処務は、健康福祉部健康づくり政策課において処理する。

(補則)

第8条 この告示に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この告示は、平成22年2月1日から施行する。

(招集の特例)

2 この告示の施行の日以降最初に開かれる委員会は、第6条の規定にかかわらず、市長が招集する。

附 則(平成25年3月28日告示第230号)

この告示は、公布の日から施行する。

附 則(平成28年3月25日告示第172号)

この告示は、平成28年4月1日から施行する。

別表(第3条関係)

雲南市自死防止総合対策検討委員会 委員

機関名

雲南市立病院

奥出雲コスモ病院

島根大学医学部又は島根県立大学

雲南市商工会

雲南公共職業安定所

雲南市民生児童委員協議会

雲南市社会福祉協議会

雲南広域福祉会 指定相談事業所

精神保健福祉ボランティアつくしの会

雲南警察署

雲南消防本部

雲南保健所

雲南地域介護支援専門員協会

雲南市自死防止総合対策検討委員会要綱

平成22年2月1日 告示第23号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第4章 生/第1節 保健衛生
沿革情報
平成22年2月1日 告示第23号
平成25年3月28日 告示第230号
平成28年3月25日 告示第172号