○社会教育コーディネーター設置要綱

平成22年2月16日

教育委員会告示第6号

(趣旨)

第1条 この告示は、地域・家庭の教育力を高める社会教育の推進と、社会教育を通した学校支援を図るため、雲南市立小・中学校管理規則(平成16年雲南市教育委員会規則第12号)第23条第2項の規定に基づき、雲南市教育委員会(以下「教育委員会」という。)雲南市立小学校及び中学校設置条例(平成16年雲南市条例第104号)に規定する雲南市立中学校の区域(以下「中学校区」という。)の小学校又は中学校に教育委員会事務局職員を配置することに関し、必要な事項を定めるものとする。

(名称)

第2条 教育委員会が中学校区に配置する教育委員会事務局職員は、社会教育コーディネーター(以下「コーディネーター」という。)という。

(職務)

第3条 コーディネーターは、配置先の中学校区において地域・家庭の教育力を高める社会教育の推進と、社会教育を通した学校支援に関する次の事務に従事する。

(1) 家庭教育の支援に関すること。

(2) 子どもに関わる社会教育事業に関すること。

(3) 地域の教育力を高める社会教育事業に関すること。

(4) その他教育委員会が必要と認める業務に関すること。

(任命)

第4条 コーディネーターは、雲南市教育委員会教育長(以下「教育長」という。)が、選考し、教育委員会が任命する。

(勤務条件)

第5条 コーディネーターの勤務条件について、雲南市職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成16年雲南市条例第45号)に定める規定とコーディネーターを配置する小学校又は中学校(以下本条において「配置校」という。)が定める規定との間に相違があるときは、教育長と配置校の校長(以下「校長」という。)がその都度協議して定めるものとする。

(校長の対応)

第6条 コーディネーターを配置する学校の校長は、第3条各号に規定するコーディネーターの職務の円滑な推進を図るため、教育委員会と密接に連携するとともに、コーディネーターの情報交換会等への出席についても配慮するものとする。

(報告)

第7条 コーディネーターは、活動状況と翌週の活動計画について、社会教育コーディネーター活動実績報告・行動予定表(別記様式)を2部作成し、校長及び教育長に提出するものとする。

(その他)

第8条 この告示に定めるもののほか必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

この告示は、平成22年4月1日から施行する。

画像画像

社会教育コーディネーター設置要綱

平成22年2月16日 教育委員会告示第6号

(平成22年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
平成22年2月16日 教育委員会告示第6号