○雲南市公金等管理適正化委員会設置要綱

平成22年9月22日

訓令第16号

(設置)

第1条 雲南市職員が取扱う公金等(歳計外現金、外郭団体の公金を含む。以下「公金等」という。)の適正管理の徹底を図るため、雲南市公金等管理適正化委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 委員会は、次の各号に掲げる事務を所掌する。

(1) 公金等の適正管理を徹底するための対策の検討及び推進に関すること。

(2) 公金等の紛失等の事故(以下「公金等事故」という。)の防止に関する具体策の検討及び実施に関すること。

(3) 前各号に掲げる事項のほか、委員会が必要と認める事項に関すること。

(組織等)

第3条 委員会は、委員長、副委員長及び委員をもって充てる。

2 委員長は、副市長をもって充て、副委員長は、会計管理者をもって充てる。

3 委員は、雲南市庁議規則(平成16年雲南市規則第220号)第15条に規定する部長会議の構成のうち、市長を除く者とする。

4 委員長は、会務を総理し、委員会を代表する。

5 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故あるとき、又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第4条 委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が必要に応じて招集する。

2 委員長は、会議の議長となり、議事を整理する。

(調査等)

第5条 委員会は、所掌事務を達成するため必要な調査をし、職員の出席を求め、意見又は説明を聴くことができるほか、資料の提出を求めることができる。

(作業部会)

第6条 委員会に、公金等管理の徹底及び公金等事故防止のための具体策を調査検討するため、雲南市公金等管理適正化作業部会(以下「作業部会」という。)を置く。

2 作業部会は、歳計現金、歳計外現金及び外郭団体等の現金を取扱う関係職員をもって充てる。

3 作業部会に部会長及び副部会長を置き、委員の互選によりこれを定める。

4 部会長は、会議経過及び結果について、必要に応じて委員会に報告するものとする。

(報告)

第7条 委員長は、第2条に掲げる事項の検討結果等について、随時市長に報告書を提出するものとする。

(庶務)

第8条 委員会の庶務は、会計課及び総務部総務課において処理する。

(委任)

第9条 この訓令に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が別に定める。

附 則

この訓令は、平成22年9月22日から施行する。

附 則(平成23年9月1日訓令第19号)

この訓令は、平成23年9月1日から施行する。

雲南市公金等管理適正化委員会設置要綱

平成22年9月22日 訓令第16号

(平成23年9月1日施行)

体系情報
第6編 務/第2章
沿革情報
平成22年9月22日 訓令第16号
平成23年9月1日 訓令第19号