○雲南市青少年海外派遣等交流事業実行委員会要綱

平成23年3月31日

告示第104号

(名称)

第1条 この会は、雲南市青少年海外派遣等交流事業実行委員会(以下「実行委員会」という。)と称する。

(目的)

第2条 青少年を海外の友好交流都市へ派遣し、又は、友好交流都市の青少年の派遣を受け入れ、現地でのホームスティや学校訪問等の交流活動を通して異文化体験を実施し、郷土を再認識するとともに次代を担う国際感覚豊かな人材の育成を図ることを目的とする。

(事業)

第3条 実行委員会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。

(1) リッチモンドサマースクール事業 米国インディアナ州リッチモンド市へ青少年を派遣し、米国内において異文化体験を実施する。

(2) 清道郡青少年相互交流事業 大韓民国清道郡へ青少年を派遣し、又は、清道郡からの青少年派遣を受け入れ、大韓民国又は日本国内において異文化体験を実施する。

(3) その他の青少年海外派遣等交流事業

(対象者)

第4条 この事業で対象とする青少年は、次の者とする。

(1) 雲南市内に住所を有する中学生及び高校生並びに雲南市内の中学校又は高等学校に在籍する者

(2) 心身ともに健康である者

(3) 協調性を持ち、積極的に学ぼうとする者

(組織)

第5条 実行委員会は、次の委員をもって組織する。

(1) 雲南市教育委員会教育長

(2) 雲南市内高等学校を代表する者

(3) 雲南市内中学校を代表する者

(4) 雲南市国際文化交流協会を代表する者

(5) その他市長が必要と認めた者

(役員)

第6条 実行委員会に次の役員を置く。

(1) 委員長 1名

(2) 副委員長 1名

(3) 幹事 若干名

(4) 監事 2名

(役員の選任)

第7条 委員長は、雲南市教育委員会教育長をもって充てる。

2 副委員長は、雲南市国際文化交流協会を代表する者をもって充てる。

3 監事は、委員長が委員のうちから指名する。

(役員の職務)

第8条 委員長は、実行委員会を代表し、会務を総括する。

2 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故あるときはその職務を代理する。

3 幹事は、実行委員会の運営に必要な事項を審議する。

4 監事は、会計を監査する。

(任期)

第9条 委員及び役員の任期は2年とし、欠員等で補充された委員は前任者の残任期間とする。

(事務局)

第10条 実行委員会の事務局は、雲南市教育委員会社会教育課キャリア教育推進室内に置く。

(経費)

第11条 実行委員会の経費は、市補助金及びその他の収入をもって充てる。

(会計年度)

第12条 実行委員会の会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。

(その他)

第13条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は実行委員会で別に定める。

附 則

この告示は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成28年3月25日告示第172号)

この告示は、平成28年4月1日から施行する。

附 則(平成29年3月27日告示第93号)

この告示は、平成29年4月1日から施行する。

雲南市青少年海外派遣等交流事業実行委員会要綱

平成23年3月31日 告示第104号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第9節 地域振興
沿革情報
平成23年3月31日 告示第104号
平成28年3月25日 告示第172号
平成29年3月27日 告示第93号