○加茂岩倉遺跡周辺関連施設条例施行規則

平成23年3月30日

教育委員会規則第9号

(趣旨)

第1条 この規則は、加茂岩倉遺跡周辺関連施設条例(平成23年雲南市条例第24号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(入場者の遵守事項)

第2条 加茂岩倉遺跡周辺関連施設(以下「遺跡関連施設」という。)利用者及び史跡見学者は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 樹木の伐採又は植物の採取をしないこと。

(2) 土地の形質を変更しないこと。

(3) 鳥獣類の捕獲又は殺傷をしないこと。

(4) 定められた場所以外では火気を使用しないこと。

(5) はり紙若しくははり札をし、又は公告をしないこと。

(6) ごみその他の汚物又は廃物を放置しないこと。

(行為の許可申請)

第3条 条例第6条第1項各号に掲げる行為の許可を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、加茂岩倉遺跡周辺関連施設使用許可申請書(様式第1号)を雲南市教育委員会(以下「教育委員会」という。)に提出しなければならない。ただし、個人であって占有して使用しない場合はこの限りでない。

2 条例第6条により遺跡関連施設の使用許可を受けた者(以下「使用者」という。)が許可を受けた事項を変更しようとするときは、行為を行う日の前日までに変更事項を教育委員会に申し出なければならない。

(許可証等の交付)

第4条 教育委員会は、前条の規定により申請を受理し、これを許可した場合は加茂岩倉遺跡周辺関連施設使用許可書(様式第2号)を、許可しない場合は加茂岩倉遺跡周辺関連施設使用不許可通知書(様式第3号)を申請者に交付するものとする。

(使用後の原状回復)

第5条 使用者は、遺跡関連施設の使用を終わったときは、速やかに原状回復し、又は搬入した物件を撤去しなければならない。

(指定管理者による管理)

第6条 条例第8条の規定により遺跡関連施設の管理を指定管理者に行わせる場合は、第3条第4条及び様式第1号から様式第3号中「教育委員会」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

(その他)

第7条 この規則に定めるもののほか、遺跡関連施設の管理及び業務に関し必要な事項は、教育委員会が定める。

附 則

この規則は、平成23年4月1日から施行する。

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加茂岩倉遺跡周辺関連施設条例施行規則

平成23年3月30日 教育委員会規則第9号

(平成23年4月1日施行)