○雲南市高速バス停留所条例

平成23年12月26日

条例第40号

(設置)

第1条 中国横断自動車道尾道松江線の高速バス利用時の利便を図るため、高速バス停留所(以下「バスストップ」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 施設の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

加茂バスストップ

待合室

雲南市加茂町神原1875番地3外

駐車場

雲南市加茂町神原1875番地3

上り線

雲南市加茂町神原1875番地8

下り線

雲南市加茂町三代1661番地38

木次高速バスストップ

待合室

雲南市木次町下熊谷1917番地3外

駐車場

雲南市木次町下熊谷240番地5外

上り線

雲南市木次町下熊谷1914番地5

下り線

雲南市木次町下熊谷1914番地5

(管理及び運営)

第3条 バスストップは、常に良好な状態において管理し、その目的に応じて効率的に運用しなければならない。

(維持)

第4条 市長は、定期的にバスストップの点検(以下「定期点検」という。)を行うとともに常時その状態の把握につとめ、異状が認められたときは速やかに修繕等の処置を行うものとする。

2 前項に規定するバスストップの定期点検は、原則として1月に1回以上行うものとし、点検の内容は次のとおりとする。

(1) 施設の腐食等の状況の点検

(2) 雨水処理の状況の点検

(3) 張り紙、落書き等による汚損の状況の点検

(4) その他目的に支障をきたす状況の点検

3 市長は、施設台帳を作成し、定期点検の結果等上屋の管理に必要な事項を記録するものとする。

(清掃)

第5条 市長は、常時、上屋の清掃を行い美化衛生につとめなければならない。

(行為の禁止)

第6条 設置の目的を達成するため、市長が認めたときを除き、次に掲げる行為等を禁止し、必要に応じて利用を制限することができる。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良な風俗を害する行為及びそのおそれがある行為

(2) 施設の形状を変更し、損傷し、又は滅失する行為及びそのおそれがある行為

(3) 施設備品を敷地外に持ち出す行為

(4) 敷地内で物品等の販売又はこれに類する行為

(5) 張り紙、広告物等を掲出する行為

(6) 前各号に掲げるもののほか、市長が不適当と認める行為

(損害賠償)

第7条 施設や備品等を損傷させ、又は滅失させた者は、その損害を賠償しなければならない。ただし、市長が特に認めるときは、この限りでない。

(委任)

第8条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、平成24年4月1日から実施する。

附 則(平成24年3月28日条例第22号)

この条例は、公布の日から施行する。

雲南市高速バス停留所条例

平成23年12月26日 条例第40号

(平成24年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第8節 交通対策
沿革情報
平成23年12月26日 条例第40号
平成24年3月28日 条例第22号