○雲南市地域密着型サービス開設事業者選定委員会条例

平成24年3月28日

条例第17号

(設置)

第1条 介護保険法(平成9年法律第123号。以下「法」という。)第117条第1項に規定する市町村介護保険事業計画に基づき、法第8条第14項に規定する地域密着型サービスの適正な運用を図るため、市が公募する地域密着型サービスを行う事業者(以下「事業者」という。)となる候補者を選定することを目的として、雲南市地域密着型サービス開設事業者選定委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 委員会は、次に掲げる事項について審議する。

(1) 事業者となる候補者の選定に関すること。

(2) 前号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認める事項

(組織)

第3条 委員会は、委員10名以内で組織する。

2 委員は、次に掲げる者を市長が委嘱又は任命する。

(1) 学識経験を有する者

(2) 指定介護サービス事業者の代表者

(3) 地域の代表者

(役員)

第4条 委員会に委員長及び副委員長を置き、委員の互選によってこれを定める。

2 委員長は委員会を代表し、会務を総理する。

3 副委員長は委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、これを代理する。

(委員の任期)

第5条 委員の任期は、委嘱又は任命の日から当該委嘱又は任命の日の属する年度末までとする。

(委員の服務)

第6条 委員は、職務上知り得た情報を漏らしてはならない。その職を退いた後も同様とする。

(会議の招集等)

第7条 委員会の会議は、委員長が招集する。ただし、委員委嘱又は任命後の最初の会議は、市長が招集する。

2 委員会の会議は、委員の過半数が出席しなければ、開くことができない。

(意見聴取等)

第8条 委員会は、必要があると認めるときは、関係者を出席させて意見を聴き、又は説明若しくは資料提出を求めることができる。

(庶務)

第9条 委員会の庶務は、健康福祉部長寿障がい福祉課において処理する。

(委任)

第10条 この条例に定めるもののほか、議事の手続その他委員会の運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この条例は、平成24年4月1日から施行する。

雲南市地域密着型サービス開設事業者選定委員会条例

平成24年3月28日 条例第17号

(平成24年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 高齢者福祉
沿革情報
平成24年3月28日 条例第17号